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【フォーリッシュ】

Last-modified: 2018-11-23 (金) 15:22:28

DQ7 Edit

【フォロッド地方】にある【フォロッド城】の城下町。
英語版での地名はPS版ではFalrish、3DS版ではFrobisher。

過去 Edit

【からくり兵】軍団の襲来から町を守るため、要塞のような作りとなっている。
町の北西にある大きな建物は2階の教会にしか入口が無く、この建物でフォロッドの兵士長【トラッド】と出会う。
なお、わかりにくい場所に【ふしぎな石版赤】(グリンフレーク地方用)が存在する。
町の南西辺り、通常視点では見えない位置に宝物庫の入り口があり、石版があるのはその中。視点変更を使って探そう。
 
ドラクエ7でも初となる「現在進行形で魔物の侵略と殺戮を受けている町」で、陥落寸前の街の中には兵士と町民が何とか撃破したからくり兵の残骸があちらこちらにあり、
負傷した兵士、泣き崩れる人々、父の仇のからくり兵の残骸を蹴り続ける少年など、目も覆わんばかりの惨状が広がっている。
さらにストーリーが進むとからくり兵団の攻撃が再開され、フォーリッシュは再度激しい戦火に晒され陥落する。
攻撃終了後に再度訪れると町は砂埃に覆われ、からくり兵を蹴っていた少年や教会のシスターなど見覚えのある人々の姿が消え失せ、代わりに真新しい棺桶がところどころに置かれ、前者は兄の仇であるからくり兵の残骸を蹴る少女に置き換えられ、後者は教会の神父がシスターの死を嘆いている。
僅かに残った生存者も武器屋の主人も怪我を負うなどさらに悲惨な光景となっている。
歴代DQの中でもこれほどまでに「多くの人が殺される」様子を見せるイベントは珍しく、
DQ7の数多いトラウマイベントの1つに数えられる町である。

現代 Edit

町の構造は変わっていない。
過去で石版があった宝物庫では【あくまのツボ】が初登場する。棺桶にされないように。
 
現代では【アルマン】らがからくり兵襲来の歴史を秘匿している事もあり、人々は穏やかに暮らしており、
フォロッド城同様全自動掃除機があっちこっちを走り回っている。
町の南東にある建物がアルマンの実家で、【エリー】関連のシナリオでは彼の孫娘から場所を聞いて【からくりパーツ】を入手する。
その後エリーのイベント終了後には彼女から、次のグリンフレーク地方用のふしぎな石版赤が貰える。
 
【異変後】はフォロッド共々唐突に神隠しを食らう。
事前に「神隠しにあった」という情報は聞けるものの、BGMは全く変わらず、魔物に襲われた形跡もない。
その静けさが逆に一層恐ろしさを演出していたが、エンディングで全員無事に帰ってきたことが言及された。
ちなみに、誰もいなくなった状態でも移民だけは出現する。

何故かルーラに登録されない。現代のフォロッド編は行き来が多いので少し面倒。