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アイソ (ISO)
| loading... | ロール | デュエリスト |
|---|---|---|
| 初期開放状態 | × | |
| 実装シーズン | EP.7 - ACT Ⅲ | |
| 実装時期 | 2023/11/01 ? | |
| 公式動画 | リンク | |
| 出身 | 中国 | |
| 日本語版の声優 | 山下誠一郎 | |
| その他(ストーリー用のページにリンクさせたい) | ||
BIOGRAPHY
中国出身の雇われフィクサーであるアイソは、フロー状態に入ることで敵の勢力を解体する。彼は周囲のエネルギーを防弾の守りとして再構築しながら、命を懸けた次の決闘へと向かう。
アイソの使い方
"防弾の魔術師からは、誰も逃れられない"
アイソは一発ダメージ無効のシールドスキルが特徴的な、1vs1の連戦が得意なデュエリストだ。
スキルでシールドを張り、弱体化を付与して交戦を有利にして戦い、
キルに関与できれば更にシールドを張り直し、また有利な状態でまた新たな敵と勝負することができる。
シールドはオペレーターの一撃だろうがレイズのショーストッパーだろうが、一発だけ攻撃を防ぐ力を持つ。
ヘッドショット一発でキルされるVALORANTにおいて、その影響は計り知れない。
アルティメットを使えば、サイトに籠もるセンチネルやコントローラーなどを
強制的に引きずり出すこともできる。キルが取れればそれだけで戦況がこちら側に大きく傾くだろう。
一対一の状況を生み出す立ち回り力とフィジカルの強さ、その両方が求められるエージェント。
決闘を幾度となく繰り返し、襲いかかる敵エージェントの勢力を着実に解体せよ
アビリティー
アンダーカット(Q)
分子ボルトを構える。「発射」でボルトを前方に投げ、それに触れたすべてのプレイヤーを短時間弱体化させてアビリティーを封じ込める。ボルトは壁を含む固体のオブジェクトを通り抜けられる。
| クレジット | 最大保持数 | 無料チャージ | クールダウン | スキル発動時の動作 | フレンドリーファイア | |
| 200 c | 1 | なし | なし | 構える | あり |
ダブルタップ(E)
フォーカスの詠唱を即座に開始する。フォーカス状態になると、いかなる種類のダメージでも1回分無効化できるシールドを獲得し、フロー状態に入る。その効果中は、敵を倒したり、敵にダメージを与えたりすると、エネルギーオーブが生成される。このオーブを撃つと、フロー状態及び獲得済みのシールドが更新されるか、新しいシールドが付与される。
| クレジット | 最大保持数 | 無料チャージ | クールダウン | スキル発動時の動作 | フレンドリーファイア | |
| 0 c | 1 | 1 | なし | 即発射 | なし |
アイソの顔とも言えるアビリティー。
アビリティーキーを押すと、アイソが力を込めるアニメーションと共に、画面中央下にフォーカスタイマーが出現し「フォーカス中」と表記される。このアニメーション中は銃を構えることが出来ない。
1秒後にゲージが最大となり、シュインという特徴的な音と共にシールドを獲得し「ダブルタップ」が起動する。
ゲージが存在する間にキルアシストを獲得すると上方の半円範囲にオーブが出現する。
オーブを射撃することでアビリティーの効果時間をリセットし、シールドを失っていた場合は新しいシールドを獲得する。
耐久力はあらゆるダメージ一回分。つまり、レイズのショーストッパー直撃でも、オペレーターやチェンバーのツール・ド・フォースでも無効化する。しかし裏を返せば、超遠距離から放たれるショーティーやジャッジの僅かなダメージ、ゲッコーのモッシュピットが出す1ダメージでもシールドが割れてしまうことを意味する。
| バフ・シールド効果時間 | オーブ持続時間 |
|---|---|
| 12 秒 | 3 秒 |
コンティンジェンシー(C)
プリズム状のエネルギー体を構築して構える。「発射」で銃弾を防ぐ破壊不能な壁を前方に押し出す。
| クレジット | 最大保持数 | 無料チャージ | クールダウン | スキル発動時の動作 | フレンドリーファイア | |
| 200 c | 1 | なし | なし | 構える | あり |
ハーバーのカスケードに近いアビリティーだが、コンティンジェンシーは進行途中で停止させることはできない。
1方向からの銃弾を完全に無効化できる。そのため、クロスを組まれている可能性のある状況で、狭いほうの射線に壁を進めておけば一時的に1vs1の形を取ることが出来る。
横幅は太いとも細いとも言い難いため、回り込まれないように使うなどしたい。
オルト射撃で速度を遅くすることができるようになり、状況次第ではハーフ解除まで進めれるようになった
| 継続時間 |
|---|
| 5 秒 |
キルコントラクト(X)
異次元空間を構築し、「発射」でフィールドにライン状のエネルギーを投射する。ラインが最初に命中した敵をその空間に引き込み、命を懸けた決闘を挑む。
| アルティメット必要pt | 発動中の操作 | スキル発動時の動作 | フレンドリーファイア | |
| 7 pt | 移動力低下 | 構える | なし |
アルティメット発動ボイス、台詞
味方「手出しはいらない!」
敵「俺と勝負だ!」
エネルギーラインに最初にかかった敵を異次元空間に引きずり込み、強制的に相手と銃撃のみの1v1をするアルティメット。領域展開
引きずり込んだ側にはコンティンジェンシーのような壁が左右に1枚ずつ用意され、引きずり込まれた側には正面に1枚だけ用意される。壁は数秒後に消失する。
両者は体力・アーマーが最大まで回復するが、抑制状態となり一切のアビリティーの使用が出来ない。
決闘が終了すると、敗者は死亡し、勝者は決闘直前に居た所に戻される。このとき、体力とアーマーも決闘直前の数値に戻される。敗者の死体と武器は決闘直前に居た所に戻される。
戻される地点は光っており、敵・味方共に視認可能。武器を構えるまでには僅かに硬直が存在する。
味方が勝利した場合はテンションが上がるような、敗北した場合は悲しいようなキルサウンドが流れる。
アイソ側で非常に重要な点として、ダブルタップの効果時間中に使用すると決闘開始前にシールドが付与される。解除阻止の場面などではダブルタップが無いこともあるだろうが、この仕様は覚えておきたい。
主に厄介なアビリティやスナイパーライフル系統を購入している相手と1v1をする、スパイク設置・解除の邪魔をする、味方と協力し決闘後に戻ってきた相手をキルするなどの用途が考えられる。
また応用編として、事前にスキルを設置する事が多いサイファーやキルジョイといったセンチネルを捕まえられれば抑制効果によってそれらが無力化されるため、その間に味方がエントリーや裏取りを行う事もできる。
注意点としては、あくまでもウルト中にのみ抑制効果が働くだけで、決闘空間に引きずり込まれるまではスキルが使用可能である。
そのためフェニックスのラン・イット・バックはウルトキーを押すことで即発動できる点もあり、反応が間に合えばフェニックス側がノーリスクの撃ち合いをしてくる危険性がある。
さらにヨルのデコイに関してもウルトの対戦相手の対象になるため、せっかくの切り札であるウルトをスキル一個で台無しにさせられてしまう天敵と言っていいレベルのカウンターである。
お互いの硬直の都合上「ヨル側がアイソのウルト発動を見てからデコイを構えて出す」事は不可能であるため主にこちらがアタッカー側の際は気にする必要はないが、
ディフェンダー側の時にデコイを先行させながらエントリーしてくるヨルに対してウルトを放つとデコイが吸われがちなので十分留意すること。
そもそもヨルvsアイソのシチュエーションが起こること自体が稀なのは内緒
ちなみにスパイクを持ったまま異次元空間に行ってしまうことはなく、ちゃんとその場に置いていく。
パッシブアビリティ
<なし>
アイソの評価
他のデュエリストと比較して
これまでのデュエリストはフラッシュか移動系アビリティを持っていたが、アイソはそのどちらも持っていない。
最もデュエリストらしいアビリティは連続した交戦を有利にするダブルタップになるだろう。敵を倒してはシールドを得て前進していこう。
ダメージを1回無効化できる能力は、ピークのリスクを大きく減らす。ソーヴァにドローンを貰わずとも通路を見ることが出来るため、イニシエーターのアビリティをサイト内の侵攻へ残すことが出来る。またオペレーターに対する圧力が非常に高くなり、カウンタープレイとして機能する。
アルティメットも他のデュエリストと一線を画している。
爆発力を備えた、前進することを助けるものに対して、アイソは1キルのチャンスを強制的に作るものである。副次的な効果として、一時的に相手の人数を減らしていると解釈できる。
いわゆる「べた足」デュエリストでありながら、エントリーに使えるフラッシュを持ち合わせていないため
『エントリー能力が低い』ことが個性となっているエージェント。……壁を出して一方向からの斜線を切りつつ、己の力でサイトに突入しなければならない。
ただし『エントリーを補助する力』は高く、足止めスキルを抑制できるアンダーカットやサイトに引きこもっている相手を引きずり出せるキルコントラクトは、
センチネルの築き上げた牙城を切り崩し、解体することに長けている。
また、キルコントラクトの仕様上ウルトポイントは実質6であり、キルが生まれやすいデュエリストというロールも相まって
ウルトを用いたスノーボールを引き起こす性能も秀でている。
総じてサブデュエリスト向きであり、前述の通りエントリー役になるのは難しい。
ただし1vs1性能は理論上最強。
レイナが「交戦後に強い」エージェントであるのに対し、アイソは「交戦が強い」エージェントなのである。
対アイソ
うるさい・足が遅い
ダブルタップのシールド獲得音が非常にデカい。アイソ使い曰く55mの範囲で聞こえる爆音である。これはバインドや3サイトのマップだと隣のサイトにいても近ければ聞こえるレベル。(足音や銃声がおよそ40m)
この音のデカさは中々キツイ。アイソの場所に関して何も情報がなくても、エントリーの際にいきなりシュインと鳴るわけである。ドライでのサイトエントリーやコンタクトラッシュとの相性は最悪だ。
(もちろんシールドを使わずに入ってくる可能性もあるが、その場合ほぼ一般男性であるためどうとでもなる)
なので音が聞こえたら、モロトフアビリティを入り口に投げつけて、エントリーを足止めしてやるといい。
ダメージ無効化は1回のため、うっかりモロトフを踏みつけてしまえばシールドは消えてしまう。
そして足の速いデュエリストと異なり、サイトに一瞬で飛び込むということもできない。入り口からシールドもなくトコトコ歩いてくるアイソを撃つのはそれほど難しいことではない。
更新履歴
20XX/XX/XX - パッチノート X.xx
・〇〇〇...
・△△△...
×××...
準備中...
コメント
- 声優は 山下誠一郎さんです -- 2024-04-07 (日) 16:51:53
- 声がかっこいいのと、ウルトが使う人によってはかなり強くなるのを感じました。今後強化されてもいいんじゃないか?って思うキャラです。 -- kouei 2024-10-30 (水) 17:57:28
- アイソの2キルでシールドがまた使えるようになる奴、あってもよかったんじゃないか?強い人が使ったらヤバイけど、スキル一回吐いただけで一般人になるのは解せない -- 2025-04-16 (水) 00:59:44
- 正直2キル復活が強いなら3キルで復活とかで全然良かったと思う。 -- 2025-05-27 (火) 20:37:45