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【あくまのきし】

Last-modified: 2019-10-01 (火) 15:38:27

概要 Edit

DQ1などに登場するモンスター。
漆黒の鎧に身を包み、【バトルアックス】を武器に戦う魔族の騎士。
【よろいのきし】の上位種にあたり、更なる上位種に【しにがみのきし】、DQ10には転生モンスターの【しろバラのきし】【魔兵タナト】【魔兵ヒプノス】などがおり、
モンパレでは新たに正義の騎士のホワイトナイト、ボスに闇の王の幹部のユリヌスがいる。
 
ちなみに公式イラストでは斧と盾を装備しているが、FC版のドット絵では盾を装備していない。
何も持っていない鎧の騎士、斧のみ(+逆向き)の悪魔の騎士、斧と盾を持つ死神の騎士と、グラフィックの差別化が図られている。
DQM1などでは盾を持った姿で登場しているが、初登場時のデザインに合わせて盾なしで登場する作品も存在する。

DQ1 Edit

【ドムドーラ】の町の【ロトのよろい】の番人。
沼地の洞窟の【ドラゴン】と同じく、いわゆる中ボス的な位置に居る。
リメイク版でも、他の固定エンカウントモンスターと違ってステータスは後述のザコ版と同じ。
【ラリホー】を唱えて眠らせてから斧で滅多打ちという、えげつない戦法を用いる。
ステータスが高い上にラリホー使いという特徴は【メイジキメラ】に似たところがある。
メイジキメラ同様に【マホトーン】でまずはラリホーを封じよう。メイジキメラと違って100%効くわけではないのだが割かし効いてくれる。特にFC版は敵のラリホーが必中なのでマホトーンは必須と言えるだろう。(なおこちらからのラリホーは滅多に効かないので注意)
 
なお、同じようなポジションのドラゴンと【ゴーレム】は撃破後固定エンカウントしなくなるが、こいつに限り電源を切ったり画面を切り替えたりせずとも、1マス動いて戻っただけで再び戦闘になる。
逃げることはできるが、その場合一歩前に強制的に戻されるので、鎧が欲しいのであれば当り前だが倒さなければならない。
経験値54は地味なようだが、これ以上の経験値をくれるモンスターは、倒しにくい【メタルスライム】を除けばラスダンの【竜王の城】にしか出ない上に、上述の通り一歩動いて戻ればスグ再エンカウントできるので時間効率も良いといった具合に稼ぎにも有用で上級者には狩りの対象となることもある。
ただしLvによってはマホトーンに頼らなければならず、その場合上述の通り効かない可能性があるので失敗することも視野に入れて戦う前に十分なHPを保つことを怠ると命取りになる。
マホトーンがたまたま効かなかったり或いは先手を取られたスキにラリホーで眠らされ、なかなか目が覚めずそのままガンガン押し切られて一巻の終わりなんて事故も起こりえるので経験値目当てにコイツを狩りまくるなら【ほのおのつるぎ】【みかがみのたて】を買って、もうお金に用がなくなってからの方がいいだろう。

 
後に【竜王の城】にもザコとして出現するが、相変わらずえげつないのでこれまた注意。
おまけに最下層にはさらにえげつない上位種の死神の騎士が出現する。
コイツに苦戦しているようだと竜王打倒は覚束無いだろう。

リメイク版 Edit

ドムドーラのエンカウント場所が樹から毒沼に変更された。
MPは4となりラリホーは2回までしか唱えなくなったうえ、マホトーンが確実に効くようになった。
しかし判断力がついたため、マホトーン状態ではラリホーを使わない。ロトのよろいを取りに行く時の戦闘では地味にこれが厄介で、下手にマホトーンをかけると攻撃が激しくなって押し切られてしまう可能性が高い。こいつは攻撃力が高いので薬草の回復量とほぼ同じダメージを与えてくるからだ。
Lv14,15の種を使った主人公とパラメータでは拮抗しているので、マホトーンを使って1ターン攻撃の手を休めるよりは、ラリホーに掛からないことを祈って攻撃した方が勝率が高い。
鎧を取った後は固定エンカウントしなくなったので狩りの対象にすることはできなくなった。
竜王の城で会う頃にはこちらの方が強いのでラリホーを封じた方が安全だろう。

関連書籍 Edit

【横倉廣】が関わった関連書籍では、大幹部である【竜王六魔将】の1人となっている。
 
【アイテム物語】では、竜王の【アレフガルド】侵攻の際、
死神の騎士と共に【メルキド】を攻めたが失敗している。
 
小説版では、同じく古参の魔将である【かげのきし】・死神の騎士とは友好的な関係だが、新参者である大魔道ザルトータンとは対立している。
ドラゴン部隊を率いる長であり、かつて主人公アレフの故郷ドムドーラを滅ぼした張本人でもある。【沼地の洞窟】でドラゴンを駆り、ローラ姫を救出しようとするアレフに襲いかかるも戦死した。
なおロトの鎧入手のエピソードには関わらない。

CDシアター Edit

CVは郷里大輔。
竜王の魔将の一人で、原作と同じくドムドーラでロトのよろいを目前に主人公アレフと対決。
砂漠越えでレベルを上げて攻撃を捌いたアレフを得意のラリホーで無力化させようとする。
これに対しアレフは足に剣を刺して抗い、その姿に驚愕するも追い討ちに二度目のラリホーをかけようとする…が、アレフは覚えたてのマホトーンで対抗し呪文を封じられる。
呪文を封じられ肉体勝負に出るも、【ホイミ】で足の傷を癒し、ドムドーラの民を滅ぼされた怒りに燃えるアレフの一撃を受けて戦死。
ロトのよろいはアレフの手に渡ることとなる。

ゲームブック(双葉社) Edit

原作同様ドムドーラでロトの鎧を入手する前に戦う事になるが、ラリホーではなく【ベギラマ】を唱える。
こちらのベギラマは効かない。

DQ10 Edit

魔法の迷宮のレアモンスターとして登場。FC版DQ1同様、盾を持っておらず左手にオノを持っている。
【バイキルト】を唱えたり、【ベホマスライム】を呼んだりするようにもなったほか、下位種同様【タックル】も使う。詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

世界に異変が起きた後の【怪鳥の幽谷】【サマディー地方】の夜に出現。
左手に斧を持っているが、3DS版の2Dモードでは右手に斧を持っており向きが反転している。盾はない。
ラリホーやタックルを使い、【れんけい】【ハイパータックル】を繰り出してくる。
怪鳥の幽谷に出てくる個体はクエスト【騎士の誇りを取り戻せ】の対象となっている…が、実はサマディー地方のものを倒してもクエストクリアになる。
このクエストをクリアすると「あくまのきしはこれまで卑怯な手を使っていたが、これからは正々堂々と挑んで来るじゃろう。」という台詞があるが、行動パターンは変わらずラリホーや1ターン休み戦法を用いてきて手段を選んでこないので、こちらも相応の対応をしてやろう。
ドロップアイテムは【ミスリルこうせき】【ナイトアックス】(レア)。
 
3DS版ではクエスト【在りし日の幻影】で、ドムドーラの例の場所で戦うことになる。
そこでの個体は1~2回行動で【かぶと割り】、タックル、【スカラ】【ラリホーマ】を使い、あくまのきし・邪よりHPと攻撃力が高くなっているが守備力は低くなっている。
また、討伐モンスターリストでは通常のものとは別モンスターとして扱われている。おそらく上述のクエストで対象になっているためだろう。

邪ver Edit

怪鳥の幽谷に出現。呪文がラリホーマにパワーアップしているが、しにがみのきしを凌駕する強さは得られていない。
3DS版2Dモードでは【メダチャット地方】にコイツしか出ない【かくれスポット】があり、そこでは必ず1体ずつ別グループで出現する。

DQM1・DQM2 Edit

悪魔系として登場。悪魔系×【さまようよろい】の配合で誕生する。
習得する特技は【けものぎり】【みなごろし】【ギガスラッシュ】
 
1では【バザーのとびら】の主として登場。仲間にすることもできる。
ドムドーラ風の滅びた町に一人立っており、話しかけると無言で襲ってくる。
倒しても変わらず無言(PS版では台詞がある)。
また、旅の扉の奥底のフロアで彼が居る辺りで机などを調べると亡霊の声が聞こえる恐さ2倍の演出が……。
こいつはデフォルトネームに「パシバル」とついている。アーサー王の円卓の騎士の1人、パーシヴァルが元ネタだろう。
牧場には彼女の【リップス】に向かって愛を叫んでいるものが居る。出稼ぎから帰ってきたらタイジュが成長していてリップスと引き離されたらしい。【いかりのとびら】クリア後は再度タイジュが成長し無事にリップスと再会できるが、コイツとリップスを配合してできるのは【おおめだま】もしくは【おおみみず】である・・・
 
2ではイベントもなく、ストーリーで訪れる異世界にも出ないので影が薄い。
コイツに限らず、1で扉のぬしだったモンスターは2だと空気なことが多い。
…まあそもそもコイツは【他国マスター】が連れている事も無く(確実に仲間になるぬしでコイツ以外は大体出る)、
コイツでしかできない有用な配合なんかも少ない(ドラゴン系血統で【バトルレックス】が出来るが【いかりのとびら】のぬしが確実に仲間になる)ので、1の時点で既に影が薄い気がする…。

DQMJ2P Edit

本作で久しぶりにモンスターズに再登場。野生個体は【遺跡地下】の暗く狭い通路を徘徊している。

テリワン3D Edit

表記は「あくまの騎士」。
DQM1のリメイクである本作にも勿論登場。ほろびの扉の主として、リメイク前とほぼ同じシチュエーションで襲ってくる。
ただ、今回はデフォルトネームが付いていない。また、ほろびの扉の解放がBクラスクリア後と遅くなったので、こいつの加入も遅くなった。
牧場にいたリップスの彼氏も健在。
特性はスタンダードボディ、会心出やすい、れんぞく(3回)、ねむりブレイク、スタンダードキラー。
【バトルレックス】×【さまようよろい】の特殊配合でもできる。

敵の時だけハイテンションを使う。

イルルカ Edit

悪魔系のBランク。
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】会心出やすい
【メガボディ】化で【メタルキラー】【ギガボディ】化でAI1~3回行動
配合+値25以上でねむりブレイク、+50以上で【スタンダードキラー】、+★で【かばう】
所持スキルは【たたり】

DQMB2L Edit

【レジェンドクエストI】の六章で敵として登場。HPは3200。
仲間は連れておらず、使う技も「ヘッドブレイク」と「トマホーク」といい【しにがみのきし】とモーションが使い回しだが、ヘッドブレイクは2回攻撃であり、合体モンスターの如く強力な打撃をお見舞いする。
身の守りを高めたチームで少しでも受けるダメージを軽減したい。
こちらの攻撃は呪文、中でも雷や光がよく効く。

DQMBV Edit

【レジェンドクエストI】の第四章で登場。
トマホークが全体攻撃かつ攻撃回数が2回の「ビッグトマホーク」に変わり、「ヘッドブレイク」が1回攻撃になった。
攻撃モーションにも多少の変化が加わった。HPも3600にアップ。
守備面はSPカード【王女の愛】で十分なので、アーケード版同様呪文で攻めよう。
 
また、レジェンドクエストIをクリアすると、こいつのカードが貰える。
ステータスはHP:932 ちから:114 かしこさ:38 みのまもり:97 すばやさ:16。
素早さこそ【しにがみのきし】に劣るが、他の能力は高く、前述のビッグトマホークが非常に便利。
SPカードとの組み合わせ次第では物凄いダメージを叩き出せたりダメージを与えつつ敵全員を行動不能にもできる。
武闘家と組むとヘッドブレイクが「真さいごのキリフダ」に変化。
斧と盾を投げつけるが敵に当たらず、なぜか近くに埋まっているロトのよろいを掘り出してブン投げて攻撃するというトンデモ技。ちなみに掘り出す所はどこであろうとやや不自然にある草むらから。
こんな技だがマヒの追加効果があるうえに会心が出やすくなかなか優秀。
ロトの鎧もこんな事に使われようとは夢にも思わなかっただろう。

DQSB Edit

第3章から登場したギガレアチケット。
技は赤ボタン技のみふりおろし→かぶとわり→デビルタックルの順で変化する。
青ボタン技はバイキルトで固定。
今作では盾は持っておらず、オノのみの武装。
 
攻撃力が高いだけでなく、バイキルトを唱えて攻撃力を高めることができるのがポイント。
技がすべて単体攻撃なのでボス戦などでも使いやすい。

モンスターパレード Edit

あくま系のBランクモンスター。初期特技はラリホー系が得意な歴代シリーズを汲んでか【ラリホーマ】
この作品でも盾を持たずオノだけの武装である。
攻撃力こそ高いがそのほかのステータスは少し低め。中身が空洞なのか中途半端な強さのせいなのか重さは低い。
イベントでSSランクの個体の入手機会もあった。

どこでもモンパレ Edit

サービス開始初期から入手可能なAランクのモンスター。こちらでもあくま系。
固有特性は【ときどきバイキルト】で、また自身もバイキルトとラリホーマを覚えられる。
3枠バイキルトの伝授素材として「ハズレの中のアタリ」を貫いてきた彼だが、
低ランク限定バトルなどで徐々に素体としての価値も高まってきたため他のAランクよりは優遇されている感がある。

剣神 Edit

【復活の呪文】「ブキヤユキノフ」を入力すると戦える。
原作通りよろいのきしよりはずっと強いがしにがみのきしよりはやや弱い。
倒すと【ライデイン】を習得できる。

DQB Edit

○○○○! わたしと 一緒に 逃げよう!
わたしと ふたりっきりで 暮らそうよ!
……地獄の 底で!

1章3章、および【フリービルドモード】三の島に登場。
1章での出番はボス戦のみ、他は普通にフィールドに出現する。
 
よろいのきし同様、通常攻撃、突進、防御を行うほかに目標との距離が離れていた場合、思い切り力をためた後ジャンプして上から攻撃してくる。
【竜王軍バトル】ではこのジャンプ攻撃が意外な曲者で町の周辺に堀や防壁を築いても、このジャンプで飛び越えられてしまう場合がある。また、斧による攻撃はおおきづち系の木槌攻撃よりも破壊力が高く、【石垣】を壊すことができる。このため1章では【石のまもり】が通用しない。
町に近づけることなく、突進を利用して町から引き離すのが得策だ。

1章のストーリー中では、ドムドーラとおぼしき廃墟で【ピリン】に化けた中ボスとして現れる。
主人公と関わりの深いピリンに変装するところまではよかったのだが、戦う手段を持たない彼女がモンスターの徘徊する砂漠の中の廃墟にいる時点で既に不自然。その上、【ロロンド】を「ヒゲオヤジ」、「町の人が邪魔」などとピリンにあるまじき発言を連発し、胡散臭さMAX。
で、上記のセリフの後に正体を明かして襲ってくる。よろいのきしと同じ戦い方でOK。
空振った後や突進で壁に突っ込んで気絶しているところを滅多斬りにしてやろう。
倒すと伝説の鍛冶屋の子孫【ゆきのへ】を仲間にできるあたり明らかにDQ1を意識したイベントといえるだろう。

3章では旅のとびら・青の先の城塞内で【まどうし】と共に、【アメルダ】救出の過程で嫌というほど出てくる。
やたらしぶとく、コイツに手こずってる間に視界外から突然まどうしに燃やされるのが通例。
落とすアイテムは【きずぐすり】【よろいのかけら】。どちらも低確率。

DQB2 Edit

【ムーンブルク島】にて戦う【デーモン兵団】の主戦力として登場。
前作では普通に走っていた彼らだが、今回は同じくデーモン兵団の主力を張っている【キラーマシン】に合わせてか何故かロボット風のガチャガチャとした動きになっており、【トゲわな】やギラタイルをものともせず前進する。
弱点はヒャドトラップによる冷気で、これを食らうと体が動かなくなってしまう。

DQH2 Edit

プロローグにて、戦火に包まれた町で【リビングデッド】【ドラキーマ】の群れを率いて初登場。
といっても、まだ操作方法を覚えるチュートリアルなので適当に攻撃すれば倒せる。こっちは死なないし。
 
その後は【ゴルダ砂漠】の高台に強敵として現れる他【大峡谷】の戦いや【ゼビオン】の戦いにも登場する。
砂漠に登場する強敵個体は恐らくドムドーラ&砂漠繋がりで配置されていると思われる。
下位種同様盾を構えている間に盾ガード無視攻撃をすると防御が崩れ怯み状態にできる。
【ハッサン】【クリフト】がいれば有利に戦えるだろう。
 
クリア後には【時空の迷宮】のボスとして【あくまのきし・強】が登場する。
 
【モンスターコイン】を使うとこのあくまのきしになりきることができる。機動力を補いながら攻撃できる突進攻撃であるシールドダッシャーやダークスラッシュ等を扱え、使い勝手がいい。
 
討伐報告等で見られるイラストでは盾を持っていない(ゲーム中の3Dポリゴン体は盾持ち)。

ロトの紋章 Edit

【ジャガン】が率いている鬼兵団の一員として登場。
【オリビアの岬】の水門と関所を守っていた。

アベル伝説 Edit

ドムドーラで【かわきのつぼ】を隠し、【マーニャ】を捕らえ【ミネア】を呪いで老婆に変えた張本人。
【ホイミ】を何度も使い【アベル】たちを手こずらせたが【ヤナック】【マホトーン】で封じられ【ふぶきのつるぎ】のダメージでそのまま凍結した。
彼を倒したことでドムドーラは元の姿を取り戻す。

モンスターズ+ Edit

モンスターズ+では、ドムドーラに仲間モンスターを探しに来たクリオ達を襲撃するが、連携プレイの前に敗北した。
レベルアップの概念を知って驚くなど、彼らの勧誘にあと一歩というところまで心揺らぐが、クリオがうっかり「一緒に竜王を倒そう」などと言ってしまったことで彼の逆鱗に触れてしまった。
いきなり斧を投げつけ、自身が竜王の配下であることを明かしクリオ達を脅して退散させた。
そして彼自身は竜王の命に従いこの地を訪れるだろう勇者を待ち構えて、一人廃墟に佇む。

DQR Edit

第7弾カードパック「光と闇の異聞録」にて共通カードとして登場。レア度はスーパーレア。

5/3/6
におうだち
召喚時: 自分の手札に魔王系カードがあるなら、敵1体を次のターン終了時まで攻撃不能にする。

魔王系カードと相性のいいカード。
魔王系は全体的にコストが高く速攻系のデッキに弱いが、このカード1枚でその弱点を補ってくれる。

その他 Edit

モンスター物語の「スライム年代記」によれば、彼らの装備している斧はミスリル製であるとのこと。
 
【ドラゴンクエスト】の情報が最初に世に出た週刊少年ジャンプ1986年11号ではコイツが「デビルファイター」という名前で紹介されている。
しかし、この名前は当時のエニックスの技術力ではあまりに無謀。何しろ名前の半分に当たる「テ」「ヒ」「フ」「ァ」が【よく使う20文字のカタカナ】から漏れている上、そもそもモンスターの名前はDQ3まで7文字までにしかできなかったのだ。
しかしこの容量制限のおかげで「戦士」から「騎士」に出世している。ある意味不幸中の幸いといったところか。
 
この時の記事は【アレフガルド】が「アレフランド」だったり、【りゅうおう】が「【ドラゴンロード】」だったりと、なかなか価値が高い。