モンスター/【サンダーアネモン】

Last-modified: 2020-06-19 (金) 19:14:00

FF5

Lv21、HP600、MP100、種族:なし。
攻撃力27、物理倍率5、素早さ25、魔力10。
防御力0、回避力0、魔法防御5、魔法回避0。
弱点・無効化属性:なし。吸収属性:雷。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:蛙、小人以外全て有効。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)。
操る:たたかう/電撃/サンダラ。はなつ:胞子
盗み:通常枠なし/レア枠なし。落とすアイテム:雷迅の術(100%)。
EXP:160。獲得ギル:100。
ボス系耐性なし


第一世界の海域や、第三世界の海域(沈んだウォルスの塔周辺、カーウェン周辺)に
出現するイソギンチャクのモンスター。
水棲生物にはしては珍しく、雷属性を吸収する。
倒すと雷迅の術を必ずドロップするので、ヒマだったら集めるのもいいかも。

  • コイツが必ずドロップしてくれるので雷迅の術は99個簡単に溜まった。
    第三世界でスティングレイ狩りの時もコイツと大量にエンカウントするので。

見た目に騙されて、意気揚々とサンゴの剣トライデントで試し斬りしたら吸収されて驚いた人は少なくないはず。
まぁ、大方のプレイヤーは「サンダー~」の名前で察しがつくだろうが。

  • 逆に、予備知識無しではサンゴの剣やトライデントが雷属性だと気付くのはやや難しいので、
    そういう意味で驚いたプレイヤーは結構多いんじゃないかと思われる。

「アネモン」ってどういう意味なんだろ…

  • イソギンチャクの英名「Sea Anemone」からだと思われる。
    • そこで「アネモネ」でなく「アネモン」となっているのは「モンスター」にかけているからなのかな。

多分海での行動を雷属性一辺倒にさせないため(だけ)のモンスター。
こいつのおかげで「ラムウで海のモンスターを一掃」というようなプレイは避けられている。

  • しかも、しれっと経験値を持っている。低レベルプレイ中にうっかり狩ってしまうとレベルが上がるので要注意。
    海の敵は基本的に経験値を持っていないため、そう思い込んでいる人を騙すモンスターでもある。
    すんげぇいやらしい…
    • 第一世界の海のモンスターで経験値を持っていないのはコルベットのみなので、経験値が無いと勘違いする要素はほぼ無い。