【憎悪の剣鬼】

Last-modified: 2019-11-29 (金) 00:19:14

DQ11

【ネルセンの最終試練】第1戦目で戦う事になる相手。英語版での名前はBlind Hatred。
試練突破には25手以内で撃破しなければならない。
見た目は【屍騎軍王ゾルデ】と同一で、勇者の恐怖が具現化した存在である。3DS版以外では、【パープルオーブ】に因んだ紫のオーラを帯びた姿になっている。

戦闘能力

HP 4200。完全2回行動、行動パターンは以下のように完全ローテーションになっている。

【なぎはらい】【パープルシャドウ】→通常攻撃→【振り下ろし】【ドルマドン】→なぎはらい→通常攻撃→振り下ろし→攻撃→ドルマドン

【れんけい技】である【黄泉のいちげき】【クロスドルマドン】は行動パターンに割り込んで使用し、パープルシャドウは必要がない場合はスキップする。
 
多くの行動は屍騎軍王ゾルデを踏襲しており、相変わらずパープルシャドウを使用して自身の影を呼び出す。
レベルに自信がある場合は影は放置しても問題ないが、なるべく全体攻撃で同時に倒しておきたい。
基本的には【スクルト】【マジックバリア】を掛けて殴って行くスタイルが単純かつ楽。耐久力が無いキャラを主要メンバーとして使用するなら、【グレイグ】【におうだち】+【スカラ】+【マホカンタ】が有効。装備を整えていればグレイグが落とされない限り、安定した戦いを展開する事ができる。
【ケトス】覚醒から【ネルセンの迷宮】に直行した場合はレベル不足や【はくあい】スキル解放まで至っておらず苦戦する可能性もあるが、状態異常・いてつくはどうは一切使用しない脳筋体質な為、補助も遠慮なくかける事ができ、総じて戦いやすい。
なにより屍騎軍王ゾルデの時とは違い、フルメンバーによる戦いが可能な点が大きく違う。
こちらが攻撃を仕掛ける際は守備力も特別高い訳ではないので、【ばくれつきゃく】【つるぎのまい】等で手軽に高ダメージを狙える。呪文についても【炎属性】【光属性】が有効と、【ベロニカ】御用達の弱点属性を持っている。攻め方には困らないだろう。
HPも低めな為、手数制限があるといえど、ある程度楽に倒せる部類のボス。

DQ11S

最終試練の願い変更と、それに伴うイベントシーンの追加の為、コンプリートを目指すプレイヤーは最終試練に12回挑戦する必要が生じた。
このため、カーソルが初期位置にあり試練の中で最弱ということで、多くのプレイヤーから何度も倒されることになった。合掌。