【断空なぎはらい】

Last-modified: 2026-01-04 (日) 20:57:38

概要

DQ10オンラインで初登場した【なぎはらい】の強化版特技。

DQ2(HD-2D版)

【らせん打ち】から派生する超絶技として登場。
敵グループに4.2倍を2回攻撃=合計8.4倍というトチ狂った総火力を持ち、力が低い【ムーンブルクの王女】ですら4桁ダメージを軽々と叩き出す。(ちなみにローレシアの王子最強の超絶技で単発技の【全身全霊斬り】が4倍、はやぶさの剣+通常技の【渾身斬り】で2.7倍×2)
しかも超絶技の発動キーが【ビーストモード】となっているので、HP減少時を除いて実際にはこれを2回連続で叩き込むのである。
王女は素の力が弱いので、そのままだと【ローレシアの王子】【サマルトリアの王子】の地位を脅かすような事態にはなりにくいが、それでも下手に攻撃呪文を撃つよりはよほど強い。もちろんちからのたねを集中的に投与してやれば男子顔負けのダメージを叩き出すようになる。
呪文よりも物理攻撃の方が火力が高かったどこぞの爆乳魔法使いを思い出した人もいるかもしれない。
 
ただ物理攻撃の要となる【バイキルト】はムーンブルクの王女しか使えないため、自分自身にかけるために1ターン使う必要がある点には注意。
クリア前なら【いてつくはどう】はあまり飛んでこないため【バイキルミン】を他の3人に使ってもらう形でもいいが、【しんりゅう】戦を意識するなら【たたかいのドラム】が無いと真価を発揮できないかもしれない。
幸いにして本作のドラムはその気になればクリア前に入手でき、複数個の入手も可能。またバイキルミンも使い捨てではあるが【みずのもんしょう】の効果によって全体化できるため、王女本人が無理にバイキルト役を担わなくてもいい。
とはいえそもそも彼女はバイキルトに限らずパーティ全体を支える支援・補助の要であるため、他のメンバーを押しのけて彼女が攻撃に回る、というのはよほど手の空いた時に限るだろう。
ただ発動キーとなるビーストモード自体が行動回数を増やすため支援を強化する手段としても有効であり、それによって攻撃の選択肢も増えるという事実は決して損ではない。

DQ10オフライン

【マイユ】【棍スキル】(ひみつパネル)で習得。習得に必要なスキルポイントは15。
消費MPは8。
敵1グループに通常攻撃の1.7~1.9倍の無属性物理ダメージを2回連続で与える。
【スキルアップパネル】による補強でダメージが4%・8%・16%・24%と増加する。
単純に倍率が高い(単体攻撃の【せいけん爆撃】や耐性低下込みの【氷結らんげき】と比べても数割勝っている)ため、範囲攻撃として非常に優秀なのはもちろん単体攻撃としても十分使えるレベル。
さらに希少な多段の範囲攻撃でありダメージキャップが1999×2と高いのも【クイーンオブハート】などでダメージ増加要素が重なった場合は嬉しい。

Ver.2

【主人公】3回目のスキルパネル拡張後に棍スキルで覚えられる。必要スキルポイントは12。
ダメージインフレによりダメージキャップの高さを活かしやすく、さらに便利になっている。

DQ10オンライン

棍スキルの【180スキル】で習得できる特技。
消費MP8、【CT】ありで、対象と前方扇状範囲の敵にダメージ。
詳しくはこちらを参照。