【マジンガとくせんたい】

Last-modified: 2021-01-21 (木) 19:25:33

DQMJ2P

最強マスター決定戦のS・SSランク級のチームの1つ。5戦中5戦目の最終戦である。とっくせんたい!とっくせんたい!
名前通り【キラーマジンガ】を中央に据え置き、脇の二体には【ダイヤモンドスライム】【キラーマシン2】を控えさせている。
身の守りと耐性が高いダイヤモンドスライムが【みがわり】を行い、キラーマシン2がマインドブレイクとれんぞく3回を生かしたおたけびやメダパニ斬り、さらにルカナンによる妨害、そしてキラーマジンガが【におう斬り】【ハートブレイク】や強力な通常攻撃で攻め立てるというバランスのいいパーティ。
それだけならまだよかったのだが、最強マスター決定戦の公式チーム恒例のステータス魔改造を適用されており、全員が通常の個体とは比べ物にならないレベルで強化されている。
今作では味方側ではあまりに低いステータスで全く使えないとまで言われたキラーマシン2でさえHP1537、攻1370、守1060という反則級のステータスを誇る。
恐るべきことにキラーマジンガは攻1431をときどきバイキルトで強化することがあり、こうなるともう手がつけられない。
ダイヤモンドスライムも一見まともに見えてハードメタルボディと自動MPダウンのデメリットをMP約1500でほぼ帳消しにしているというインチキぶり。自身のスキルでも搭載しているのか、HPとMPも自動回復する。
こちらもみがわりメタルで対抗しようにもそれこそ最大の悪手で、おたけびやなめまわしで行動不能にさせられるばかりかルカナンで柔らかくされる上にキラーマジンガは所持している特技からわかるように【メタルつぶし】により【メタルキラー】を搭載しているため瞬殺される。
前戦である【でんせつのきのしたで】ですらキツいのにそれを上回る強さを誇る。DQ6キラーマジンガのトラウマ再びといったところだろう。
 
対策としては【つねにアタックカンタ】のモンスターにみがわりをさせること。におう斬り以外はこれで怖くなくなる。
また、ダイヤモンドスライムを速攻で片付けることができれば、マシン系両者とも弱い混乱で自滅を誘える。
メダパーニャは反射されるので、【まどいのいき】やメダパニ斬りで混乱させる必要があった。
強いチームではあるのだが、Sサイズが多いゆえ弱点もある。まさにモンスターマスターが突破する壁と言えるチームだっただろう。