Prinz Adalbert

Last-modified: 2026-03-25 (水) 19:11:25

級巡洋艦 プリンツ・アーダルベルト

[添付]

ヒストリカル迷彩

[添付]
[添付]
効果:

Atlantik

Screenshot_20260324-212333_Warships Blitz.jpg
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効果:主砲射程+4%、副砲射程+6%、副砲(自動)射程+6%、魚雷射程+4%、EXPアップ+60%、シルバーアップ+60%

性能諸元

編集時 ver.x.x.x.x

基本性能

※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし

ドイツ
艦種巡洋艦
Tier10
生存性継戦能力51304
抗堪性・防郭防御15%
・火災浸水耐性12.5%
・装甲防御12.5%
・魚雷防御18.5%
主砲射程12.6km
副砲射程7.4km
自動副砲射程6.34km
機動性最大速力32.65ノット[kt]
最大出力への到着時間28.34秒
転舵速度5.5度/秒
転舵所要時間14.7秒
隠蔽性9.72km



・派生艦船

派生元Manteuffel
派生先-



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数装填時間ダメージ(火災率)(防郭率)砲塔旋回速度
350mm L/45 SK C/14, 3基×3門21秒HE弾 835(9%)
AP弾 1500(250%)
4.5度/秒


副兵装口径,搭載基数×門数(片舷門数)最大ダメージ(火災率)装填時間砲塔旋回速度
150mm L/60 C/25, 4基×3門(6門)HE弾 399(3%)6.7秒10度/秒


自動副兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)装填時間
128mm L/61, 9基×2門HE弾 339(2%)4.5秒


魚雷口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)装填時間ダメージ射程雷速浸水率魚雷管旋回速度
533mm Fünfling, 2基×5門(5門)62秒33887.80km63.91kt12%16度/秒


対空砲種類ダメージ射程
大口径
小口径
255
293
3.6km
2.4km



・艦艇スキル

種類効果持続時間クールタイム使用可能回数
精密誘導Ⅱ副砲の射程と射撃精度+30%20秒間60秒3回
対空警戒Ⅱ大口径対空砲ダメージ+100%、小口径対空砲ダメージ+100%30秒間75秒2回
ソナーⅠ3.75㎞以内の敵艦や魚雷を全て発見する25秒間90秒2回

ゲーム内説明

戦艦級の主砲を搭載した強力な通商破壊艦という思想を、仮説に基づいてさらに発展させた超重巡洋艦。主砲として9門の350mm砲を搭載しており、ドイツにおいて1940年代の前半に開発中だった両方砲および対空兵装システムを装備している。

解説

・主砲
・魚雷
・対空
・装甲
・機動性
・隠蔽性
・生存性
・消耗品
・艦艇スキル/艦長スキル
・装備
 ・兵装 
 ・防御 
 ・適正 
・エリート特性
 ・ 
 ・ 
 ・功績 EXPアップ+10%
・総論

戦闘名誉章

レベル12345
報酬
ミッション内容

史実

本艦は仮説に基づく艦であって、実際には起工にすら至っていない。

小ネタ

艦名の由来

 本艦の艦名の由来は、プロイセン王国時代に国防と通商破壊を目的とした海軍の創立を提唱した「アーダルベルト・フォン・プロイセン(1811~1873)」と推測される。
 なお彼は陸軍が強いプロイセンの王族として生まれ、最初は陸軍に所属して軍功を重ねた。しかし1820年代から40年代にかけて周辺国を視察した際に「これからの世の中は陸軍力ではなく、海軍力がものをいう時代になる」と直感。これ以降海戦の理論を独学で学び、1835年から36年にかけてプロイセン王国内に本格的な海軍を造る計画を立て始めた。
 この当時のプロイセンは世界最高クラスの陸軍を保持する反面、海軍に関してはからっきしで同盟国(当時はイギリス、オランダ、デンマークが該当)の艦艇の派遣をあてにしており、自前の艦艇は殆ど持っていないという有様であった。この惨状を憂いた彼は海軍戦力の必要性と艦の建造を訴えたものの、その訴えに耳を貸すものは居なかった。ところがデンマークとの間に「3年戦争(1848~1851)」が起きるとデンマークは敵に回り、イギリスとオランダは中立の立場を取った結果、プロイセン側は北海やバルト海においてデンマークの通商破壊作戦に対抗する術を持たず、大変な被害を被った。
 戦後に彼は海軍の設立に関わる要職に就き、ヴィルヘルムスハーフェンを買収してかの地に軍港を建設(1852年)。海軍の設立や艦の建造を進めると共に海軍大将に任じられ、3年戦争の後始末でもある「第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争(1864年)」においては海軍の司令官としてデンマーク海軍に勝利、キールの軍港を手に入れる。ドイツ帝国の成立(1871年1月)後に彼は海軍を引退したが、その2年後に病没。

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