Loyal

Last-modified: 2026-01-11 (日) 18:53:13

L級駆逐艦 ロイヤル

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ヒストリカル迷彩

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効果:主砲射程+4%、魚雷射程+4%、最大転舵速度+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+40%、シルバーアップ+40%

インピアリアム

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効果:主砲射程+4%、魚雷ダメージ+6%、最高速度+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+40%、シルバーアップ+40%

性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

イギリス
艦種駆逐艦
Tier8
生存性継戦能力16874
抗堪性・防郭防御5%
・火災浸水耐性10%
・装甲防御3%
・魚雷防御3%
主砲射程8.31km
機動性最大速力35.57ノット[kt]
最大出力への到着時間6.89秒
転舵速度10.70度/秒
転舵所要時間3.15秒
隠蔽性6km



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
120 mm L/50 QF Mk Ⅺ, 3基×2門5.80秒HE弾366(3%)
AP弾413(150%)
12度/秒


魚雷口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)装填時間ダメージ射程雷速浸水率魚雷管旋回速度
533 mm QR Mk Ⅳ, 2基×4門(8門)38秒34227.80km69.47kt17%25度/秒


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
104
119
3.60km
1.80km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
排気煙幕Ⅰ即時隠蔽の煙幕を展開する9秒間60秒4回
対空警戒Ⅰ大口径対空砲ダメージ+75%、小口径対空砲ダメージ+75%30秒間75秒2回
レーダーⅠ7.2㎞以内の敵艦を全て発見する10秒間120秒2回
魚雷装填Ⅰ即時に魚雷を装填する-120秒2回

ゲーム内説明

イギリス海軍L級駆逐艦ロイヤルは1930年代後半に英国海軍用に起工されたものの、竣工は第二次世界大戦勃発後となった。地中海で護衛任務、対潜戦、沿岸砲撃、上陸作戦支援など多様な戦闘任務を遂行。1944年10月12日に触雷し、全損判定を受けた。

解説

・主砲
名称こそライトニングのものと同じだが、微妙に性能が下がっており、装填時間が5.5秒から5.8秒に伸び、射程が8.5kmから8.31kmに短縮されている。それ以外のスペックは同じで、砲塔旋回速度の遅さや若干クセのある弾道も相変わらず。全砲塔の全周旋回も健在。ライトニング同様、何も考えずに撃ち合ってもマッチングする砲駆には勝てない。というかDPMだけでいうとあの陽炎にすら負けている。撃ち合う場合は後述する優秀なスキル類を活かし、いかに敵だけが撃たれるように立ち回るかが肝。
・魚雷
本艦のメインウェポンであり、本艦のセールスポイントその1。まずライトニング比で弱体化した部分を挙げると、射程が8.4kmから7.8kmに低下し、ダメージがおよそ200ほど下がっている。一方装填速度と雷速が強化されており、装填は5秒短縮されなんと38秒(エーランドとほぼ同じ)に、雷速も約3ノット早くなっている。筆者は雷速の強化はあまり実感できなかったが、装填速度が5秒も短縮されたのはかなりの恩恵を感じた。特に敵を足止めするときや、中央占領モードでの戦闘では装填の短さからくる投射量が光るだろう。更に本艦は「魚雷装填Ⅰ」を2個持っているため、2回だけだが12射線雷撃が可能。これによって大量の魚雷をばら撒いて敵を妨害できるだけでなく、肉薄して一気に体力を消し飛ばす運用も可能になっている。注意点として、12本全て当てたとしても約41000ダメージ、同格戦艦にはよくて38,000ダメージくらいしか出ないので、ワンパンは不可能。(マッチングする巡洋艦は大体ワンパン可能。ティア9の大巡などに関する情報求む)魚雷の射角が若干悪いという弱点もある。また、本艦は他の多くのイギリス艦艇、イギリス連邦艦艇と異なり、魚雷の単発発射ができなくなっている。これを強化と感じるか弱体化と感じるかは人によって分かれるだろう。
・対空
大口径、小口径ダメージともにライトニングから強化されており、小口径ダメージに至っては約2倍の119となっている。「対空警戒Ⅰ」も健在だが、単艦で対抗できるほどの強さはない。狙われたら味方を頼ろう。
・装甲
ライトニングと全く同じ。駆逐艦に装甲なんてないのだ。
・機動性
かなり優秀。最高速こそライトニングから据え置きだが、加速力と転舵性能が強化されている。素の状態で加速は6.89秒、転舵所要時間は3.15秒と、同格でもかなり高い数値を誇る。ライトニング譲りの最大転舵速度により、加減速と転舵でひらりひらりと二隻分の斉射を全弾回避なんて芸当もお手のもの。ただし相変わらずエンジンブーストは無いため、移動時に紅茶を溢す心配はない咄嗟の離脱は煙幕に頼ることになるし、陣地転換は苦手。敵味方と自分の位置、高速な砲駆の存在には注意すること。
・隠蔽性
本艦のセールスポイントその2。素で6.0kmと高く、迷彩、消耗品、装備でマシマシにすれば5.01kmにもなる同格上位の隠蔽を誇る。実はこの数値はかの陽炎と全く同じ。
・生存性
実はライトニングより体力そのものは低い。だが、4回使える排気煙幕や、ライトニングより強化された機動性に隠蔽、対空に加え、レーダーもあるため、いち早く敵を発見して排除や回避に移れる。そういった点では生存性が高いと言えるだろう。ソナーがなくなっているため魚雷事故には注意。
・消耗品
駆逐艦定番の「高品質石炭」「高級船員食糧」「改良型ディーゼルエンジン」を推奨。
・艦艇スキル/艦長スキル
本艦のセールスポイントその3。「排気煙幕Ⅰ」を4回、「対空警戒Ⅰ」を2回、「レーダーⅠ」を2回、「魚雷装填Ⅰ」を2回と、豊富かつ優秀なスキルを持つ。排気煙幕と対空警戒はライトニングと回数まで全く一緒だが、本艦にはソナーではなくレーダーが搭載されている。これによってより遠くの敵を炙り出せるようになった一方、近距離で煙幕内を照らし続けるという使い方はできなくなっている。主砲も装填が遅いため、効果時間内に撃てるのは2斉射が限界。そのため使い方としてはドイツ駆逐などのソナーのように駆逐艦の煙幕に自分で殴り込みに行くためではなく、いざとなったら逃げられるよう少し離れたところから煙幕に隠れた敵を炙り出し、不足気味な自分の火力を味方の火力で補ってもらうのに使うのがいいだろう。魚雷装填については魚雷の項目を参照してほしいが、基本的にはガンガン使ってOK。魚雷装填の再使用を待っている間に3回は魚雷の装填が終わるくらい本艦の魚雷は回転率がいい。日本第二駆逐ツリーと違い、ついでくらいの勢いで使っても特に困ることはないので、出し惜しみせず使おう。艦長はイギリス駆逐ツリーからの流用でもいいが、「偵察と警戒」をとっている場合はそれが死にスキルとなってしまう。ロイヤルが好きな艦長諸君は、余裕があれば専用に艦長を用意したほうがいい。
・装備
 ・兵装 主砲改良Ⅰか魚雷発射管改良Ⅰ
主砲は弱いが必要な時に旋回が遅くて撃てないよりはマシである。魚雷発射管改良は姿勢変更後の雷撃や至近距離での戦闘に役立つ。
 ・防御 推力改良Ⅰか操舵装置改良Ⅰ
転舵と加速はどちらも優秀なためお好みで。
 ・適正 推力改良Ⅱか操舵装置改良Ⅱか隠蔽システム改良Ⅰ
遅い速度を補うか、優れた転舵、あるいは隠蔽を更に強化する。本艦はレーダー持ちであるため、使用可能時は隠蔽の差などあってないものとも言える。というか本艦より隠蔽がいい艦の方が(出会う確率的な意味でも)珍しい。そもそもの隠蔽が高く迷彩と消耗品だけでも十分ではあるため、隠蔽を取って特化するかは好みで判断してほしい。とはいえ、本艦が雷撃主体であることも含め、隠蔽がよくて困ることはないのも事実である。
・エリート特性
 ・
 ・ 
 ・功績 EXPアップ+10%
・総論
本艦はツリーのライトニングをもとに、単純な体力と機動性及び隠蔽性による生存性、主砲性能と魚雷性能をそれぞれトレードオフする形で雷撃性能を強化した事実上の雷駆である。主砲は本当に弱い…というよりも継続火力がなく、体力の少なさも相待って同じロイヤル以外の駆逐艦との撃ち合いは長引くほど不利になる。一方で魚雷はかなりの高回転率とそれなりの同時発射数を両立しており、特に戦艦視点では欧駆並みの頻度で欧駆以上のダメージの魚雷がそれなりの雷速で、場合によっては魚雷装填の分も追加で流れてくるのでかなりの圧力を与えられるだろう。更に主砲や魚雷の射程が比較的短いという弱点を補うかの如く与えられた隠蔽性は、排気煙幕も組み合わせれば巡洋艦相手にすら魚雷の必中距離に持ち込み得るだけでなく、駆逐艦相手にすらレーダーと組み合わせた一方的なスポットを浴びせることもできる強みとなっている。隠蔽と排気煙幕、レーダーを活かし、敵駆逐艦を撃破、あるいは後退させてしまえば、後は楽しい魚雷パーティーの始まりである。ポンポン魚雷を流まくるのはやっている側としてはとても楽しいので、そういったプレイスタイルが好きな方は購入を検討してみても良いかもしれない。

戦闘名誉章

レベル12345
報酬
ミッション内容

史実

小ネタ

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コメント欄

  • 主砲性能はともかく魚雷射程7.8kmはちょっと物足りなく感じる。まあこれでライトニングと同じだったらただのぶっ壊れだししょうがないけど -- 2026-01-03 (土) 17:33:13

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