級巡洋艦 プリンツ・アーダルベルト
性能諸元
基本性能
※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし
| 国 | ドイツ | |
|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | |
| Tier | 10 | |
| 生存性 | 継戦能力 | 51304 |
| 抗堪性 | ・防郭防御15% ・火災浸水耐性12.5% ・装甲防御12.5% ・魚雷防御18.5% | |
| 主砲射程 | 12.6km | |
| 副砲射程 | 7.4km | |
| 自動副砲射程 | 6.34km | |
| 機動性 | 最大速力 | 32.65ノット[kt] |
| 最大出力への到着時間 | 28.34秒 | |
| 転舵速度 | 5.5度/秒 | |
| 転舵所要時間 | 14.7秒 | |
| 隠蔽性 | 9.72km | |
・派生艦船
| 派生元 | Manteuffel |
|---|---|
| 派生先 | - |
・兵装
| 主兵装 | 口径,搭載基数×門数 | 装填時間 | ダメージ(火災率)(防郭率) | 砲塔旋回速度 |
|---|---|---|---|---|
| 350mm L/45 SK C/14, 3基×3門 | 21秒 | HE弾 835(9%) AP弾 1500(250%) | 4.5度/秒 |
| 副兵装 | 口径,搭載基数×門数(片舷門数) | 最大ダメージ(火災率) | 装填時間 | 砲塔旋回速度 |
|---|---|---|---|---|
| 150mm L/60 C/25, 4基×3門(6門) | HE弾 399(3%) | 6.7秒 | 10度/秒 |
| 自動副兵装 | 口径,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率) | 装填時間 |
|---|---|---|---|
| 128mm L/61, 9基×2門 | HE弾 339(2%) | 4.5秒 |
| 魚雷 | 口径,搭載基数×門数(片舷指向門数) | 装填時間 | ダメージ | 射程 | 雷速 | 浸水率 | 魚雷管旋回速度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 533mm Fünfling, 2基×5門(5門) | 62秒 | 3388 | 7.80km | 63.91kt | 12% | 16度/秒 |
| 対空砲 | 種類 | ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|
| 大口径 小口径 | 255 293 | 3.6km 2.4km |
・艦艇スキル
| 種類 | 効果 | 持続時間 | クールタイム | 使用可能回数 |
|---|---|---|---|---|
| 精密誘導Ⅱ | 副砲の射程と射撃精度+30% | 20秒間 | 60秒 | 3回 |
| 対空警戒Ⅱ | 大口径対空砲ダメージ+100%、小口径対空砲ダメージ+100% | 30秒間 | 75秒 | 2回 |
| ソナーⅠ | 3.75㎞以内の敵艦や魚雷を全て発見する | 25秒間 | 90秒 | 2回 |
ゲーム内説明
戦艦級の主砲を搭載した強力な通商破壊艦という思想を、仮説に基づいてさらに発展させた超重巡洋艦。主砲として9門の350mm砲を搭載しており、ドイツにおいて1940年代の前半に開発中だった両方砲および対空兵装システムを装備している。
解説
・主砲
・魚雷
・対空
・装甲
・機動性
・隠蔽性
・生存性
・消耗品
・艦艇スキル/艦長スキル
・装備
・兵装
・防御
・適正
・エリート特性
・
・
・功績 EXPアップ+10%
・総論
戦闘名誉章
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 報酬 | |||||
| ミッション内容 |
史実
本艦は仮説に基づく艦であって、実際には起工にすら至っていない。
小ネタ
本艦の艦名の由来は、プロイセン王国時代に国防と通商破壊を目的とした海軍の創立を提唱した「アーダルベルト・フォン・プロイセン(1811~1873)」と推測される。
なお彼は陸軍が強いプロイセンの王族として生まれ、最初は陸軍に所属して軍功を重ねた。しかし1820年代から40年代にかけて周辺国を視察した際に「これからの世の中は陸軍力ではなく、海軍力がものをいう時代になる」と直感。これ以降海戦の理論を独学で学び、1835年から36年にかけてプロイセン王国内に本格的な海軍を造る計画を立て始めた。
この当時のプロイセンは世界最高クラスの陸軍を保持する反面、海軍に関してはからっきしで同盟国(当時はイギリス、オランダ、デンマークが該当)の艦艇の派遣をあてにしており、自前の艦艇は殆ど持っていないという有様であった。この惨状を憂いた彼は海軍戦力の必要性と艦の建造を訴えたものの、その訴えに耳を貸すものは居なかった。ところがデンマークとの間に「3年戦争(1848~1851)」が起きるとデンマークは敵に回り、イギリスとオランダは中立の立場を取った結果、プロイセン側は北海やバルト海においてデンマークの通商破壊作戦に対抗する術を持たず、大変な被害を被った。
戦後に彼は海軍の設立に関わる要職に就き、ヴィルヘルムスハーフェンを買収してかの地に軍港を建設(1852年)。海軍の設立や艦の建造を進めると共に海軍大将に任じられ、3年戦争の後始末でもある「第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争(1864年)」においては海軍の司令官としてデンマーク海軍に勝利、キールの軍港を手に入れる。ドイツ帝国の成立(1871年1月)後に彼は海軍を引退したが、その2年後に病没。
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