Messenger of Oblivion

Last-modified: 2025-10-07 (火) 16:06:48

グローサー・クルフュルスト級戦艦 メッセンジャー・オブ・オブリビオン

[添付]

変更点

ver.8.3で主砲射撃精度+10%

性能諸元

編集時 ver.5.2

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

ドイツ
艦種戦艦
Tier10
生存性継戦能力64130
抗堪性・防郭防御25%
・火災浸水耐性12.50%
・装甲24%
・対水雷防御18%
主砲射程14.45km
副砲射程7.05km
自動副砲射程6.34km
機動性最大速力28.34ノット[kt]
最大出力への到着時間32.28秒
転舵速度4.60度/秒
転舵所要時間19.80秒
隠蔽性12.90km



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)(防郭率)装填時間砲塔旋回速度
457mm L/52 SK C/34, 4基×2門HE弾 1210(10%)
AP弾 2275(300%)
19.5秒5度/秒


副兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(防郭ダメージ率)装填時間砲塔旋回速度
150mm 55口径 SK C/28, 4基×2門AP弾 605(150%)7.4秒10度/秒


自動副兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(発火率)装填時間
128mm L/61, 10基×2門HE弾 339(2%)4秒


対空砲種類平均ダメージ射程
大口径
小口径
339
290
3.60km
2.40km
 

・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
ソナーⅡ4.5㎞以内の敵艦や魚雷を全て発見する25秒間90秒3回
精密照準装置Ⅰ砲撃精度+25%20秒間75秒3回
ディセプティコン:副砲オーバーロード副砲の装填速度と射程が+15%
最大散布界が-10%
15秒間60秒2回



・伝説装備

名称画像効果金額スロット
メガトロンの戦艦改良[添付]主砲装填時間-10%、副砲装填時間-15%、自動副砲装填時間-15%、主砲射程-7%5000G or 250kフリーexp兵装

ゲーム内説明

「トランスフォーマー・シリーズ」のメガトロンをベースにデザインされた艦艇。

解説

ツリー艦である「グローサー・クルフュルスト」をベースとしたトランスフォーマー・コラボ艦艇。若干ではあるが副砲の性能が向上し、艦艇スキルにも変化がある。
具体的には手動副砲の装填時間が8.2→7.4、自動副砲が4.5→4.0と1割ほど早くなり、スキルは効果が5%減少した代わりに散布界減少が追加されている。

・主砲
457mm砲を連装砲塔に収めて4基8門搭載。
砲の性能等はグローサー主砲と変わらず、手数の多さや単発火力・貫通力は優秀なものの他国艦と比較して精度や射程に問題を抱えている。

・副砲
手動の副砲は150mm砲を連装砲塔に収めて片舷に2基づつ搭載。
砲配置は艦上構造物の脇に前後を向く形となっており、各砲が指向できる範囲こそ広いが片舷に指向できる砲数が2基4門しかないのでこの砲単独で観ると火力不足。しかし本艦の副砲はグローサー副砲と比べて装填時間がやや短くなっており、火力が向上している。

・自動副砲
自動副砲は128mm砲を連装形式で片舷に5基づつ搭載。
砲配置は艦上構造物の脇、手動の副砲のさらに内側に一直線に並べる形式。自動副砲というと見掛け倒しの艦が多い中でグローサーのものは射程や精度も十分であり、柔らかい相手であればダメージが通り易い。戦艦等の硬い相手だと半貫通が多くなるものの、手数の多さにより火災が発生する事もある。本艦の自動副砲はグローサー副砲よりも装填時間がやや短くなっているのでこちらも火力が向上している。

・対空
対空能力は同格戦艦内でほぼ最低クラスである。

・装甲
舷側装甲そのものは同格標準以下だが、艦首・艦尾も分厚く甲板も厚い。更に装甲防御24%という高いダメージカット率により対AP弾耐性は驚異的。しかし火災浸水耐性が低く、魚雷防御も高いとは言えないため対HE弾耐性や対魚雷耐性はさほどではない。

・生存性
素のHPは64000台と体力に優れる上に装甲面でも優秀なため、AP弾を撃ちあうタイプの砲戦においては相当にタフさを発揮可能。しかしそれ以外の搦め手に弱く、船体の大きさから航空攻撃も苦手なため相対する相手によって生存性の高い・低いがガラリと変わってしまう。なるべく優位を取れる敵と相対したいところである。

・機動性
素の最高速度は28ノット台とそこそこに優秀。しかし巨大な船体故に加速が悪く、舵の反応も良くない。とはいえ舵そのものは曲がり始めれば素直に曲がってくれるタイプであり、絶望的という水準ではない。だが咄嗟の方向転換は勿論のこと、細かな機動はまず無理なので2歩先を読んでの行動が必須。

・隠蔽性
素の被発見距離は12.9kmと非常に悪い。独戦の第2戦艦ツリーの艦の如く優秀な隠蔽性能は望むべくもない。

・消耗品
「高級船員食糧」「予備整備パック」「改良型ディーゼルエンジン」の搭載を推奨。

・艦艇スキル/艦長スキル
艦艇スキルとして「ソナーⅡ」を3回、「精密照準装置Ⅰ」を3回、「ディセプティコン:副砲オーバーロード」を2回使用可能。
「ディセプティコン:副砲オーバーロード」は通常の副砲オーバーロードLV1(副砲の装填速度-20%、射程+20%)と比べて効果が劣る替わりに精度の向上(散布界減少)が加わっている。副砲の素の装填速度本艦の方が速いので装填速度向上の効果がマイルドなのは兎も角、射程延長の効果がマイルドなのは人によって評価が分かれるところ。

・装備
・兵装 主砲を強化したい場合は「主砲改良Ⅰ」または「主砲改良Ⅲ」、副砲を強化したい場合は「副砲改良Ⅱ」または「メガトロンの戦艦改良」
・防御 「操舵装置改良Ⅰ」「推力改良Ⅰ」
・適正 「操舵装置改良Ⅱ」

・エリート艦艇特性
・改修済主装甲帯 装甲防御+5%、防郭防御+10%
・副砲特化 副砲装填時間-10%、自動副砲装填時間-10%
・功績 EXPアップ+10%

・総論
 元となった「グローサー・クルフュルスト」がティア帯最高峰の対AP弾性能を持った船体に当たれば強い主砲と、第2戦艦ツリーの艦にこそ及ばぬものの十分に強力な副砲を搭載した艦隊の盾とでも言うべき存在であったところ、本艦は副砲の装填速度を増すという調整を経て実装されている。副砲の射程や「副砲オーバーロード」使用時の爆発力こそ第2戦艦ツリーの艦に負けているものの、扱いの難しい第2戦艦ツリーの艦と異なり比較的普通の人向けの副砲重視艦なのでコラボ元のキャラクターが好きな艦長だけでなく、オーソドックスな副砲重視艦でティア10戦場に出てみたい艦長にもお勧めできる艦となっている。

戦闘名誉章

レベル12
報酬アルティメットシルバーブースターⅡx2
アルティメットexpブースターⅡx2
500kシルバー
チタニウムx6
ミッション内容戦闘10回参加1戦中に3隻の敵艦を撃沈

史実

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名「メッセンジャー・オブ・オブリビオン」は直訳すると「忘却からの使者」という意味。
 他の艦はシリーズ内のキャラクターを直にイメージできる艦名が付いているのだが、本艦は破壊大帝メガトロンをベースとして造った艦艇に何故この名前が付けられたのか良く判らない。もし作品世界に詳しい艦長が居り、元ネタとなったエピソード等知っている場合、ご教授頂きたい。

余談:破壊大帝メガトロン

 本艦の第2砲塔脇に居る彼こそが、ディセプティコン(デストロン)の統率者でもある破壊大帝メガトロンである。作中における彼は全宇宙を支配し、彼の座右の銘である「圧政による平和を(Peace through tyranny)」を実現すべく日夜精力的に活動を続けている。組織のリーダーとして観た場合、オートボット(サイバトロン)のリーダーである「オプティマスプライム(コンボイ司令官)」よりも遥かに優秀で、作戦立案からその実行、兵器の開発から謀略まであらゆる分野に精通している。更に配下であるディセプティコン(デストロン)のメンバーは曲者揃いにも拘らず、彼のリーダーとしての実力を認めており表面的には鉄の結束を誇っている。このため一見するとオートボット(サイバトロン)側に勝ち目は無い様に見えるが、そこはシリーズもののお約束で「オプティマスプライム(コンボイ司令官)」との相性が決定的に悪く、毎回つまらないミスが原因で逆転敗北となってしまう。彼が絶対的に有能な統率者であるという事はディセプティコン(デストロン)にとって大きな強みではあるだが、配下のメンバーは彼が優秀過ぎる故に自分で考えて判断する事ができず、彼の号令・命令が無いと戦闘以外の事は何一つできないのだ*1

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 基本性能の一部がGKのままであったのを修正。小ネタを追加。 -- 2025-02-17 (月) 22:57:52
  • 解説を記載、変更や追加は随時ご自由に -- 2025-02-19 (水) 09:55:00

コメント欄

  • なんかグローサーと同じで普通 -- 2025-02-17 (月) 21:54:45
  • 戦闘名誉からじゃないはず -- 2025-06-04 (水) 21:01:45
    • からじゃないじゃなくて これじゃない 確か戦闘10回と一戦中に3隻撃沈のはず -- 2025-06-04 (水) 21:02:43
      • たぶんこれグローサーの名誉章ですね、おそらくこのページを作る際にグローサーのものを丸ごとコピペしたのかもしれません -- 2025-06-04 (水) 21:30:55

*1 この辺りは古典的なアメリカの対ドイツ戦争映画のお約束を引き継いでいると言える