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ストーリー/【タイクーン城舞踏会】

Last-modified: 2019-08-20 (火) 11:08:52

FF5 Edit

第二世界エクスデスに全てのクリスタルを破壊され、世界は破滅に陥るかと思われた。
が、彼を倒して気が付けば、タイクーン城前に倒れていた一行。
エクスデスを倒し凱旋した事で、急遽大宴会が催された。
このイベント中はワルツが城内どこでも流れ続ける。
何日も続く挨拶にファリスレナは解放してもらえない。
 
ファリスのドレス姿とバッツ及びクルルのリアクションは必見。


玉座に座るファリスとレナに近づこうとすると、何故か踊っている人に踏まれ近づくことができない
FF5七不思議の一つ。(ウソ)


ワルツは会場から離れると音が小さくなると芸が細かい。
宴会の間はずっと続くので、おともの二人は仕方なく外に出ることになる。


アントリオン戦後、ファリスがメンバーに再加入した状態でも
人々の反応は全く変わらない。
そんななかゾックだけがファリス不在時とファリス加入時で台詞が変わる。
大臣(実際には話しかけられない)でも海賊達でもなく、何故ゾックなのだろうか?

  • アントリオン戦で負った傷を癒すため近場のトゥールの村を利用するプレイヤーのことを想定したのかもしれない。タイクーン城の人々に関しては、まさかそこまで逆戻りする事は製作陣やデバッガーも想定していなかったのだろう。

ドレスに着替えさせられたファリスは、喜ぶどころか「こんな格好やだよ!」と言う。
女性らしい衣装に照れているのか、はたまた本気で鬱陶しいと思っているのかははっきりしないが、
どちらにしろ彼女らしい。

  • これまで海賊として生きてきただけに、動きにくい服装というのも理由にあると思う。