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キャラクター/【ビブ・ドルドン】

Last-modified: 2019-11-18 (月) 00:11:41

FF15 Edit

有名出版社「メテオ・パブリッシング」の代表取締役社長。CVは西村太佑?
レスタルムに滞在している。
デブ非常にふくよかな体型で、常に暑そうに手で扇いでいる。

  • 着ているシャツには「メテオ・パブリッシング」のロゴがプリントされている。
    • リュックで見えないが、キャラクターモデルの背中部分にはTシャツの汗染みが表現されているというこだわりが。
    • 汗をかいているため、肌部分のテクスチャは常に濡れてテカテカしている。
  • 「メテオ・パブリッシング」の本社がどこにあるのかは不明。

人手不足に悩んでおり、雑誌に載せる為の写真撮影を一行に依頼してくる。
報酬は高額のギル。殆ど戦闘の必要もなく、難易度が低いので中盤の金策に便利。


実はノクトの正体を見抜いており、適当に利用した後は帝国に情報を売るつもりだった。
しかし写真を見て考えを変え、純粋に撮影依頼をするようになる。


最後のクエスト「呪われた絵画」ではオルティシエ国宝の撮影を依頼してくる。
ストーリーの展開上、オルティシエ以降はルシスに戻らないので、達成にはタイムパラドックスが発生する。

  • ロイヤルエディションではクルーザーでルシス⇔オルティシエ間を移動可能となり、一応同じ時間軸で達成できる。
  • 受け取ったアブない写真は「子供の読者に見せられない」「絵にとり憑いた悪霊なら写真でも危険かもしれない」という理由で掲載せずに懐に収める。
    • そして、彼の読みはDLC「戦友」で現実のものとなる。しかも彼はこの時点で十分な危険予想をしているのに、管理が不十分だったせいで、この騒動を食い止められなかったという失態を犯す事になる。

ルシス各地に置かれている「オルカの手記」に出てくる「相棒」とは実は彼のこと。
メテオパブリッシングを興したのもハンターとして命を落としたオルカの生きざまを綴ったその手記を出版するためである。

  • ちなみに、そのオルカの命を奪ったものは、討伐依頼「子供をさらう隠しん坊」のブッセマンド達である。

キャラクター図鑑(本編無料アップデート)やDLC「オンライン拡張パック:戦友」によると、
ラジオ局も傘下に持つ「ルシスのメディア王」。
アコルド政府と協力してリヴァイアサンとの誓約に臨むルナフレーナの演説を放送するなど手腕を発揮していたようだ。


10年後の世界では、生存しているのかは不明。

オンライン拡張パック:戦友 Edit

レスタルムにて登場。
王の剣の兵であるプレーヤーに注目し、密着取材を申し込んだ。
このコンテンツでの写真は彼の部下の記者が撮ったってことで、彼に話しかければ閲覧や保存が可能。

  • カメラマンの姿は見えないがきちんと写真を撮ってくれている。戦闘中の写真がほとんどだというのに…。この部下も相当やり手である。
  • 因みに主人公の写真は結構好評らしい。
  • カエムの岬 隠れ港ではすっかり端に追いやられてしまった。
    • 写真の容量がいっぱいになると、彼が主人公に話しかけるのだが、プレイヤーの間ではコレがかなり不評で、煩わしく感じる者が大多数らしい。戦友でのクエストとは基本連続で行う事が多いため、そのたびに彼のいやらしそうなアクセントのセリフが耳について回る。そのため、クエスト受注時に彼に話しかけられないカエムを主な拠点にする者が結構いる。
  • と…思ったら新たなアップデートで、カエムでの彼がなんと、モニカの隣へ移動し、カエムでもレスタルムの時味わったアレが再来する。どれ程のプレイヤーが彼を後ろの海へ突き落したい衝動にかられたのだろうか?

彼に話しかけるとロードが発生しやたら重くなる。
下手をするとフリーズすることがあるらしい。

  • Ver.1.10で修正済み。

メテオ・パブリッシングの代表取締役社長。
穏やかな人柄と経営者としての辣腕(らつわん)を併せ持つ。
自身の設立した会社を一代で出版業界最大手に育て上げ、
ラジオ放送局をも吸収して運営する「メディア王」が彼の真の姿である。


イオスの夜化によってシガイが増加すると、その影響力を活かしてレスタルムの住民を説得し、
避難民を受け入れるための基盤を作った。


現在は、警護隊やメルダシオ協会と連携し、ラジオ放送を介して避難民の誘導や、ハンターの志願者を募るなど、人類最後の拠点の為に力を尽くしている。
また、慈善事業として出版も続けており、「王の剣」やハンター達の戦闘記録を綴った不定期刊行の雑誌は、レスタルムの貴重な娯楽として人々に勇気を与えている。