KAY/O

Last-modified: 2024-10-31 (木) 12:09:45

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KAY/O (KAY/O)

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ロールイニシエーター
初期開放状態×
実装シーズンEP.3 - ACT I
実装時期2021/06/23 ?
公式動画リンク
製造元???
日本語版の声優櫻井トオル
その他(ストーリー用のページにリンクさせたい)


BIOGRAPHY

KAY/O(ケイ・オー)はレディアントの制圧を目的として作られた戦闘兵器だ。その力で敵のアビリティーを封じ込め、反撃の機会を奪うことで、味方の絶対的優位を確保する。


KAY/Oの使い方

”KAY/Oの前では誰もが無力だ”

KAY/Oは敵のスキルを使えなくする「抑制」という状態異常を扱えるエージェントだ。イニシエーターであるが抑制により敵のスキルを封じることで、攻めでも守りでも「相手のしたいことをさせない」状況を作ることができるため、攻めも守りも一流に出来る万能エージェントだ。

味方、自分が戦闘を起こす時に敵を「抑制」することで、
スキルが使えない敵vsスキルを使える味方の有利な状況で撃ち合いを展開することができる。

長所
抑制により以下のようなスキルを絡めた敵の理想の動きを不可能にさせられる。
・ジェットやチェンバーが戦闘を仕掛け、スキルを使って1回ノーリスクで逃げる
・キルジョイやサイファーのスキルを使ったサイトの守備
・複数のスキルを合わせた強力なセットアップ
抑制中は純粋なフィジカルとキャラコントロールだけでの戦闘を強いる事ができるのが最大の長所。

索敵、フラッシュ、グレネードなど状況を作るためのスキルが揃っており、
チームとしては味方が戦闘を起こす際にスキルを使ってサポートできる。
個人としてはULTによる自己強化があり、他スキルも自分のために使いやすく自分から撃ち合いに行きやすい。

上記の理由からオールマイティに立ち回れる。しかし、なんでも出来るという事はやる事が多いという事でもある。
KAY/Oを極めるには常に戦況を把握し味方と連携を怠らずどんな時でも最適な選択肢を選ぶ能力が必要だ。
だがやる事が多いだけで単純な上に適当に使っても割と強いので初心者でも手を出してみる価値はあるエージェントだ。

敵を抑えいつでも有利に戦い、敵をKOさせてやろう


アビリティー

フラッシュ/ドライブ(Q)

フラッシュバングレネードを構え、「発射」で投げる。グレネードは少ししてから爆発し、視線を向けていたプレイヤー全員の視界を奪う。

クレジット最大保持数無料チャージクールダウンスキル発動時の動作フレンドリーファイア
250 c2なしなし構えるあり
解説

「一定距離を進んだ後左右に曲がる」「壁を貫通した先にフラッシュを展開できる」など常識が通用しない曲者だらけのVALORANTフラッシュ界隈において、
他FPS出身者が「フラッシュバンと言えば」で思い浮かべるごくごく一般的な投げ物フラッシュ。
スキルを構えて左クリックで遠くに上投げ、右クリックで近くに下投げする。
移動やジャンプなどの状態に応じて投射速度や弾道に違いが出る。

構えや使用後の武器取出が早く非常に使い勝手がよいので、
イニシエーターらしく味方のために投げるのにも、デュエリストっぽく自分が撃ち合いにいくのにも使える。
ただし上投げと下投げでフラッシュの効果時間が異なるため、デュエリスト運用としては流石に本職デュエリストよりは不向きな点に注意。

レイズのグレネードのように敵に投げつけるように使うと、合わせてエントリーなどをしてくれる味方も食らう可能性が高いので注意。
できれば敵の視界に入る、かつ味方の視界に入らないように投げることを心がけよう。

また上級テクニックとしてスモークや壁際などの遮蔽物を利用し、投げてから炸裂する直前までの時間を遮蔽物で隠すことで
(ほぼ)不可避のフラッシュを投げることができる。
これをポップフラッシュと呼ぶ。

フラッシュ/ドライブは投げたときに音を出さないので音で反応しづらい。
(他エージェントのフラッシュでも同じことができるが、そちらは使用時に音が出る。)
そのため無音から即炸裂のポップフラッシュが使えると特に強力。
遮蔽物との距離や投げる時の角度の感覚を何度も練習してマスターしよう。


ゼロ/ポイント(E)

サプレッションブレードを構え、「発射」で投げる。ブレードは直撃した場所に突き刺さり、少ししてから爆発する。爆発の範囲内にいた全プレイヤーは抑制状態になる。

クレジット最大保持数無料チャージクールダウンスキル発動時の動作フレンドリーファイア
0 c11発動後40秒構えるなし
解説

固有アビリティーのゼロ/ポイントは抑制と索敵を同時に行える。ナイフが刺さった時点でナイフを中心に球状のフィールドが展開され、一定時間経過後に炸裂。
フィールド内の敵に抑制効果が付与され、また抑制されたエージェントは全員に通知される(ヒット時「◯(抑制した敵の数)体抑制!」)。
抑制はもちろん強力だが、このフィールドは障害物を貫通するため、それらを無視して敵の位置を絞れるという点も強い。
ソーヴァのリコンボルトと同様、炸裂前であればナイフは破壊可能であるが、定点ポジションなどを覚える事で破壊不可能かつ一方的に重要なエリアの索敵を行うゼロ/ポイントを投げることもできる。


フラグ/メント(C)

フラグメントグレネードを構え、「発射」で投げる。地面に付着したフラグメントは複数回の爆発を起こす。爆発のたび、その中心にいるプレイヤーはほぼ致命的なダメージを受ける。

クレジット最大保持数無料チャージクールダウンスキル発動時の動作フレンドリーファイア
200 c1なしなし構えるあり
解説

フラッシュと同様、こちらも他FPS出身者が「フラグと言えば」で想像するような素直な軌道で飛んでいくダメージアビリティ。
ただしフラググレネードというよりは「着弾地点に球状のフィールドを展開し、それに触るとダメージを受ける」と表現した方が正しい。
スキルキーを押すことでフラグ/メントを構え、左クリックで遠くに上投げ。右クリックで近くに下投げ。
ダメージフィールドは中央で60ダメージ、一番端で30ダメージ。これが4回展開される。着地即発で持続も長いため炙り出しにも足止めにも使える。

多くのグレネード系アビリティとは異なり展開されるフィールドの判定は壁などを貫通するので、薄い壁の向こうにいる敵や設置物にもダメージを与えられるほか、
定点ポジションを覚えることによって空爆により撃ち合わずに解除阻止が可能。


ヌル/コマンド(X)

分極化されたレディアナイトエネルギーによる急激な負荷をかけることでKAY/Oを強化し、その場から巨大なエネルギーパルスを発生させる。パルスに命中した敵は短時間、抑制状態になる。

アルティメット必要pt発動中の操作スキル発動時の動作フレンドリーファイア
8 pt制限なし即発射なし

アルティメット発動ボイス、台詞
味方「逃がしはしない!」
敵「己の無力を知るがいい!」

解説

アルティメットキーを押すことで即座にヌル/コマンドが発動し、強化状態に移行する。
効果は全部で3つ。

1つ目は、レイナのエンプレスのように発射レート、リロード、リコイルの回復が速くなる。
2つ目は、半径42mほどの相手を抑制するパルスを放つ。3秒おきで、抑制効果は4秒。
3つ目は、デスすると15秒間体力850のダウン状態になり、仲間に蘇生してもらえるようになる。
蘇生してもらった場合、ダウン時体力850のうちの残っていた割合分だけ、最大体力100に乗算して復活。つまりダウン時体力425で蘇生してもらった場合、50%残った状態の為体力50で復帰することとなる。

敵には蘇生開始時と蘇生完了時のみ音が聴こえるため、
蘇生開始時の音を利用して蘇生フェイクの読み合いが可能。

サイトへのエントリーや取り返しの時に使うと相手はアビリティーで抵抗しづらくなるので強力。
また、ダウンしたときは敵位置を味方に知らせてあげよう。敵は隙をさらしてKAY/Oの確定キルをするか、KAY/Oに視界を渡し続けるかの二択を迫られる。


抑制

アビリティが使えない状態。体に白い四角のグリッチのようなエフェクトがつく。
基本的にエージェント本体にアビリティが当たった場合のみ抑制状態が付与され、設置されたアビリティにのみ当たっても効果はない。
アビリティーへの効果は主に以下の6分類となる。(要検証)

分類効果
装備系(装備後にクリックで発動するスキルの大半)発動前に抑制されると装備状態が解かれる。発動後の抑制は効果がない。
即時発動系(ネオンなどのキーを押すことで即時発動するスキル)発動不可能になる。発動後の抑制は効果がない。
設置発動系(キルジョイ、サイファー、アストラなど)設置前は装備系と同じく装備状態が解かれる。設置後発動前に抑制されると使えなくなり透明状態も解除される。効果発動後の抑制は効果がない。
ヴァイパーのトキシックゲージは例外。スモーク展開中に抑制されると使用が解除される。
視点移動系(ソーヴァのオウルドローン、スカイのトレイルブレイザー)抑制された時点で強制的に終了する。
状態変化系(レイナやフェニックス、ヨルのウルト、アイソのダブルタップ)発動前に抑制されると発動不可能になるが、発動後の抑制は効果がない。
ネオンのハイギアのみ例外。使用中に抑制されると使用が解除される。
自動発動系(レイナのソウルハーベスト、エンプレス中のデバウアー)効果がなく、通常通り機能する。

 

アビリティ効果時間備考
ゼロ/ポイント8秒
ヌル/コマンド4秒発動時と3秒おきに全5ウェーブ 計16秒


KAY/Oの評価

他のイニシエーターと比較して

全エージェントと比較してもほぼ固有の「抑制」アビリティーを持つことが何よりの特徴。相手の武器発動型アビリティー持ちは特につらくなる。
他のイニシエーターの索敵アビリティは視界外に隠れるか壊すかで対応できるが、壁越しのゼロ/ポイントは逃げ切れなければ不可避の索敵となり強力。
ただし代償にゼロ/ポイントは詳細な位置までは分からず、また範囲も他のイニシエーターの索敵と比べると小さいためメインというよりは二人目のイニシエーターとして起用することが多い。

対照的に、フラッシュ/ドライブとフラグ/メントはスタンダードなアビリティになっている。

アルティメットは広範囲、長時間の抑制効果と即死ではなくダウンになる自己強化。
アビリティーは遅延にも攻めの起点にも使われるが、相手はそれを失う。攻めやリテイクで使う分にはいいが守りで使うタイミングは少々難しい。またブリーチやフェイドと比較すると、撃ち合いに関しては相手の不利度は低い。


対KAY/O

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