クローヴ

Last-modified: 2025-05-30 (金) 22:30:52

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クローヴ (CLOVE)

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ロールコントローラー
初期開放状態×
実装シーズンEP.8 ACT Ⅱ
実装時期2024/03/25
公式動画リンク
出身スコットランド
日本語版の声優飯沼南実
その他(ストーリー用のページにリンクさせたい)


BIOGRAPHY

スコットランド出身のトラブルメーカー「クローヴ」は、激しい戦闘の最中も、冷たい死を迎えたときすらも敵に悪戯を仕掛ける。若き不死の存在であるクローヴは、死の向こう側からでさえ敵に疑念を抱かせ翻弄する。生ける世界への帰還はいつもほんの一瞬のことだから。


クローヴ

”死してなお舞う蝶”
「美しき死」をコンセプトとして設計されたエージェント。(参照:https://playvalorant.com/ja-jp/news/game-updates/clove-death-is-only-the-beginning/
従来の「モク奴隷」と揶揄されさえするコントローラーの後衛的、非好戦的な性質とは真逆のゲームプレイを要求するアビリティーを持つ。
死んでも発動できるスモーク、生き返られるアルティメットにより死のリスクから逃れている。
ただし、
・デスした位置の周りにしかスモークを焚けない→出来る限り味方の近くかつスモークを焚ける程度には前線に居なければならない。
・ただしデスすれば当然(アルティメットを使っても一定時間は)交戦できなくなりチームのリスクとなる
上記の二点のように、自分の交戦や生死の価値を吟味し、人数状況やマップ位置の状況を判断をする機会が多いだろう。

生きては敵を打ち倒し、そして死してなお輝く不死の力で敵を翻弄せよ


アビリティー

メドル(Q)

不死のエッセンスの欠片を構え、「発射」で欠片を投げる。欠片は少ししてから爆発し、範囲内のすべての対象に一時的に「衰弱」効果を付与する。

クレジット最大保持数無料チャージクールダウンスキル発動時の動作フレンドリーファイア
250 c1なしなし構えるあり
解説

相手に3.5秒間、90HP分の衰弱を与える。
投擲物はある程度飛ぶと爆発して発動するタイプ。
投擲時の音が聞こえづらく、弾速や起爆もそれなりに速いため避けにくい。


ルース(E)

マップを表示し、「発射」でクローヴの煙幕の発生地点を指定する。「オルト射撃」で位置を確定し、煙幕を発生させる。煙幕は指定した地点の視線を遮る。クローヴはデス後もこのスキルを使用できる。

クレジット最大保持数無料チャージクールダウンスキル発動時の動作フレンドリーファイア
150 c2140秒で1回構えるなし
解説
持続時間
15s

持続15秒、クールダウン40秒。ブリムストーンと同じ発動方法で、同時に2か所焚ける。発動可能半径もブリムストーンと同じで55m。
特筆すべきはデス後もスキルを使用可能な点。デスした場所から発動可能半径は40mほど。
生存時のスモークは白く、デス後のスモークは黒い。更にアップデートで自分と敵のクローヴでスモークの色が若干違う。
デスした後もスモークをちゃんと焚こう。焚かないならクローヴじゃなくても良いと言われてしまうかもしれない。


ピック・ミー・アップ(C)

クローヴがキルまたは事前にダメージを与えていた、倒れた敵から生命力を吸収する。移動速度が増し、一時的な増加体力を得る。

クレジット最大保持数無料チャージクールダウンスキル発動時の動作フレンドリーファイア
200 c1なしなし即発射なし
解説
持続時間
8 s

ざっくり言うとレイナのデバウアー+移動速度上昇。上昇率は1.1倍程度。
オーバーヒールは最大100HP。距離や視界に関する制限が無い点が非常に優秀。
ピストルラウンドやエコラウンドでも条件付きアーマーとして有用だろう。

ただしレイナと異なる点として、あちらは回復した体力に時間制限がないのに対し、
こちらは追加される体力すべてがオーバーヒールであり、かつ8秒の時間制限付きである。
つまりスキルの効果時間が終了すれば体力はスキル発動前の状態に戻るため、例えばエントリーの際に撃ち合ってサイト内に残っていた最後の敵を倒してから敵のリテイクを待つといった際、
このスキルを使用しても8秒以内に敵が来ないのであればほぼ無駄遣いに終わってしまう点に注意が必要。

しかし前述したように「壁越しだろうが何だろうが(自分がキルに関連した)敵の死体さえ出来上がれば即座に100回復できる」という点は、
壁に隠れつつもベストコンディションでもう一回撃ち合える態勢を瞬時に整えられるため乱戦時においては明確な強みとなる。


ノット・デッド・イェット(X)

倒された後に「発動」すると復活する。復活後、一定時間内にキルを奪うかダメージアシストを行わなければ、クローヴはデスする。

アルティメット必要pt発動中の操作スキル発動時の動作フレンドリーファイア
8 pt無敵移動即発射なし

アルティメット発動ボイス、台詞
味方「やられたと思った?」
敵「今度はこっちの番だよ!」

解説

アルティメット使用可能な状態でデスすると3秒間の発動猶予時間が生まれ、その間にアルティメットを使用すると生き返る。
生き返ると最大2秒間無敵状態となる。レイナのディスミスと同様で、再度アルティメットボタンを押すことで解除できる。
無敵状態が終わると12秒間の生存猶予時間が生まれ、その間にキルかダメージアシストを得なければデスしてしまう。得られればそのまま生き続けられる。

自己完結で後出しのリザレクション。発動可能な状態では自分の死(死につながるような行動のリスク)を無効にできるので相手からしたらかなり嫌だろう。

アルティメットを使った場合は2度目のデスを迎えた場所が死後のスモーク範囲の中心となる。

解除時遅延
0.8 s


パッシブアビリティ or ゲージ

<なし>


クローヴの評価

死後もスモークを焚ける点は間違いなく特筆される特徴だろう。攻めのクローヴは設置サイトが決まってしまえば好戦的にディフェンス側に突っ込める。守備も設置後サイトまでたどり着ければ死を恐れずに戦えるだろう。
ブリムストーンではスモークを撃ちきった後はデュエリスト然とした立ち回りをする場合もあるようだがクローヴではそれがさらに助長されている。

他のコントローラーと比較して

スモークの性能としてはブリムストーンの発射画面×オーメンのといった感じ。発動半径に難がある上で時間はブリムのようには長くない(15秒)ものの使いやすい部類。

一方でスモークの距離制限は厳しく、ブリムストーンと同等(生存時半径55m、死後半径40m)。そのためローテートしてしまうとさすがに焚けない。

総じて、コントローラーとして評価する場合
クローヴを選択するからには、回復スキルや足が速くなる点を活かし、戦闘で味方に貢献する必要がある。
そのうえで、デス後もスモークでエリアをコントロールし、解除・解除阻止に貢献しなければならない。というかコントローラーはこれが本業である。
従来のコントローラーの立ち回りに加えて、積極的に撃ちあうサブデュエリストの役割もこなしていきたい。


対クローヴ

良くも悪くもモクが炊けるレイナでしかない

スモークの性能がブリムとオーメンの悪いところ取りといった性能で、特に単コントローラーの時にモクの時間が15秒と短く、エントリーする前にモクが切れてしまうこともある。
更に、スモークのクールダウンが40秒と長く、スモークの安定感を増やすなら2モクでの運用も視野に入れることも考えるべきである。
また性能が近いオーメンはパラノイアを持っている関係上、盤面の突破力はあちらに大きく水をあけられている。
クローヴは「スキルではなく撃ち合いで」味方のサポートしなければならず、そういったアグレッシブな立ち回りを補助するスキルを持つ。

つまり対クローヴで一番必要なものは身も蓋もない言い方だが、「クローヴ(と他デュエリスト)に勝てる程度のフィジカル」である。
幸い、相手がクローヴをピックしている時点で自分たちが受けるスキル量は少ない。よって大量のスキルで撃ち合う前に潰されることはないはず。

また、クローヴがアルティメットを使った際は放って置くと勝手にデスするので、
逃げて時間切れを待つか、置きエイムで確実にキルを取るなど、「待ち」の姿勢が吉。


更新履歴

過去のパッチノート


コメント

  • チームデスマッチではウルトの仕様がいろいろ変わってるみたいです。・復活の受付時間が1.5秒くらい・シールドも回復する・復活時に相手のスコアが1減る 見つけたのはこれくらいです -- 2024-04-18 (木) 14:49:48