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アビリティ/【装備武器ガード】

Last-modified: 2019-10-07 (月) 22:12:11

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リアクションアビリティ。武器ごとに決められた数値分、物理回避率がアップする。
他シリーズと違い、このアビリティをセットしなければ武器による回避はできない。
白刃取り」や「見切る」などが登場する後半は影が薄くなるが、
簡単にチェンジ条件を満たせるナイトで取得できる上に消費Jpも200と少ないので、
序盤では使う価値はある。
Braveに関係なく常時発動、という点でも序盤向きのアビリティ。
Chapter.1では「はげます」がないので特に有効。

 

ロッドや杖は安価なものでも15~20%の回避率があるので、魔道士につけておくと意外と使える。
もちろん回避率は盾と重複するので、戦士系にセットしても損はない。
ちなみに、最も回避率の高い武器はディフェンダー(60%)。


白刃取りと違い、正面以外の攻撃には反応できないので注意。
二刀流状態なら、もちろん右手左手両方の回避判定が追加される。
他のリアクションアビリティと違いBraveの影響を受けず、カウンターにも対応できる。
見切ると同様、実質サポートアビリティのようなものである。

  • サポートアビリティと併用できるのが強みでもある。
    序盤の忍者にはこれと重装備可能が結構マッチしている。
    格闘で粉砕したほうが早いとか言わない。
    • 短剣の回避率は基本的には5%。
      二刀流を考えても10%で、それほど有効だとは思われないが……。
    • いや、マインゴーシュという回避率40%の短剣がありまする。
      • それ自体は有用だけど売り出すのはchapter3からなので
        上で挙げてる序盤の忍者に持たせるにはランダムバトルで盗むくらいで入手が厳しい。
  • 正面だけでなく側面からの攻撃も防げる。ようは盾と同じ。

序盤だと回避率の高い武器が少なく、終盤だと大体「見切る」や「白刃取り」に出番を取られてしまう。
モンスターの「カウンター」が怖いなら、つけておいて損はない。
ナイトらしい戦い方がしたい人には人気。

  • カウンターに対抗できるリアクションアビリティは基本的にこれと見切るだけだからね。
  • 「ディフェンダー」+「二刀流」+「装備武器ガード」の相性は抜群。
    ナイトと二刀流自体が攻撃力と戦技の成功率を同時に強化できて相性が良く、更に盾を持てない欠点をほぼ全ての盾より回避率の高いディフェンダーの武器回避で補う攻防一体の組み合わせ。

最大の利点は、回避系のリアクションアビリティの中では最も修得しやすいということ。
chapter3以降の後半戦で加入するキャラはあまりジョブ経験を積んでおらず、着けるアビリティもあまり覚えていない。
そんな時に手軽に修得できるコレは中々頼りになる存在。
ディフェンダーの入手時期的にもちょうど良い使い道といえる。


攻撃を防いだ時の効果音は相手の武器や装備中の武器によって異なる。


余談だが、白本(Vジャンプの攻略本)はこのアビリティを強く推奨している。


騎士剣、辞書、棒、ロッド、杖、反物などが武器種として回避率が高いものとなっている。
見ての通り盾と併用できないものがほとんどであり、使うジョブも耐久力に欠けるものが多い。
ナイトはただでさえ高い耐久力を万全にするために、
それ以外は打たれ弱さを少しでも軽減するために使うのが基本となる。

  • 正確に言うと盾と併用できないのではなく「それらを使うジョブは盾が装備できない」。
    なので盾装備可能と併用してやると大きく回避率を高められる。
    とはいえどちらもナイトのアビリティであり、これらの武器を使うのはほとんどが魔道士系なので、併用できるほどにはナイトのJPを稼いではいないと思われるが。
  • 盾装備可能と併用する場合、最終的には見切るをセットした方が回避率が高くなってしまう。
    それでもゲームの進行度の面で盾の回避率がまだ高くない段階であったり見切るを憶えるまでの繋ぎとして割り切るならこのアビリティが活躍する余地は充分ある。

バッグといったダメージがランダムに変化する武器はいずれも回避率がゼロ。
これらは攻撃力の数値だけは高く、最強装備でうっかり装備したままになってたりするので要注意。