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特技/【地獄の火炎】

Last-modified: 2019-06-16 (日) 02:18:11

大半の作品における召喚獣イフリートの技。
基本的には炎属性の全体魔法攻撃だが、一部例外もある。
北米版ではHellfire である。

関連項目:アイテム/【ヘルファイヤー】特技/【ヘルファイア】魔法/【ヘルファイガ】






FF3 Edit

合体ヒートラで発動する召喚魔法

FF4 Edit

イフリート召喚魔法。消費MPは30。
敵全体に炎属性のダメージを与える。

  • かとんと同じくらいの威力。
    エブラーナの洞窟辺りで使うと結構爽快。でも無駄遣い。
    ゴルベーザ戦以降はあまり見かけない。

FF5 Edit

イフリート召喚魔法。敵全体に炎属性ダメージ。消費MPは11。
古代図書館などでも使っていたようだ。
表記は「じごくのかえん」。

FF6 Edit

幻獣イフリート召喚魔法。消費MPは26。
球状の炎をまとったイフリートが現れ、敵全体に炎属性のダメージ。
表記は「じごくのかえん」。

FF7 Edit

召喚マテリア「イフリート」の召喚魔法として登場。敵全体に炎属性のダメージ。

CCFF7 Edit

イフリート召喚魔法
何条もの炎の衝撃波が走り、敵全体にダメージを与える。
イフリートのイベント戦後に現れるミッション「再戦!イフリート」のクリア報酬で使用可能になる。
ボーンビレッジ通商で買える「地獄の火炎」のマテリアを装備すれば召喚&発動確率が上がる。

モンスターとしてのイフリートも使用する。
イフリートは都合四回出現する機会があるが、最も強い状態ではこれを連発してくる。
かなり鬱陶しい。


敵が使うものは炎属性だが、ザックスが使うものは無属性となっている。

FF8 Edit

G.F.イフリート召喚魔法。敵全体に炎属性のダメージを与える。

FF9 Edit

ガーネットイフリートを召喚すると発動する召喚魔法
敵全体に火属性のダメージを与える。トパーズの所持数が多いほど威力が上がる。

FF10 Edit

イフリートオーバードライブ技。炎属性。
敵全体を火球に閉じ込め、更に引っぺがした大地をぶつけて爆発させる。
ショート版では後半部分の演出のみになるので、あまり「火炎」という感じがしない。

FF10(INT版) Edit

ヘレティック・イフリートもオーバードライブ技として使用。
エフェクトはイフリートのそれと同じだが、こちらは無属性攻撃になっている。

  • 他のダーク召喚獣同様威力が低いが、使用者の魔力が高いため数万のダメージを喰らってしまう。

FF10-2 Edit

イフリートの特殊攻撃。炎属性。
割合ダメージではないので注意。

FF11 Edit

イフリートの特殊技に「地獄の火炎」を英訳した「インフェルノ」という技が存在する。
召喚士のSPアビリティ「アストラルフロウ」発動中のみ解禁される「究極履行」。
対象を中心とした範囲内の敵全てに火属性ダメージを与える。


詳細はこちら→インフェルノ

FF12 Edit

召喚獣ベリアスの技として登場。ちなみに本作にイフリートは登場しない。
(戦艦としてイフリートの名が冠されている)


おそらく最初に拝むであろう召喚魔法。
短い演舞の後で太陽の熱を杓杖に集め、地面に突き刺して地底の炎を噴出させる。
そのド派手な演出に心奪われたのも束の間、物語が進むにつれて召喚獣自体がほとんど使われなくなる。

FF12RW Edit

イフリートベリアスも登場するが、これはイフリートの技に戻った。
射程は1だが対象周辺に円を描くように広がる火属性の攻撃。
更に追加でスロウの効果。


因みにミッション02で出現するイフリートの地獄の火炎は
威力が抑えられ、スロウの追加効果も無い。

FF14 Edit

蛮神イフリートが使用する履行技。
発動1分前に炎獄の楔を複数本召喚し、地獄の火炎発動時に残っていた楔の数に応じてダメージが増加する。
全く破壊しなかった場合は必ず9999ダメージを受ける、文字通りの必殺技と化す。


新生でも基本的に同様のギミックだが、こちらは楔を一本でも折り損なうと数万ダメージを受けて全滅してしまう。
また極イフリート戦で4回目に使用するものは直前に楔を召喚せず、受けると確実に全滅するため事実上のタイムリミットとなっている。


リターン・トゥ・イヴァリースシリーズのレイドダンジョンである大灯台リドルアナで登場するベリアスも同名の技使用。
こちらも履行技となっている。

FF15 Edit

本作のイフリートが使用することはないが、イフリート戦で流れる曲名が「Hellfire」。


ノクト達が、咄嗟に隠れて回避した炎が地獄の火炎なのだろうか。

エピソード・アーデン Edit

アーデンのコマンド技は、イフリートの召喚時に彼が使ってくれるもので占められている。だが、その中に「地獄の火炎」は無く自由に使う事はできない。


最終決戦である夜叉王戦のイベントでのみ使う事ができる。
アーデンの「炎神よ力を貸せ、この国を全部灰にしてやろう」との呼びかけに答えるかのように、
炎に包まれた愛刀を地面に突き刺し、周囲を炎に包んだ後、左手の掌から小さな火球が現れ、それを握り潰したと同時に、対象を巨大な火柱で包み、火だるまにする技。どうやら単体技のようである。
そして最後に地面に突きたてた剣を再び持ち、一太刀薙ぎ払うと周囲に燃えていた炎が鎮火されていく。
画面上部に、この技が明確に「地獄の火炎」と明記されている。幻獣イフリートの代表技がちゃんとFF15という作品内で登場した瞬間である。


この一連の動作は、ただ炎を生み出し、燃え盛らせるだけではなく、
ちゃんと炎を沈め、鎮火させる事もできるという事を意味している。
炎を自在に操る事ができる神「炎神イフリート」、その力はシガイになっても健在である。

FFTA2 Edit

ベリアス召喚技。画面全体の敵に炎ダメージ。

DFF Edit

召喚石イフリートの召喚効果。
攻撃技ではなく、ブレイブを1.5倍にする補助技として登場。

DDFF Edit

ユウナバッツの地上HP攻撃
イフリートを召喚する近距離攻撃。射程は短いが縦に長い攻撃範囲を持つ。
「燃え滾る想いを!」
ユウナのアシストHP攻撃としてもされており、その場合は「業火を!」となる。


相手の進行方向に“置くように”出すと比較的当てやすい。

  • 発生が早く、自らの前に壁のように強い判定が出るので、相手本体に限らず相手の攻撃を防ぐのにもそれなりに有用。

腕を振るイフリートにも攻撃判定がある。


バッツは最初から、ユウナはLv8で覚える。
前作の旋風斬の時と同じでものまねが先に覚える。
でも旋風斬よりは「バッツの技」というイメージは弱い。

  • バッツも原作の召喚士で使えるけどね…。
    エクスデス「イフリートこわいよー」
  • バッツとユウナで対戦すると、二体のイフリートが鏡合わせになって地獄の火炎を放つ光景が見られたり見られなかったり………しかしDDFFの世界にイフリートは何体も居るもんなのかね?
    ユウナの召喚術をコピってるんなら、呼び出す個体も同じだと思ったんだが。

「燃え滾る想いを!」はバッツの方がユウナより可愛いと評判である。


この技で相手をKOした時のバッツの絵面はかなりシュール。


バッツの地獄の火炎には、「アシストゲージ維持時間+10%」の付加効果がある。
能動的に生かせる効果とは言い辛いが、これを利用すればかがやくトンボ玉などのアシストゲージ維持時間減少効果のアクセサリのデメリットを抑えるor無効化することが可能。
EX面を強化しながらアシスト面も犠牲にしないスタイルをとれるのはバッツの強みと言えるだろう。
ホワイトジェム(EXフォース吸収量+10%、アシストゲージ維持時間-10%)は相性のいいアクセサリの代表例。





DFFAC Edit

イフリートが帰還時に放つ召喚攻撃。
敵とイフリートの周囲に巨大な火柱を上げる。
エフェクトがド派手なので、視覚的な妨害効果も高い。

  • 演出過剰で、敵も味方も何も見えなくなるバージョンがあった。

DFFOO Edit

イフリートの召喚攻撃。
魔法ブレイブダメージを与え、PT全員に炎属性を付与する。

FFL Edit

イフリート召喚魔法
敵全体に炎属性のダメージを与える。

TFF・TFFCC Edit

BMSの『SUMMON ATTACK』で、イフリート召喚時に発動する攻撃。

PFF Edit

召喚アビリティのイフリート魔人ベリアスの技。炎属性の全体攻撃。

FFRK Edit

召喚魔法アビリティイフリートの技。敵全体に炎属性の召喚魔法攻撃。
敵として登場した歴代のイフリートの多くも炎属性の全体攻撃として使用する。
原作で使用していない場合も強化版が出たときに技として追加されている場合が多い。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

イフリートを「魔石」で召喚した時の技。
「仲間」で召喚した時は使用しない。