【デストリンガー・ブレード】

Last-modified: 2018-12-31 (月) 15:42:12

ダイの大冒険

【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】に登場する【ミストバーン】の技。
【ビュートデストリンガー】の指を剣状に揃えて伸ばすことで、刃を形成する。
遠距離戦が多かったミストバーンであるが、この状態では接近戦で戦うことができる。
威力・切れ味は【ビュートデストリンガー】と同じ。折られても瞬時に復元できるらしい。
この状態で魔界随一の剣士と呼ばれた【ロン・ベルク】と互角に渡り合うなど戦いを見せている。
 
かつて、ミストバーンはこの刃でロン・ベルクの顔に十字の傷をつけている。
(あっさり命中したのは、ミストバーンの方が強かったというより、ロン・ベルクの方がよけなかっただけだが)
 
もしもバーンの肉体能力を由来とした技であれば、【真・大魔王バーン】も恐らくこの技やビュートデストリンガーを使える筈だが、
ミストバーンに肉体を返還されてからこれらの技を使う事は無かった。
【凍れる時間の秘法】の掛けられたバーンの肉体は一切傷つかないのに、この技は幾度か破壊された描写があるため、ミストバーン自身でもある闇の衣由来である可能性は高い。また、【闇の衣】着用時にしか使っていないので、その意味でも闇の衣が使用条件となっているのかもしれない。
ただ、素手でオリハルコンをも砕ける真バーンや素顔のミストには、刃的な武器など必要無かっただけかもしれない。
特に真バーンの方は、それよりはるかに使い勝手が良く威力も高い【カラミティエンド】がある。

あるいは、ロン・ベルクの作った装備の一つ(籠手の類)なのかもしれない。
ロン・ベルクは、鎧の魔剣など、いくつかバーンに武器を献上しているようなので、そのうちの一つと言う可能性はある。
その場合、ロン・ベルクは自分の作った武器で攻撃されたと言うことになる。