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初心者ページ/どの車両を選べば良いか

Last-modified: 2016-07-07 (木) 23:13:59

各車両タイプの紹介(選択時の参考に…) Edit

最初に Edit

あなたは「乗ってみたい戦車」はありますか? 具体的な目標があるのなら迷う事はありません。
技術ツリーでルートを確認し、開発のための経験値とクレジットを稼いでいきましょう。
性能で選ぶもよし、見た目で選ぶもまたよし、戦史や映画、小説、漫画、アニメなどで活躍した車両を使ってみるのも楽しみ方のひとつでしょう。
見た目に関しては、国によって車体本体の色(鋼鉄の色)や、国別の徽章(きしょう)などが異なります
徽章は元のデフォルトの紋章です、後で塗装機能により変更することができます。

国別の車両色・徽章について知りたいときはクリック
 
好きな車両が見つからない、または手っ取り早くクレジットを稼ぎたい場合は、当面の目標としてTier5の車両を目指すのがお勧めです。
軽戦車、中戦車、重戦車、駆逐戦車、自走砲と車両タイプ(車種)も充実して本格的な戦い方が楽しめるようになるほか、低いTierに比べて戦闘で得られるクレジットが多くなり、高いTierに比べて修理費・弾薬費の支出を低く抑えられるのでTier5クラスの車両は最もクレジットを稼ぎやすいからです。
また、Tier5にはM4 シャーマンチャーチル歩兵戦車IV号戦車III号突撃砲T-34KV-1など、有名な車両も多く存在します。
他に、なぜTier5クラスの車両を持っていると良いか知りたいときはクリック
 

経験値を貯めて車両を開発・購入するとよりTierの高い車両を使えるようになりますが、Tierが高ければいいというわけではありません。
通常の試合形式では基本的にTierの近い車両同士で戦う事になるので、自分がTierの高い車両を使えば、その分だけ相手にもTierの高い車両が増えます。

Tierの高い車両を持っているプレイヤーは基本的にこのゲームに慣れている事が多いので、高Tierの車両で出撃するということは熟練者と戦う機会が増えるということでもあります。
さらにTierが高くなるほど車両の修理費や弾薬費も高くなるので、Tier7以上の車両ではしっかり戦果を上げないと、修理費や弾薬費など戦闘で消費するクレジットが戦闘で貰えるクレジットを上回り赤字になってしまいます。特に、Tier9、10の車両では、低戦果で撃破されてしまうとプレミアムアカウントでも赤字になってしまうことが少なくありません。
Tierが上がれば上がるほど、経験値は稼ぎやすいので、早めにTierを上げて搭乗員を鍛えるのも有効手段です。
しかし、乗員がろくに育っておらず、拡張パーツや消耗品や課金弾や迷彩塗装を搭載せず、モジュールの研究(開発)や搭載もろくに進んでいない状態で高Tier戦場(主にTier8以上)に入り込んでも足を引っ張るだけですので、中Tierまでにしっかり準備態勢を整えておきましょう。

 

基本的な車両スペックはガレージ画面にて確認できますが、ゲームに慣れるまでは数値情報だけでどの車両が自分に適してるのかを判断するのは難しいでしょう。
実際に乗ってみて判断するのが最良の方法であることは言うまでもありません。

 

なお、次期バージョンの公開テストが行われている場合は、公開テストクライアントを別フォルダーにインストールすると、どんな高Tierの車両でも無料で乗りたい放題出来るので、色々な車両での戦闘を実際に試すことが出来ます。

 

車両タイプ(車種)を知ろう Edit

 本ゲームでは軽戦車・中戦車・重戦車・駆逐戦車・自走砲の5種類が用意されています。
一番最初から全ては使えませんが、この先自分がどの車種を開発していくかを決める最初の選択になります。
ツリーをよく確認をしてしっかりと理解し、たのしいWoT生活を送りましょう。なお、重戦車のみ最低でもTier3以上なので、Tier2以下では4種類の車両タイプのみとなります。
以下は各車種の大まかな概要です。さらに詳しく知りたい場合は各車両タイプ(車種)専用ページで確認してください。

 

  • 軽戦車(LT)「走れ!探れ!撃て!」
    低Tierから乗れる小型の戦車で、火力や装甲・HPはやや貧弱です。
    その分足回りが良いので、よいポジションへ回り込んで弱点を狙撃するなどして、低い攻撃力を補いましょう。
    Tier1〜3では主力を占め、中戦車や重戦車の様な特徴を持つものも有ります。
    至近距離で威力を発揮する機関砲を装備できるのが特徴ですが、小口径ながら戦車砲も装備できます。
    多くのTier1,2の軽戦車および一部のTier3,4の軽戦車(M5 Stuartなど)は貫通力が低いため、Tierが1段以上高い中戦車駆逐戦車、一部の重装甲の軽戦車にはダメージを与えられないことも多いです。
    しかし、Tier3以上では、貫通力の高い戦車砲を搭載できますので、装甲の厚い敵にもダメージを与えることができます。
     機関砲は遠距離の敵には効果が薄く、薄い装甲にも弾かれやすい事には注意が必要です。また400m程度以上離れた場所には弾が届きません(途中で弾丸が消滅します)。
    中高Tierになると主な任務が偵察と攪乱・陽動などになり、地味ながら非常に重要な役割を担うことになります。
    この車両タイプ(車種)で活躍するためには基本としてスムーズな走行技術、隠蔽や敵車両発見の仕組みの理解、戦場MAPの把握が必要になります。

  • 中戦車(MT)「あらゆる局面を打破せよ!」
    低Tierでは数が少ないですが、WoTの醍醐味が存分に味わえる車両タイプ(車種)です。
    各車ごとに「足が速い」「高火力」「重装甲」など少しずつ傾向は異なりますが、全体的に各能力のバランスがよいのが特徴です。
    ただし、性能がバランス型であるがゆえに、高い戦果をあげるには的確な状況判断とそれに応じた柔軟な行動の選択が必要です。
    相手や状況を見て自車の装甲、火力、機動力、隠蔽率、視界範囲のどれを用いて戦うのか判断しましょう。
    戦う基本を覚えるのに適した万能車種ですが、活躍するためのハードルも少々高いです。
    あらゆる局面を経験することでプレイヤースキルを上げましょう。

  • 重戦車(HT)「前線の巨人」
    中Tier以降登場する、最前線を支える主役です。
    各車特徴はありますが、ほとんどの場合重武装・重装甲・高いHPを併せ持つ一方で機動性や隠蔽率、視界が犠牲となっています。
    味方の盾にも矛にもなる存在であり、その重装備で前線を作り・維持し・押し上げるのが主な任務となります。
    孤立してしまうと、見えない敵に一方的に攻撃されてしまうので味方との連携を心がけましょう。
    研究(開発)に必要な経験値や、購入に要する金額もかなり高いですが、将来はこれを目指し頑張るのもいいでしょう。
    その重装甲を存分に生かす避弾経始を利用した防御テクニックを覚えるのに適した車種でもあります。

  • 駆逐戦車(TD)「必殺の一撃!」
    直射火力に特化した性能を持った車両タイプ(車種)です。
    基本的にTierに比して貫通力・連射力、あるいは単発火力の高い主砲を装備できます。車両によっては、装甲がとても薄く、見つかったら簡単に撃破されてしまいます。反対に、同じTierの重戦車よりも厚い装甲をもち、前に出て積極的に交戦できる車両もあります。
    しかし多くの車両が固定砲塔で射界が狭く、正面以外の敵に対して迅速に対応する事ができません。
    また一部を除いて機動力もあまり優秀ではなく、視認距離もごく一部を除き遠くを見渡せません。
    その脅威度から発見された際には攻撃を集中されやすい車種なので、主に前線の味方の偵察を支援する形での後方からの狙撃や、敵の前進経路を予測した待ち伏せが駆逐戦車の最も得意とする戦法と言えます。
    敵前線を狙える草むらや物陰に身を隠し、強みを活かしてダメージを加えてやりましょう。

  • 自走砲(SPG、arty)「空からの鉄槌」
    長射程・大口径砲の曲射で後方から味方を支援する車両タイプ(車種)です。
    一部の車両を除いては、HP・装甲・機動力が他の車種と比べると劣るため、発見されれば簡単に撃破されてしまうことが多いです。
    近くの敵を直接狙うことも出来ますが、一番の特徴は俯瞰視点で敵を狙い、超遠距離から障害物を飛び越えての射撃をすることにあります。
    また大口径榴弾砲(またはカノン砲)を使うため、直撃しなくとも至近弾(着弾時の爆風など)でダメージを与えることが可能です。
    他車両タイプ(車種)とは使用感が大きく異なりますが、重装甲の敵や地形を活かして防御する敵車両の頭上から高火力で攻撃できる自走砲の活躍は戦局を大きく左右します。
    自走砲に乗る上で重要なことは、MAPをしっかりと把握し、どこから射撃をすると効果的にダメージを与えられるかを判断することです。
    自走砲は中高Tierの方が活躍しやすいので、低Tierで活躍できなかったとしてもあきらめずに頑張りましょう。
 

Tier別の変遷 Edit

Tier1 Edit

このTierの車両に限り戦車本体・修理費・一部砲弾が無料になっており、有料砲弾(金弾)も安価です。ガンガン乗ってガンガン撃ってガンガンやられて戦場の様子を体験しましょう。
Tier1車両は各国毎に1両用意され、それぞれ性能に差異はあまりなく、あえて特徴を見出すなら
1形式のみ中戦車で他7形式は軽戦車である、乗員は5人乗りが1形式だが他は2人または3人乗りである。

といった傾向があります。

重戦車と駆逐戦車と自走砲はTier1にはありませんが、重戦車と駆逐戦車の役目をTier1の初期車両で行い、後のTier2以後(重戦車はTier3以後)の練習をすることができます
重戦車の練習→ルノー3タイプ、重装甲ですが機動性が鈍いので重戦車の練習に最適です。
駆逐戦車の練習→イギリスの中戦車のVickers Medium Mk. I が火力最強で駆逐戦車の練習に最適です。

 

本ゲームでは新しい戦車に乗るためには戦闘を行って経験値を稼ぎ、研究を進めてアンロックする形になりますが、研究を完了させてもその車体と同一国籍の戦車にしか派生しないシステムになっていますので、ドイツのTigerに乗ってみたければLeichttraktor、ソ連のT-34に乗りたければMS-1の研究を進めていく必要があります。その為、自分がいずれ乗ってみたい戦車(車両)を見据えて国籍で選ぶのも一つの選択肢です。

Tier1-2(2の一部形式を除く)の内はマップは2種類(鉱山ミッテンガルド)のみです。
また、通常戦のみで陣地が2個で合計4通りしかありません
技術ツリーのTier4戦車を開発すれば遭遇戦、技術ツリーのTier6戦車を開発すれば強襲戦に出場できますが、まだまだ先の話です。
また、夏マップと冬マップのみで塗装も夏季と冬季のみで済みます(砂漠マップは無いので砂漠塗装は不要です)
これらのことは頭に入れてください。

初期戦車に共通することは、ほとんど車両形式において、戦車砲(大砲、キャノン)または機関砲(マシンカノン)のいずれかを選択的に搭載できることです。
一部形式は機関砲タイプの主砲がありません(チェコスロバキアのコロホウセンカはもともとありません、他国はv9.14で主砲が削除された形式もあります)
例外もありますが、戦車砲は一般的に貫通力が高く射程が長いですが連射が効きません、機関砲は一般的に貫通力が低く長射程になるほど威力が落ちますが連射が効いて弾幕を張れます。
第一次世界大戦ごろから第二次世界大戦までの初期の戦車はこんな感じだったと思ってください。
Tier1初期戦車は8車種のみ、Tier2戦車は約30種類(課金戦車で販売終了や配布戦車など含め約40種類)があなたがTier1初期戦車をランダム戦でプレイした際にマッチングで敵味方として組み合わせられる可能性がある戦車です。
第二次世界大戦中の戦車は概ね中ぐらいのTierと戦後車両は高いTier帯に多いです。
Tierが上がれば同格だけでなく格上と格下ともに約40〜50種類×基本はTierが3段階の組み合わせ(偵察枠など特殊な場合はTierが4段階の組み合わせの場合があります)で格下2段階と格上2段階それぞれの戦車を覚えなければならないため、形式だけでも数百種類に及びます。

 
shot_120.jpgLT2.jpgshot_105.jpgRenault_FT_stock.jpg
MS-1
(ソ連・軽戦車)
Leichttraktor
(ドイツ・軽戦車)
T1 Cunningham
(アメリカ・軽戦車)
Renault FT
(フランス・軽戦車)
shot_001-1.JPGNC-31_stock.jpgNC27 Otsu.jpgKolohousenka_Early.jpg
Vickers Medium Mk. I
(イギリス・中戦車)
Renault NC-31
(中国・軽戦車)
Renault Otsu
(日本・軽戦車)
Kolohousenka
(チェコスロバキア・軽戦車)
 

Tier2 Edit

車両の数が一気に増え、マッチングする戦場がTier1-2戦かTier2-3戦となり、戦場の様子が変化し始めます。
中国・日本・チェコスロバキアを除く国籍ツリーに新たに駆逐戦車自走砲が登場し、どちらもTier1で体験した戦車とは戦い方が変わるため、詳しくは車種解説や個別ページで確認しましょう。
また、開発を進める上で後述する偵察車両に乗る事になるルートは注意して選択する必要があります。
車両の性能だけでなく、搭乗員の育成という観点からも長い目でみて効率がよい開発をして乗せ換えするのが良いです。
後述しますが、Tier1車両の乗員をここで再訓練させるのは非推奨です。(訓練無しの乗せ換えはプライマリスキルと育成に若干ペナルティがありますが、同じ車両タイプ(車種)なら無料乗員よりはマシな性能を発揮できます)
同じ国籍でしか乗せ換えできませんので、各国のツリーは独立しているものと考えてください。ガレージスロット(同時に保有できる車両)の数や兵舎寝台(同時に保有できる予備搭乗員)の数などを確認しながら、戦車や搭乗員を増やして経験値やクレジットで強化していきましょう。
ここまで、戦車訓練に参加することができます(ランダム戦と合算で10戦まで経験値とクレジットをもらえます)

 

Tier2の軽戦車・中戦車 Edit

このクラスから性能の先鋭化した車両が現れます。
典型的なものは、機動力が高く攻撃力も兼ね備えたBT-2(ソ連)とCruiser Mk. III(イギリス)、高い機動力と厚めの装甲を併せ持つM2 Light Tank(アメリカ)です。この3車種はTier1の車両に比べると機動力が大幅にアップしており、裏取りや近距離で回り込んで一方的に攻撃を加えるといった戦術が行えます。
他に、防御に特化したHotchkiss H35(フランス)、Renault R35(フランス)もあります。こちらは他車にはない重装甲を全周に持ちますが、その分機動性が低く、鈍重・防御特化にあたります。前面に限定されますが、Pz.Kpfw. II(ドイツ)やM2(イギリス)、FCM 36(フランス)も厚めの装甲を持っており、防御面は比較的優秀と言えます。他にも、避弾経始が考慮されている傾斜装甲を備えたT-60(ソ連)も、装甲面で優れていると言えるでしょう。

 

それ以外の車種は正当進化と言ってよく、バランス良く各項目の数値が伸びているといった印象です。
日本ツリーの2両(Type 97 Chi-NiType 95 Ha-Go)は、相変わらず俯角が良好です。ただし、Tier2以降は車体装甲が厚かったTier1のRenault Otsuと異なり、他の国の戦車と比較して装甲厚が平均~やや劣る水準になってくる為、より身を晒さないプレイが求められます。
Pz.Kpfw. I(ドイツ)は他のTier2車両と比較すると全体的性能が劣りますが、この車両のみマッチングが特殊な扱いとなっておりTier2-3戦場にマッチングしません。

 

Tier1の戦車は砲塔の位置や装甲配置が独特な物が多いため、基本操作に慣れるための練習にはTier2以降のスタンダードな車両の方が適しています。

shot_013.jpgshot_123.jpgA13Mk1_stock.jpgHotchkissH35_stock.jpg
BT-2
(ソ連・軽戦車)
M2 Light Tank
(アメリカ・軽戦車)
Cruiser Mk. III
(イギリス・軽戦車)
Hotchkiss H35
(フランス・軽戦車)
shot_102.jpgT-60_stock.jpgPzKpfwI_improved.jpg
Pz.Kpfw. II
(ドイツ・軽戦車)
T-60
(ソ連・軽戦車)
Pz.Kpfw. I
(ドイツ・軽戦車)
 

Tier2の駆逐戦車 Edit

AT-1(ソ連)は低めの車体で敵に見つかりにくく、貫通力の高い砲や威力の高い砲を装備でき、一撃必殺も夢ではない高い火力を持ちます。視界は短く、機動性も少し低いです。
Panzerjäger I(ドイツ)は、5車種の中では一撃の火力が控え目ですが、威力と連射力のバランスが良いです。また、次の駆逐戦車Marder IIは低Tier駆逐戦車の中でも随一の使いやすさを誇ります。
Renault FT AC(フランス)は一撃の火力が低い代わりに高い連射力を持ちます。しかし、足がとても遅いため、初心者では活躍しにくいです。駆逐戦車としては唯一、弾倉式の機関砲も搭載できます。
Universal Carrier 2-pdr(イギリス)も、Panzerjäger Iと同様な性格の車両です。一撃の火力が低い代わりに高い連射力を持ち、機動性に優れています。砲の可動範囲が広く、扱いやすいです。
T3 HMC(アメリカ):最高速度は駆逐戦車はもとより、ゲーム中の全戦車の中でもトップクラスを誇ります。ただTier2のマップはそれほど広くないため、活かす機会は少ないでしょう。装甲も薄く、扱いの難しい車両です。

 
shot_135.jpgshot_141.jpgRenault_FT_AC_stock.jpg
AT-1
(ソ連・駆逐戦車)
Panzerjäger I
(ドイツ・駆逐戦車)
Renault FT AC
(フランス・駆逐戦車)
UC2-pdr_002.jpgT3HMC_stockHD.jpg
Universal Carrier 2-pdr
(イギリス・駆逐戦車)
T3 HMC
(アメリカ・駆逐戦車)
 

Tier2の自走砲 Edit

初めてのTier2車両の車種として 自走砲 を選ぶことを推奨しません。心が折れてゲームを放り出してしまうかも知れません。
ただ、一度は乗ってみることをお勧めします。自走砲に狙われにくい位置取り、カウンターされにくい動きを自走砲からの視点で学ぶことができます。
このTier帯は軽装甲高機動小型戦車が多いために自走砲の難易度は高めです。乗りたいという方は、Tier1やTier2の他の戦車を乗っている時に各マップの主戦場を覚えましょう。会敵前から主戦場に照準を合わせて待ち受けるだけでかなり変わります。

 

SU-18(ソ連)は目立った特長がありません。次のTier3以降は良い車両がありますが、これ自体は砲の旋回範囲が極端に狭いため初心者向きとは言い難いです。
G.Pz. Mk. VI (e)(ドイツ)はTier2自走砲の中で最も長い装填時間で、30秒強もの時間が必要になります。一撃爆散や複数同時撃破もできるTier2トップの火力は魅力的ですが、初心者向きとは言い難いです。
T1 HMC(アメリカ):置き換え前のT57と比べてると機動力と装甲が落ちていますが、砲がより当てやすくなっています。
Renault FT 75 BS(フランス)は、SU-18と同様な性格をもった自走砲ですが、砲の旋回範囲が広い分扱いやすいです。
Loyd Gun Carriage(イギリス)はと初心者にも当てやすくバランス型性能の自走砲です。装甲は薄いですが、砲の縦の可動域が広い分発射地点に融通が効きます。機動性も、比較的優れています。

 
shot_018.jpgGPz4.jpgT1 HMC.jpgRenault_BS.jpg
SU-18
(ソ連・自走砲)
G.Pz. Mk. VI (e)
(ドイツ・自走砲)
T1 HMC
(アメリカ・自走砲)
Renault FT 75 BS
(フランス・自走砲)
Loyd Gun Carriage.jpg
Loyd Gun Carriage
(イギリス・自走砲)
 

Tier3 Edit

ここから開発可能な車両や車種がさらに増え、参戦するマップが大幅に増加し、戦場もTier2-3戦、3-4戦、そして3-5戦と2クラス格上とマッチングするようになります。
いわば本当の意味で全車種と交戦する、本番のスタートとも言えるクラスです。
上位クラス戦車はいずれも恐るべき強敵ですが、だからこそいずれ自分が同じ戦車に乗る時に備え、戦い方をよく見て基本的なノウハウを学び、マップ研究に励む必要があります。

 

運次第では数戦で通過できるTier1・Tier2と違い、このクラスからは開発に必要な経験値が一気に高くなり、豊富な戦場シーンに遭遇して様々な戦況に対応しなければなりません。
火力の高い車両か、装甲の厚い車両か、機動性の良い車両か、それともバランスに優れた車両か。自分のプレイスタイルも確立し、どの車両を選べば良いかもおのずと導き出されるかと思います。
新兵訓練(設計局)の報酬により、乗員を採用する際に順当に技術ツリーのルートを進んだ場合(Tier2で横にスライドした場合を除く)は、ここでプライマリスキル100%のタンクアカデミー課程の新人を無料で採用することができます。再び強い乗員を採用できることは大きな利点ですので、乗り換えのペナルティを含めてルートをきちんと後悔しないように決めましょう。

 

Tier4 以降 Edit

注目すべき車両は非常に多岐に渡りますが、ここでは一例を以下に挙げます。

  • KV-1 Churchill I T1 Heavy Tank O-I Experimental AT 2
    鈍重な速度と引き換えに強固な装甲を備え、Tier3戦車にとっては脅威的な火力で戦線を押し貫く戦場の花形。進行ルートや角度を付けた装甲の活用などに注目し、また格上戦車への基本的な対処を学ぶ事もできます。
  • T-34 Pz.IV H M4 Sherman
    走攻守いずれもバランスが良く、様々な局面で戦線を強力に補強する中戦車たち。彼等の仕事は火力支援や戦線の穴埋め、裏取りなど様々ですが、大雑把に「支援」の方法や「相手に仕事をさせない」戦術は是が非にも学びたい行動です。
  • Hetzer 他駆逐戦車自走砲全般
    上位戦車をも射抜く火力を持ち、一撃でこちらを屠る打撃力を持ちますが、それゆえに装甲や機動性などの代償も大きく、履帯を狙ったり、背後から強襲するなど彼等の弱点を突く方法はこれから先も必要になる技術です。
  • Luchs Pz.38(t)n.A. M5A1 Stuart 他視界や速度に優れる軽戦車
    驚異的な視界で見えない距離から先制を仕掛け、持ち前の高速で戦場を蹂躙してきます。敵が見つからないのに一方的に撃たれている場合、その多くは軽戦車が周辺の茂みに潜んでいると見て良いでしょう。嫌な位置で撃たれるという事は、逆に潜伏する周辺の茂みの重要度が高いという事です。自分も活用していきましょう。
 
KV-1_improved.jpgChurchill1_improved.jpgAT2_002.jpgt34-57(newturret).jpg
KV-1
(ソ連・Tier5・重戦車)
Churchill I
(イギリス・Tier5・重戦車)
AT 2
(イギリス・Tier5・駆逐戦車)
T-34
(ソ連・Tier5・中戦車)
T1H.jpghetz15cm.jpgpz4h_9.0_resize.jpgshot_113.jpg
T1 Heavy Tank
(アメリカ・Tier5・重戦車)
Hetzer
(ドイツ・Tier4・駆逐戦車)
Pz.Kpfw. IV Ausf. H
(ドイツ・Tier5・中戦車)
M4 Sherman
(アメリカ・Tier5・中戦車)
Su85b.jpgshot_1191a.jpgAlecto_003.jpgCanon de 105 mle. 1930 Schneider AC.jpg
SU-85B
(ソ連・Tier4・駆逐戦車)
T40
(アメリカ・Tier4・駆逐戦車)
Alecto
(イギリス・Tier4・駆逐戦車)
S35 CA
(フランス・Tier5・駆逐戦車)
SU-5.jpgshot_050.jpg
SU-5
(ソ連・Tier4・自走砲)
Sturmpanzer II
(ドイツ・Tier4・自走砲)

Tier4以降の軽戦車(偵察車両枠マッチング)について Edit

Tier4の軽戦車の中で、T-50(ソ連)、Pz.Kpfw. II Luchs(ドイツ)、Pz.Kpfw. 38 (t) n.A.(ドイツ)、M5 Stuart(アメリカ)、M5A1 Stuart(中国)は偵察車両枠として最大Tier7戦場までマッチングします。さらにTier5の偵察車両はTier8戦場までマッチングする他、Tierトップになることもなくなります。
高Tier戦場では砲も装甲もほとんど頼りにならないため、迂闊に戦闘に参加しようとしても即死する可能性が高いです。今まで出来ていた通常の戦い方とは全く違う偵察の仕事が求められる局面が多くなります。
自車の攻撃力を犠牲にしてでも視界を用意し、攻撃要員ではなく偵察要員として活躍することが求められます。
偵察車両としての立ち回りにおいて特に求められる、各マップの地形視界・隠蔽の仕様などと言ったゲームシステムを把握し切れていない初心者にとっては厳しいかもしれません。
しかしながら、経験を踏まえた上で新たな任務「偵察」を選択するのもまた本ゲームの楽しみです。

プレミアム車両 Edit

プレミアム車両という、クレジット(ゲームのプレイで得られるゲーム内通貨)ではなく、プレミアムショップ(課金)やゴールド(課金により得られるゲーム内通貨)でないと購入できない車両、イベント等により配布される車両があります。前者は課金戦車(または課金車両)、後者が配布戦車(または配布車両)と言われる事が多いです。
プレミアム車両は少数生産された車両や試作車両、派生車両、企画倒れの車両といった、特殊な車両がラインナップされている事が多いです。
購入または配布の段階でエリート車両になっていて開発の必要がありません。付属でくれる搭乗員は基本的にプライマリスキル50%です。
しかし、開発の必要がないということはモジュールの選択の余地がないということでもあり、取り得る戦術の幅が狭いとも言えます。
同Tierのクレジットで購入出来る車両より修理費が少ない上にクレジット稼ぎ係数が高く設定されているのでクレジット稼ぎには向いていますが、全体的な車両性能がクレジットで買える戦車より若干弱く、また癖が強い車両が多いです。

 
T34HT.jpgTOG2.jpgSU-122-44.jpgpzkpfwivschmalturm.jpg
T34
(アメリカ・Tier8・重戦車)
TOG II*
(イギリス・Tier6・重戦車)
SU-122-44
(ソ連・Tier7・駆逐戦車)
Pz.Kpfw. IV Schmalturm
(ドイツ・Tier6・中戦車)

課金戦車 Edit

課金戦車はお金さえ払えば即使用可能で、装備も開発済みのエリート車両であるため購入直後から搭乗員訓練の促成の育成が可能です。具体的なメリットについては 課金戦車 もしくは 課金について を参照してください。

 

初心者でよくある事例として、「初めから強力な戦車に乗って暴れ回りたい」というものがあります。その気持ちは十分分かりますが、一緒に戦ってくれる味方のためにも、序盤は操作や立ち回りに慣れてから課金戦車を購入することをお勧めします。

 

WoTのゲームシステムとして、強力な戦車を使用してもゲームシステム上それよりも強力な戦車とマッチングされる場合があり、相対的優位に立てる事はありません。また、配布戦車や課金戦車といったプレミアム車両は同じTierで比較した場合、開発の完了した戦車よりも何かしら劣るように設定されている事が多いのも特徴です。敵として対面(あるいは味方として協力)し、ある程度の性能を把握してから購入することが望ましいでしょう。
搭乗員、モジュール、消耗品(アイテム)や塗装など全てを強化すれば同じTier内で有利に立ち得ますが(それでも圧倒的有利にはなり得ません)、それらをゴールドで行う場合はものすごい金額を要するので注意してください。

 

さらに、ゲームを始めてすぐの操作や立ち回りが分からない状態で課金戦車を運用した場合、自チームの足を引っ張るということも覚えておいて下さい。
最悪のパターンとして、自車がリストトップ(自車のTierが最も強いランク)の戦闘で、戦闘開始後すぐに撃破されてしまった場合、強力な戦車が居なくなった自軍は大きな苦戦を強いられることになります。そうならない為にも、初めのうちは操作や立ち回りを覚え、コツを掴んだところで課金戦車を購入することをお勧めします。
課金戦車の特徴である「同じTierの通常戦車より若干弱く、癖も強い」「モジュールが固定で変更不可なので戦術が狭い」点を頭に入れて、単に課金して購入すればすぐ大活躍できるという類のものではないことは理解してください。

乗員の乗せ換えとスキルについて Edit

ゲームをスタートして最初に貰えるTier1戦車には全てプライマリスキル100%の乗員が乗っています。この100%乗員は非常に貴重な存在で、実のところ開始時に所持しているリソースの中で断トツに価値があります。ゴールドを用いずにプライマリ50%や75%の新規乗員を雇用して100%まで育てようと思うと、膨大な経験値を稼ぐ必要があります。

 

100%乗員は、別の戦車でも国籍と車両タイプ(車種)が同じならばゴールドを用ずに2万クレジットでスキル90%乗員として再訓練が可能です。Tier1戦車の乗員に対象戦車への再訓練を行うことで、乗り出しからプライマリスキル90%の乗員を乗せて戦闘することが可能です。
注意点として、100%乗員でも車両タイプ(車種)が違う(軽戦車から軽戦車以外への再訓練等)場合クレジット使用の再訓練ではプライマリスキルが80%に落ちてしまうため、クレジットで75%乗員を新規雇用するのとあまり変わりません。
初期車両と異なる車両タイプ(車種)を使うなら、100%乗員はそのまま残して新規雇用した方がお得でしょう。また、クレジットで再訓練しプライマリスキルが90%に落ちた状態ですぐにまた再訓練を行うと、スキルは81%まで下降してしまいます。そのため、経験値が貯まり次第売却して次に進むような低Tier戦車で再訓練を行ってしまうのは勿体無いと言えます。

 

そのため、最初は再訓練をせずセカンダリスキルを伸ばし、今後も乗り続けたいと思った戦車かTier4-6あたりの軽戦車で初めてTier1の乗員を90%にして乗せるという方法があります。ちなみにイギリスのTier1のVickers Medium Mk. Iは中戦車であるため、その乗員はTier4のマチルダやTier5のシャーマン3やTier6のクロムウェルのためにとっておくことを推奨します。

しかし、上記の方法では、乗り換え先で不要なスキルや無効なスキル(兼任職のスキルは専任職になると無効になる)が発生してしまったり、「あのスキルがほしかったな」という状況が発生してしまいます。
綿密な育成計画を立てられる経験者でない場合は、セカンダリスキルを覚えさせず育成を続ける方法をとることで上記の事故を防止できます。
または、どんな車種でも役に立つ汎用性の高い共通スキルに限定、スキルを早期に役立たせるためにスキル型に限定しパーク型は後回し、専任役職のスキルに限定(車長なら車長スキル、装填手なら装填手スキル、砲手なら砲手スキル、無線手なら無線手スキル)、兼任が無い操縦手のスキルに限定なども有効だ。
そして、セカンダリスキルを覚えさせなくても搭乗員経験値は蓄積されるため、再訓練後に90%以上の乗員を使えるというメリットも発生します。十分な経験値が溜まっていれば、ゴールドを使わなくても他車両タイプ(車種)の100%乗員を手に入れられます。

 

さらに具体的に知りたい方はこちらを参照してください。
しかし、初期戦車の乗員は少ないので、イギリスの5人を除けば他の国は2人か3人なので新たに乗員を雇って追加しないと、次の戦車(5人または6人乗りが多くなるため)の乗員が足らないことがほとんどですので、注意してください。

 

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • Tier3まで初心者とそれ以外別れるようなマッチングになってるらしいけど、このページも -- 2016-02-07 (日) 15:58:30
    • とりあえずTier5目指そうじゃなくて、Tier3で基礎を磨こうみたいな方向に持って行った方が良いんかな? -- 2016-02-07 (日) 15:59:44
      • Tier5まで押し上げるのはクレジット収支が良いためです。しかし、Tier3程度で学んでおいてほしい基礎・Tier3で学べる基礎は違う。また、Tier3程度までに全車種で基本的な基礎を磨いてほしい点もあるのも事実である。 -- 2016-02-07 (日) 18:28:46
      • 乗員100%までいけたら脱初心者してるだろうしtier5いけばいいと思う。乗員レベルすっ飛ばしてtier5いくとやばそう -- 2016-02-07 (日) 18:43:11
      • 初期から何回か言われてるが、Tier3以下で学べる事は非常に少ない、というかターン性や昼飯の角度が非常に学びにくい。乗員レベルも上がりにくくクレジットも増えず車両知識も覚える意味がない。結局初心者もすぐTier5にきてここでみっちり練習するのが一番いいのよ。これにブーブー言うのはTier5ですら必死な初心者だけ。Tier5なんざ真っ赤な初心者で当たり前なんだから。 -- 2016-02-07 (日) 20:07:15
      • >頑張ってTier1〜2車両解説して貰ってるにはいいけど、ぶっちゃけ1〜2は車両関係なく操作だけ覚えてTier4〜5でしっかり戦闘数重ねた方がいい。となると1〜2の車両選びは単純に4〜5を見越したものになる。Tier1〜2はLTで射撃間隔も早く車両特性も薄い、ターン制を意識し辛く、マップも芋合戦になりがち。何より面白みに欠ける。ターン制、弱点を狙う、豚飯、昼飯、視界、隠蔽、発見、マップ、そういった基本が殆ど学べない。ここで何百戦重ねても資金的にも本人の経験的にも得るものは少なく時間の無駄、ばかりか初心者狩りもいて本人も成長も少ないから下手な状態のまま負けを重ねて、やればやるほど後の勝率の負債になる。もし初心者が見ていたら遠慮なくTierは上げて欲しい、身構えなくてもTier5程度は初心者大勢いる。 -- 2016-02-07 (日) 20:08:59
      • Tier3以下でいくら練習しても結局Tier5で負け直しになるからね。下位Tierは1戦の戦闘時間も短く本当に試合数ばかり無駄に増えて効率悪い上に戦績的にも後で苦労する事になるよ。高速車両が多い割に精度がない且つ乗員Lvが育たないからある意味操作も下位の方が難しい。下手でも所詮勝率47%、同じ負けるなら本人も戦車も多く経験値を得るのが近道。 -- 2016-02-07 (日) 20:24:44
      • この初心者ページ郡でTier4以降を一々解説する事はしないし、その時点のオススメ車両を書くこともない。それは他のページにて書かれていることを読み取って、自分で実際に車両を動かして理解してほしいからね。 -- 2016-02-07 (日) 20:37:07
      • 要するにここのはじめに以外のページは、言ってみれば初心者が初心者に対して自己満足してるだけで、本当に早く上達したい初心者にとってはある意味罠のページなのよな。あと勝手にコメントアウトしないでね。長期議論の編集方針を確認してくるように。 -- 2016-02-07 (日) 20:40:04
  • wotは乗員構成が最も強くなる能力だぜ、拡張パーツも消耗品も3個、セカンダリスキルは無限、低Tierの内はプライマリスキルをいかにペナルティ少なくのせかえするか効率よく新人雇うか、高Tierならいかに課金の役職変更を含め効率よく育成するか -- 2016-02-20 (土) 19:40:04
  • 現在ページ名「どの車両を選べば良いか」を別の名前にしようという木が編集討論で上がっております。該当案件にご意見のある方は編集討論にて願います。 -- 2016-02-21 (日) 03:25:07
  • 上の見出し変えるだけじゃなくていらない超初期戦車省いてもうちょっと人気車輌紹介しようよ -- 2016-02-27 (土) 20:18:56
    • 人気車両とはなんぞや(どの車両という意味ではなく)?むしろTier4以上の紹介は不要と考えるが。 -- 2016-02-27 (土) 23:18:08
    • 関係ない話しですまないが少し教えてもらいたい。ページ名の変更は「管理」のコメント欄に要請出さないと変更してくれないんですか? -- 2016-02-27 (土) 23:35:25
      • リンク名だけ変える方法とページを丸コピーする方法、管理に言う方法がある -- 2016-02-28 (日) 00:32:43
  • 自分は基本的に中戦車に乗ってるなT-34-85とかT_34とかが少しだけくせがあるけど慣れればとても強い。 -- 2016-04-07 (木) 17:44:32
    • いつまでこの話してるの? -- 2016-04-07 (木) 17:46:14
  • Renault FT AC(フランス)は一撃の火力が低い代わりに高い連射力を持ちます。しかし、足がとても遅いため、初心者では活躍しにくいです。駆逐戦車としては唯一、弾倉式の機関砲も搭載できます。 -- 2016-05-08 (日) 15:50:57
    • ↑のように書いてあるがAT7も機関砲積めるのでは? -- 2016-05-08 (日) 15:51:36
      • すみません。文脈からしてTier2の話ですね -- 2016-05-08 (日) 17:10:13
      • AT7は機関砲は無いぞ -- 2016-05-08 (日) 17:50:17
      • ひょっとしなくても:機関砲とオートローダーを混同してる -- 2016-05-08 (日) 18:18:19
  • 個人的に、全くの初心者はSPGルート一択だと思う。基本最後まで参加できるからうまい人の動きを知りやすいし、どんな時にSPGに打たれるかとか、地形の把握も一番しやすい。またたくさん当てるために自然とミニマップを見る癖が付く。それにSPGで偏差射撃が出来るようになれば大概の車両の偏差射撃は簡単だし、SPGは戦況へのマイナスの影響が少ない。最初は訳が分からない視界システムもゆっくり理解していけばいいし。 -- 2016-06-11 (土) 11:33:16
    • まずどこに狙いをつけておけば良いのかわからないし、低TierはそもそもSPGは当てにくいから初心者は特に楽しめないし、更に弾道の違いとかで通る通らないとか車両によっても変わるし、最初は普通に軽戦車とか中戦車で良いと思うけどなあ… -- 2016-06-11 (土) 12:34:50
    • 軽・中戦車と交互(同時)に開発することを薦める。理由は記事に書いたとおり。弾がぜんぜん当たらないゲームと判断して放りだしかねん。 -- 2016-06-11 (土) 15:47:08
    • ゲームシステムがわかってれば前に出れる車両のがいいと思うが。自走砲のみ使ってると味方がゴミだと負けるとか言い出しかねない -- 2016-06-11 (土) 16:11:33
    • 木主ですが、全くの初心者の場合、攻撃が当たらないよりはよく分からないうちに死ぬ方がモチベが下がるのではないでしょうか。最初から課金する人を除けば、乗員が育ってないせいでSPG以外でもちょっと離れたら当たりませんし。一番最初のルートはSPGでTier5くらいまで進んでから(出来たらキャンペーンで第六感付き車長を貰って)、軽戦車や中戦車と進んだ方が理不尽にやられないのでストレス無く楽しめる気も。まあSPGが合わなければもちろん勧めませんが。 -- 2016-06-13 (月) 16:43:53
    • 全くの初心者がどれがうまい人なんかわからんだろw -- 2016-06-13 (月) 17:42:11
    • 解説に最初のTier2として自走砲を勧めないって書いてあったのが気になって書き込みました。得手不得手はありますが、大局的なことが学べるので、早く上達できる車種だと思います。 -- 2016-06-14 (火) 16:46:25
      • その思い込みがおかしい事に気付け -- 2016-06-15 (水) 17:57:41
    • 全くの特異な意見であり非現実的。最後まで参加できるのと、上手い人の動きを参考にするのは別問題。参考にするには要所要所で寄り添うように観察しないと意味がない。地形の把握と言うが、俯瞰での地図と実地形での見え方では雲泥の差。沢山当てる?世迷言をw 大体、「これから戦車ゲームをやるぜ。レチクルをあわせて射撃するぜ。」ってイメージの初心者が、初っ端SPGなんてやったらイメージの違いから投げ出すだろ。 -- 2016-06-15 (水) 00:24:58
    • SPGだけ使うのは論外だが、通常車両と並行して使うならいいと思うよ。俺が初心者の頃は低ティアだと似たような性能の車両が多くて飽きるから、別ゲー感覚で使ってたよ。自走の視点で、車両が集まったり少数で粘ってる場所を見かけたら、他の車両で実際行ってみて確認したり、活用できるのは感じるしね。 -- 2016-06-15 (水) 00:46:13
      • 変えるなら「SPGのみは推奨しない」とでもすれば良いかと。 最初T57,後に1Cと合わせて1000戦ほど交互に乗ってた。 当時は50%乗員で装填20秒だったけど楽しかったよ。装備や乗員練度上げて装填時間が減る度にニヤニヤしてた。  -- 2016-06-15 (水) 01:56:40
      • よく考えるとゲームを開始したばかりの人でもTier1で軽や中に少しでも乗っているだよね。そういった意味ではいきなりTier2SPGを始めても構わないか。お勧めはしないが。ちなみにSPG単独では「どんな時にSPGに打たれるかとか、地形の把握も一番しやすい」これを取得するのは困難だ。 -- 2016-06-15 (水) 20:37:58
      • すみません。自分の過大評価だったようです。ただ地形に関しては、レティクルの点の分布から高低差が分かるので、マップのいろんな所にレティクルを持っていくことで地形の把握が出来ると思います。がどっちにしろ初心者向きではありませんでした。 -- 2016-06-17 (金) 12:07:59
      • 過大評価です。レティクルで把握できるのはどこにSPGの射線が通るか程度です。まず発想が初心者のそれです。 -- 2016-06-17 (金) 14:59:33
      • まず、その構想が本当に初心者の為になるのかを考えましょう。短絡的な思い付きではないか?机上の空論ではないか?なによりそれが初心者の目線であるか?その辺をしっかりと熟考しましょう。今回のは「過大評価」ではなく「空論」です。 -- 2016-06-17 (金) 17:25:20
      • まぁ、貫通力とか視界とかハルダウンとか気にせず止まって榴弾撃つだけなんで楽っちゃ楽。 初心者の頃一番まともな戦果出てたし。 ただ、それで上達するかと言うと、しない。 -- 2016-06-17 (金) 19:24:10
      • 自分自身、最初の500戦位は自走砲一本で、その後他の車種に乗りましたが、普通に自走砲は面白かったですし、”人を選ぶ”くらいの書き方の方が自然かと。 -- 2016-06-21 (火) 19:52:39
    • とりあえず、初心者が学ばなければならないことを文にすると、できるだけ戦場に居残ることを重視させるべきなのではないでしょうか。戦場で脅威になり続けるという -- 2016-06-26 (日) 21:50:54
      • 失礼、 -- 2016-06-26 (日) 21:51:28
      • 戦場で脅威になるということは死んでいてはできないことですし、チャンスも得られ経験値もクレジットも溜まりやすい。高ティアで軽戦車を乗っていてわかるんですが、最後の残党狩りにも中盤の突撃してくる軽戦車潰しにも軽戦車は残っている方が強い。視界負けしにくくなるというのもありますが、軽戦車ではこんな感じになります。重戦車なら善戦維持、中戦車は火力を機動力で届け、駆逐戦車と自走砲は火力支援が生き残れば、その仕事ができることになります。どの車種を選ぶべきというのは問題ではないと思います。 -- 2016-06-26 (日) 21:58:27
  • あと、乗員構成がどうとか、弾薬費や修理費など知らずにTier6-7まで突っ込む人も多いでしょうね。Tier1-2は過疎でマッチングしにくい問題まおります -- 2016-06-13 (月) 19:04:29
  • そろそろどの車種がオススメ〜みたいなコメントはやめた方が良いんじゃ無いかな?tier 2なんて直ぐに作れるから色んな戦車に乗って自分にあったルートを探そう…見たいな感じで良いと思うんだが -- 2016-06-21 (火) 22:03:04
    • その辺りは、コメント欄ガバガバだった頃にいた奴等が、自己満足で増やすだけ増やして、推敲も情報の更新もせずに放棄してる所だから、全体的に今の情報に則した形に整理した方が良いよ。 まぁ、枝主みたいなシンプルな記述で済まそうとすると叩き潰されてた時代の遺物だよ。-- 2016-06-22 (水) 02:47:10
    • 1,2の研究が簡単になったから書き直すべきかな大幅に -- 2016-06-22 (水) 17:07:28
  • クレジットって何ですか? -- ボン? 2016-07-14 (木) 01:52:22
    • そこに魔法のカードがあるじゃろう? それをry 「初心者ページ/ロビー画面の見かた」参照。 -- 2016-07-14 (木) 10:40:59
    • 英和辞典ってしってるかい? -- 2016-07-14 (木) 21:13:17
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