アビリティ/【戦技】

Last-modified: 2020-04-15 (水) 23:07:36

FFT

⇒【アビリティ詳細


ナイトのジョブコマンド。装備破壊やステータスダウンを引き起こすブレイク技で構成されている。
射程はいずれも武器に依存する。
命中率は装備破壊系が【基本値+物理AT+武器攻撃力】、ステータス系は【基本値+物理AT】、
となるので装備を破壊したいなら、なるべく強い武器で出すべし。
ためるなどで物理ATを上げればサクサク決まる。

  • ちなみに攻撃力UPでも命中率は上がる。銃ならデフォで精神統一なのでこれを付けるが吉。
    • 銃で戦技をする場合は銃の回避率無視効果は発揮されない。精神統一をセットした方が効果が大きい。
  • 素手ならば格闘でも上がる。
    • 素手だと武器攻撃力が0で計算されるので効果は微々たるもの。モンクでなければ武器を装備した方がいい。

弓使いなどにセットすれば、遠距離から敵を弱体化させることが可能。
二刀流とも相性がよい。二連続でブレイクを繰り出すので、成功率が飛躍的に上昇する。

ちなみに何も装備していない部位に装備品ブレイク技を仕掛けた場合、通常攻撃と同等のダメージを与える。
二刀流で使用して一撃目でヒットすれば、二撃目ではダメージを与えられる。

従って忍者にとって有力なアビリティ候補のひとつ。
人間ユニットに対しては装備ブレイクを狙い、
モンスターに対してはステータスブレイクを狙えば開始早々敵ユニットを一人事実上無力化できる。
また、勧誘盗む狙いの時には対象にスピードブレイクしまくれば素早くデクノボーにできるだろう。

逆に序盤にナイトが使う場合などは、成功率などの関係で「殴ったほうが早い」場合も多い。
(敵に使われると怖いが)

他の装備品やアビリティと組み合わせてはじめて真価を発揮するアビリティといえるだろう。

  • TAのエンディングのドネッドのセリフから、
    戦技と二刀流の組み合わせは開発側も推奨しているのかもしれない。

最初読みが「いくさわざ」だと思っていた…

  • 一応言うと「せんぎ」です。

当然だが、射程の長いとの相性も良い。
ムスタディオに付ければ、狙撃と合わせて、サポートの鬼になれるのでオススメ。
遠距離から銃でばっこんばっこん敵の装備品を破壊していく様は中々爽快である。

  • エクスカリバーキャッチで全員分揃えていたりするとムスタディオが置いていかれるので、
    Speed強化が必須となるが、機工士のステータス補正が良い為、
    育て方さえ間違えなければ十分ヘイストパーティについていける。
    やはり、ムスタディオのサポート力は偉大といえるんだぜ。
    • 逆に考えて、敵ユニットに「銃+戦技」がいたら、対策なしだと本当に嫌らしい存在となってただろうなぁ。
  • 敵に近寄られるととてももろい組み合わせでもあるので、使う時は慎重に。

頭、体の装備品についてはHP・MPの補強が主なので、
基本的には普通に殴った方が確実な上にダメージも大きい。
よほど気になる追加効果があるのなら、という程度。
盾も盾回避率を気にするなら、そもそも命中率の低い戦技を使わなくても…という話なのでこれも微妙。
武器は壊してしまえば物理職はほぼ無力化するため仕掛ける価値はあるが、成功率は一番低い。
一方ステータスブレイク系は成功率もそれほど悪くない上に、スピードブレイクやマジックブレイク
一発でもそれなりに効果がある。
稼ぎのための無力化にも便利なのは勿論、
モンスターは魔法攻撃力がムチャクチャ高く設定されているためこれ自体で稼ぐこともできる。
騎士としてこういう使い方はどうかと思わなくもないが……地味ながら使えるアビリティである。

  • 装備品ブレイクはどちらかというと敵用に作った技という印象。
    メンテナンスなしではこちらがどれほど強くなっても嫌な技なので、
    相手にナイトがいると踏み込むのをためらってしまう。
  • 装備品ブレイクで真に効果が薄いのはアーマーブレイクだけ
    ヘッドブレイクは終盤のシーフの帽子によるドンアク耐性+Speed2を破壊し
    シールドブレイクは敵の回避率を大幅ダウン
    ウェポンブレイクは戦士系に当たれば一撃でほぼ無力化できる
  • パワー、スピードの2つは稼ぎやドーピングでは必須級。序盤から使えるのも大きい。

両手持ちでは成功率が上がらないが二刀流なら(実質)上がると言う…。


敵がアレイズ等でホイホイ生き返るようなマップがあったなら、装備ブレイクも有用だったかもしれない。

  • スペバトだが算術士5人がせかせかアレイズかけまくるマップならあるよ。

攻撃力の高いナイトにしてはやや地味な印象。
しかし敵に装備ブレイクを使われるのはかなりきつい。
装備ブレイクはメンテナンスで防ぐことができる。


シナリオバトル、ランダムバトルどちらでも、ナイトは出現率が高いし、
戦技をつけているユニットも多い。
つまり非常にクリスタルで継承しやすい。
覚えるためのJpも少ないので、終盤になれば大事に使ってきたユニットなら
簡単にマスターしてしまえる。


銃で戦技を使うと回避率無視効果が発揮されない。
盾や装備武器ガードで銃の戦技を防ぐと専用の防御音が聞ける。

FFTA

ヒュム族バンガ族では内容が異なる。
ステータスダウンのブレイク技と「応急処置」を覚えるのは共通。
装備品破壊技はスナイパーの「狙撃」に移った。

ヒュム族バージョン

ソルジャーのジョブコマンド。
上述の技に加え「ギルぶんどる」「挑発」「みやぶる」を習得できる。
後者二つはどちらも補助技なので、使いどころは考える必要がある。
「ギルぶんどる」は奪える金額が少なすぎてあまり使えない。
ブレイク技の射程はやはり武器依存。前作同様、弓使い狩人にセットすると効果的。
ただし前作と異なり、ブレイク技による能力ダウンは累積しない。
また、二刀流の場合も一回しか発動しなくなってしまった。


『戦技』一覧はこちら

バンガ族バージョン

ウォリアーのジョブコマンド。
こちらは「岩砕破」「疾風迅雷」「ライフデジョン」を覚える。
いずれも相手にダメージを与える技で、ヒュム族より攻撃的。普段から活用できる機会は多い。


バンガには遠距離武器を装備できるジョブがないのでブレイク技の使い勝手という点では人間族に劣る。
一応、神殿騎士竜騎士を装備すれば射程2になるが。


バンガ専用技の中では疾風迅雷が特に優秀。物理バンガなら絶対に覚えておきたい。
これとスピードブレイクのためだけにセットする価値がある。


『戦技』一覧はこちら

FFTA2

概要は前作とほぼ同じ。
目立った強化はされていないので、強力なアビリティが増えた今作では枠争いに敗れやすい。


ブレイク系の技は状態異常技ながら命中率が通常攻撃と同じなので使いやすいが、役に立つかと言われると正直微妙。
吸収マジックブレイクでのMP補給役が一番便利かも。


ブレイク系の技とギルぶんどる疾風迅雷ライフデジョンは射程が武器依存のため、遠距離系ジョブにセットすると意外と役に立つ。


ヒュムは用心棒狩人忍者、バンガはマスターモンクトリックスター砲撃士など、
両種族のほとんどの戦士系ジョブへのジョブチェンジ条件が元を辿ればここから始まる。

  • これらへのチェンジに直接的に戦技が必要なわけではないが、「上記のジョブへチェンジするためのジョブ」にチェンジするのに戦技が必須となる。
    ヒュムは3つ、バンガは2つマスターすればOK。

ヒュム族ソルジャー)の『戦技』一覧はこちら
バンガ族ウォリアー)の『戦技』一覧はこちら

FFL

戦士のジョブコマンドで、ジョブレベル1で習得できる。
ストライク踏み込むなど攻撃的な技が目立つ。必要スロットは2。


ストライクは序盤から役に立つので、物理ジョブでセットする
アビリティに困ったらとりあえず付けて問題は無い。
光、闇の戦士共に一人はウォークライまでは習得させたい。


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