Karl XIV Johan

Last-modified: 2025-12-25 (木) 21:26:04

カール14世ヨハン級戦艦 カール14世ヨハン

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ヒストリカル迷彩

[添付]
[添付]
効果:

専用迷彩「次元間シフト」

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効果:HP+4%、主砲射程+4%、最大主砲砲弾散布界-4%、魚雷防御+6%、EXPアップ+50%、シルバーアップ+50%

性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

パンヨーロッパ
艦種戦艦
Tier9
生存性継戦能力58506
抗堪性・防郭防御15%
・火災浸水耐性30%
・装甲防御16%
・魚雷防御20%
主砲射程13.67km
副砲射程6.56km
自動副砲射程5.52km
機動性最大速力29.59ノット[kt]
最大出力への到着時間27.32秒
転舵速度6.20度/秒
転舵所要時間15.90秒
隠蔽性10.80km



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
305mm L/56 SK C/39, 4基×3門19.50秒HE弾 920(10%)
AP弾 1628(250%)
6度/秒


副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)砲塔旋回速度
150mm L/45 SK C/09, 14基×1門(7門)6秒HE弾 425(5%)16度/秒


自動副兵装口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)装填時間ダメージ(火災率)
120mm L/50, 6基×2門(6門)6秒HE弾 271(1%)


魚雷口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)装填時間ダメージ射程雷速浸水率魚雷管旋回速度
533mm Quad, 4基×4門(4門)58秒27147.20km62.52kt10%16度/秒


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
316
576
3.60km
1.50km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
ソナーⅡ4.5㎞以内の敵艦や魚雷を全て発見する25秒間90秒2回
副砲オーバーロードⅠ副砲の装填速度と射程が+20%15秒間60秒3回

ゲーム内説明

解説

・主砲
・副砲
・対空
・装甲
・機動性
・隠蔽性
・生存性
・消耗品
・艦艇スキル/艦長スキル
・装備
 ・兵装
 ・防御
 ・適正
・エリート特性
 ・
 ・
 ・功績 EXPアップ+10%
・総論

戦闘名誉章

レベル12
報酬
ミッション内容

史実

本艦はWG社による「もし~が~したら」という設定の架空艦であり、実際には竣工に至っていない。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名の由来は、かつて存在したスウェーデン=ノルウェー連合王国の国王「カール14世ヨハン」から。
 現代にも続くスウェーデン王家の始祖でもあり、フランス革命時代にはナポレオンと共に「アウステルリッツの戦い(三帝会戦とも)」に参加したり、後に第6次対仏大同盟締結の際にはその立役者となってナポレオンの欧州制覇の野望を挫く等、歴史にも大きな影響を与えた人物である。日本においてはナポレオン戦争期の軍人として「ジャン=バティスト・ジュール・ベルナドット(ベルナドット元帥)」という名の方が知名度が高いかもしれない。

詳しく

 彼は1763年にフランス南西部において平民の子として生まれ、17歳の時にフランス海軍に一兵卒として入隊。その才能より下士官に任命されたが、普通は下士官がそれ以上昇進する事は無く生涯を下士官として終えた筈だった…ところが26歳の頃にフランス革命が起き、貴族出身の上官は次々と更迭。革命政府は軍事音痴なため替わりの指揮官を派遣する事は不可能であり平民出身の彼を重用、更に革命期の混乱に伴う戦闘で活躍した事もあり驚異的な速度で昇進を重ねて行った。フランス革命政府に危機感を抱いた欧州各国との戦争(革命戦争)の際には、それまでの戦闘経験を活かして多くの戦いで活躍を見せナポレオンのライバルと目される事もあった。ナポレオンがクーデーターによりフランスの政権を掌握、フランス皇帝に即位すると彼もその配下となったが、政治的思考の相違や性格の不一致から時間経過と共に彼らの溝は徐々に深まって行く。
 彼はナポレオンとは性格が合わなかったが兄のジョセフとは親睦を深め、その縁からジョセフの妻の妹であるデジレ・クラリーを紹介され後に結婚している。また彼は配下の兵が占領地で略奪を行う事をよしとせず、部隊の補給や病傷兵に対する医療を手厚くするなどこの時代の軍人としては非常に珍しく規律を重んじる性格であった。政治的な理由から更迭された軍人に対して新聞等で愛国心に訴える広告を出し多くの元軍人を復職させる等、人事面においても細かく気を配った。このため後に元総裁のバラスは「フランス軍がイタリアやドイツで勝利できたのは彼が整備した補給・物資・人員・医療に因るところが大きい」と改述している。
 また彼の規律を重んじる性格は、彼の運命を思わぬ方向へと転じさせる事となる。「ドイツ・ポーランド戦役(1806年)」において、プロイセン軍が中立都市であるリューベックに逃げ込んだ際に他の将軍達が略奪に夢中になる中で配下の兵を抑え込んで略奪に参加させず市から感謝された。そしてこの時にプロイセン軍に対する援軍として来ていたスウェーデン兵1500を丁重に取り扱い、後に彼らを母国へと帰還させている。感銘を受けたスウェーデン兵は帰国後に彼が如何にリューベックの治安維持に心を砕いたかを熱心に周囲に告げたという。後にスウェーデンで後継者問題が発生した際に「能力があってボナパルト家と繋がりがあり、かつプロテスタントに改宗が可能な人物」を王位継承者として据えるという話が沸いた際に、スウェーデン兵1500を率いていた指揮官が彼の名を挙げ独断で彼に会いに行っている。この時点では彼が実際に王位継承者して選ばれる可能性は低かったが、スウェーデン人は国家を牽引する強力な君主を欲していた事もあって最終的に彼が選ばれる事となった。ナポレオンは自身の力に因らず単独で王位を得た彼に対して内心複雑な思いを抱いていた様だが、最終的にはフランス人としての国籍と義務から解放する証書を彼に対して発行している。
 スウェーデンに到着し摂政となった彼は国政に関わりつつ軍事面でも指揮を執る事になったが、スウェーデン人はデンマークに取られていたノルウェーを再度獲得すべくフランスの力を必要としていた事を知る。ところがこれは中々に難儀な目標であり、対ロシア戦争で戦費が膨らんで要る状態では土台無理な話だった。そこで彼は非公式なやり取りの中で、ロシア皇帝から「スウェーデンがノルウェーを獲得する事をロシアが支援する事、替わりにロシアはフィンランドを得、ロシアが対仏戦争に対してスウェーデンはその支援を請け負う事」という同意を取った。これを契機として、彼は外交の才能を発揮させフランスと同盟関係にあったプロイセンを味方に引き入れたり第6次対仏大同盟締結に向けた中心人物となっていく。なお、ナポレオンはこの第6次の大同盟を解消させる事はできず、最終的に皇帝の座から退位する事となるのは皆が知る通りである。

余談:もしスウェーデンがドイツ艦を購入して居たら

 第1次世界大戦が終戦を迎えた1918年11月の時点で、ドイツ国内には未完成の艦艇が数多く残されていた。これらの艦艇は戦中の混乱により殆どが建造中止となって居た上に、1919年6月に調印が行われたヴェルサイユ条約の制限「新たなドイツ海軍の建造する艦艇は排水量10000トンを超えてはならない」のおかげでドイツ国内向けの大型艦として再建は不可能だった。
 ところがヴェルサイユ条約の目的はあくまでドイツの再軍備の制限であり、外国向けの艦艇を建造することまでは禁じていなかった。このため一部の艦は建造が再開され、実際に竣工した上で外国に売却されている。そして当時のスウェーデンは対ロシアや周辺国との間に危機感を抱き海軍力の増強を図っていたという事もあり、スウェーデンがこれらの艦を買い取るという選択肢も存在したのである。この流れに従い、もしスウェーデンが未完成のドイツ戦艦を買い取りドイツに再建と竣工までを依頼して居たら…という歴史のIFを具現化させたのが本艦である。

編集用コメント

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  • とりあえずページは作成 -- 2025-01-25 (土) 19:48:54
  • 小ネタを追加 -- 2025-01-26 (日) 00:14:51

コメント欄

  • 結局こいつ強いんか? -- 2025-02-05 (水) 02:02:32
  • 素で火災浸水耐性30%なのやばい -- 2025-10-06 (月) 11:48:11

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