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システム/【フィーチャーゾーン】

Last-modified: 2016-11-13 (日) 11:54:18




TFF Edit

各ゲームモードに登場するトリガーゾーン。
全てのトリガーが銀色になっているゾーンが楽曲中に出現し、ここのトリガー判定によって特殊演出が発生する。演出中は全てのトリガーが金色に変化する。
「フィーチャーゾーン突入」及び「入力成功判定」はクリア時のリズポ獲得ボーナスに加算される。
なお、すっぴん時には、全てのゲームモードでフィーチャーゾーンが発生しなくなる。


各ゲームモードで発生するフィーチャーゾーンは以下の通り。

  • BMS / SUMMON ATTACK
    楽曲途中にフィーチャーゾーンが出現。入力成功判定によって召喚獣が呼び出される。
    ミスが多い場合は召喚無効、低判定成功でシヴァおよびラムウ、高判定成功でイフリートおよびオーディンが出現する。
    なお、アイテム覧に対応する「魔石」をセットすることで任意の召喚獣を選択可能。
    最高ランクのバハムートは、「バハムートの魔石」をセットすることで登場する。
  • FMS / CHOCOBO TIME
    楽曲途中に現れるフィーチャーゾーンの判定によりチョコボが出現し、一定時間移動速度が上昇する。出現するチョコボの種類は入力成功判定に影響する。
    チョコボのランクは、赤チョコボ→黒チョコボ→黄チョコボの順で高くなる。
    なお、最高ランクの白チョコボは自然発生せず、アビリティ「あやす」かアイテム「シルキスの野菜」をセットした状態でフィーチャーゾーンを突破することで登場する。
  • EMS / EXTEND MOVIE
    楽曲終盤に登場するフィーチャーゾーンに成功することで、エクステンドムービーに突入する。
    失敗した場合はエクステンドムービー直前でムービーが停止、その時点でプレー終了となる。

ネット上だとよく間違えて記述してあるのを見るが、このシステム名は『フューチャーゾーン』ではなく、『フィーチャーゾーン』である。
「未来」を意味する『future』ではなく、「見もの」や「~を主演させる」といった意味を持つ『feature』の方。
シアトリズムの名前が「劇場」から来ていることを考えれば、『フィーチャー』で正しいことが納得できるだろう。

  • 「feature」が「フューチャー」と誤記・誤読されることは、シアトリズム界隈だけでなく現代日本語全般でありふれた間違い。この記事でドキリとされたあなたは、普段「フューチャー」を使っている熟語の数々を一度見直されると勉強になるかもしれない。

TFFCC Edit

すっぴん時にもフィーチャーゾーンが発生するようになった。


BMSとFMSのフィーチャーゾーンでは、いくつか変更点が存在する。

  • BMSの『SUMMON ATTACK』では、呼び出される召喚獣がパーティリーダーに設定したキャラクターに対応したものになった。
    またどれだけ失敗しても必ず召喚獣が呼び出されるように変更された。
  • 飛空艇で移動するFMSでは、専用フィーチャーゾーンの『BOOST TIME』が適用される。
    • 『BOOST TIME』になると、飛空艇等が赤いジェット噴射を出してより高速で飛行するようになる。
      また、譜面の流れる向きも、それまでの「奥から手前」から「手前から奥」へと反転する。
  • それ以外のFMSでも、ゾーン内の全てでクリティカルを出せば、あやさずとも白チョコボが出せるようになった。