諸星須賀男(もろぼしすがお)

Last-modified: 2022-03-25 (金) 15:53:09

表サクセス

 『5』から登場する大神モグラーズ及びホッパーズの選手。
 『5』の公式攻略本によると、打撃力だけを評価されて契約金なしで入団したらしい。
 パワーヒッターであり、入団以来チームの主砲として活躍している。鈍足である他、守備に課題があるため、パリーグルールではDHとして出場している。
 本塁打王と打点王に輝いたことがあるらしい。

パワプロクンポケット5大神モグラーズ編)

 主人公(5)の後輩選手として登場。この時点でプロ入り2年目の23歳。捕手。背番号はかつてドミオが着けていた44*1
 パワーと肩だけは一級品だが、それ以外の能力はかなり悲惨であり「三振」も取得している。正捕手ではあるが「キャッチャー○」を取得していないなど能力的には未熟。
 チームメイトではあるが、1年目に出会うランダムイベントが発生しなかった場合、以降のランダムイベントも発生せず寮のうろつき先にも出現しないという少々変わった性質を持つ。


 ドリルモグラーズ入団当時は100kgだったが、練習の合間にポテチなど食べてばかりいてこの体型になった。
 かなり自分勝手な性格なトラブルメーカーであり、プロレスが好きで後輩に技をかけては病院送りにしていたため「新人潰し」として怖れられる。(5攻略本より)。ただし作中では初登場イベントで先輩の凡田相手に平然と技をかけている他、うろつきイベントでも主人公相手にジャーマンスープレックスやスクリュードライバー等をかけてくることがある。
 主人公に自身の性格について相談に来た際に主人公の部屋の窓ガラスを「この部屋暑いですね」と破壊したり、素振りの練習中に持っていたバットがすっぽ抜けて主人公に直撃したり、寮の前の家から毎朝牛乳を窃盗していたりと大半のイベントで騒ぎを巻き起こす。

 

 黒いノートに「諸星こころの日記」を書いているが、その内容はだんだんと過激になっていく。最後のイベントで諸星のノートを見るか、見ないかがパワーアップの分かれ目となる。
 このイベントは全部で4回あり、3回目は主人公(5)がノートを見ようとした所を諸星に見られてしまい、気まずそうに彼と野球の練習する事になってしまった。4回目でノートを見た場合は真っ赤な文字で「見・た・な」と書かれており、主人公(5)は諸星の存在に恐怖するようになる。
 見なかった場合は主人公(5)は人の日記を見ることはいけない事だと考え諸星に説教を行い改心させる。この際に主人公(5)は諸星に説教中に黒いノートの事を喋ってしまい、諸星はその事を知っている事に不思議に思ったが、深くは追求しなかった。
 しかし3回目のイベントで気まずそうに主人公(5)と野球の練習をした事と上記の様に真っ赤な文字でノートに書いていた事から実際は知っていた可能性が高い。
 下記『11』の様子から、改心したのが正史だと思われる。
 しかしアルバムでは相変わらず練習中に食事をして食い散らかしたゴミを先輩に掃除させており迷惑を掛けていた。

 

 ちなみに『5』公式サイトで配布されているパスワードでは何故かサブポジション1無し、サブポジション2一塁になっている。

パワプロクンポケット8(特命ハンター編)

 大神ホッパーズの四番打者。数少ないモグラーズ時代からの現役選手の一人だが、イベントでの出番は少なめ。固有イベントも無い。
 打撃を生かすためか捕手から一塁手にコンバートされている。背番号も変わらず44*2

 

 性格は『5』ほどではないものの子供っぽさが残っており、グラウンドでポテトチップスを頬張ったり(契約で認めてもらっている)、下記のようにプロレス技を勝手に新人にかけたりしている。
 チームが低迷している背景もあるが、選手として絶対的な信頼を得ているとはまだ言い難いようで、プロフィールにも「安定性に欠ける面があり、走れず守れない」「彼がいなければもっとホッパーズは強いチームのはずだ、という説がファンの間では定説」などと書かれてしまっている。
 しかし彼自身チームに対して思うところが無い訳ではなく、ホッパーズ解散を宣言された3年目のキャンプでは「どうせ俺たちはお荷物」と後ろ向きな本田幸太郎を「それじゃお前は一生お荷物のままで終わるのか」と諫めるという、台詞は少ないものの先輩選手らしさを見せる場面もある。

 

 新人選手にプロレス技をかけたがる癖は直っていないが、近頃は、新人選手の代わりに丈夫な石中学にプロレス技をかけているため、周りへの被害は抑えられている。諸星にとってもストレス解消となり、野球の成績も上昇しているらしい。
 石中とは仲が良く、展開ではアルバムで強力なコンビを組む。しかし以降の作品で石中が登場しないことから、このアルバムは正史でない可能性が高い。

パワプロクンポケット11(新球団ナマーズ編)

 大神ホッパーズ4番で選手会長を務める。今田勝蔵が営んでいる中華料理屋、珍眠軒の常連。本作では私服姿のグラフィックが用意されている。
 カードゲームが趣味で大会で優勝したこともある。また野球でも3桁打点を達成するなど活躍を続けている。
 かつて新人潰しと恐れられたルーキーだったが、年を取った影響か『5』『8』と比べて性格が丸くなっており、主人公(11)にも感心されるほど。ただし食欲については相変わらずの様子。
 北条洋平が全くの役立たずであるため、事実上彼がチームの全てを仕切っている。オーナー側の方針についていけないと引退を考えている節もあり、カードゲームのイベントでも「…野球よりこっちが楽しいと感じたら辞め時かもな」と心の中で呟いている。
 しかしナマーズがリーグ優勝したことでその原因を作っていた監督が辞任した為、今後もプロを現役で続けている可能性がある。


 アルバムでは芦沼共々手取り足取り後輩の面倒を見ていた。


※簡単な意見交換にどうぞ。
 雑談・感想目的の書き込みはこのwikiの趣旨に反しますのでご遠慮ください。
 このページにあまり関係のない内容の場合、コメントが削除される事があります。

  • 何故11ではユニフォーム姿と私服姿の両方のグラフィックが用意されてたんだろう。パワポケシリーズなら、選手はオフでもユニフォームで何の問題もないのに。 -- 2010-02-10 (水) 09:59:59
  • カードゲームの大会にユニフォームで行けないからだろ(主を除いて) -- 2010-02-10 (水) 14:03:15
  • なんで5から性格かわったんだ?5主人公の影響? -- 2010-04-09 (金) 22:37:50
  • 単に大人になった、ではいけないのか? -- 2010-04-10 (土) 10:43:34
  • たぶん、監督があれだから… -- 2011-01-28 (金) 23:10:24
  • 実は5のときに前の家から牛乳を持ってくるという窃盗を毎朝やっていた -- 2011-02-27 (日) 17:31:41
  • 歳取ってタイトル取って選手会長も経験すればそりゃ成長の一つや二つはするだろう -- 2011-04-18 (月) 02:56:54
  • 14ではコーチになってたりするかも -- 2011-06-11 (土) 21:55:44
  • かもしれんな ただ自チームにいた方が心強い -- 2011-07-31 (日) 14:06:52
  • 次回は多分水木さんがでて来ないだろうからその代わりにコーチやるかもね。 -- 2011-07-31 (日) 14:18:07
  • 諸星のノートを見たら... ...見・た・な.... 5主「ヒィイイッ!?これ、血じゃないか!」諸星こええぇーーーー!! -- 2017-06-05 (月) 17:07:46
  • 牛乳窃盗イベントで「世間の評価が下がった」と出るけど当時は世間評価無かったな -- 2017-09-12 (火) 09:05:16
  • パワポケシリーズでは現実味のある球界屈指強打者 -- 2018-01-03 (水) 20:14:50
  • ↑2 おそらく2の凡田評価のセルフオマージュ -- 2018-12-10 (月) 13:30:03
  • 5ではパスボールしまくりで泣けてくる -- 2020-12-24 (木) 06:16:46
  • ↑パワポケ5ではそれな。肩は強いんだけど、パスボール多い。初期の阿部慎之助をモチーフにしてんのかと思ったわ。 -- 2022-01-17 (月) 21:02:42
  • てか一塁にポジション代わったり、選手会長(阿部慎之助が2008年に選手会長)になってる時期に11発売ぐらいだから、選手としての描写は阿部慎之助が近いのかね。 -- 2022-01-17 (月) 21:07:29
  • コイツ年齢見るにアレでも大卒ストレートでプロ入りしてるんだよな…同期のイサムは高卒かもしれんけど -- 2022-03-25 (金) 15:53:09

*1 『10』以降アレンジチーム「大神モグラーズ」より
*2 『10』以降アレンジチーム「大神ホッパーズ」より