モンスター/【シムルグ】

Last-modified: 2025-09-15 (月) 22:35:19

シムルグ(Simorgh)はイラン神話に伝わる、豊穣を司る神鳥。
シムルグの名を冠した、イラン製の人工衛星打ち上げ用ロケットもある。


類似項目:武器/【シームルグ】


FF3

飛空艇での航行中または一部の陸地に出現する鳥。
特殊攻撃や追加効果を持たず、能力値も平凡でそれほど強くはない。


一応ステータス的には同型色違いのルフの上位種なのだが、ストーリー序盤という早期に石化付の打撃を繰り出してきてプレイヤーに恐怖を植え付けてくるルフと違い全く危険性がなく、こちらは全く印象に残らない地味なモンスターになってしまっている…。

CCFF7

雷神鳥系のモンスター。HP12850/MP853。雷属性は吸収される。
100万ボルト3連サンダガドレインアスピルを使用する。
盗める物も落とす物も、雷の腕輪雷の指輪

FF10

表記は「シームルグ」。
ジョゼ街道に出現する鳥。
鳥系ながら、設定ミスのせいか回避が0なので誰が攻撃しても簡単に倒せる。
特筆すべきはその出会いにくさで、
ジョゼ街道の日向の部分にしか出現しないうえに、出現率自体も低め。
トンベリと並んで捕獲に難儀するプレイヤーが後を絶たなかった。


出現テーブルが2種類あるが、バジリスクばかり出てくるので出にくい。

  • 出現範囲のヒントは2体1組で出てくるバジリスクの向きにある。
  • ジョゼ街道で捕獲をする際は、こいつの出現範囲で戦闘を繰り返すのが一般的。
    シームルグ数体を捕まえている間に、オチュー以外の全てのモンスターが集まっていることだろう。
  • 具体的にはジョゼ寺院幻光河への分岐地点付近で粘るのが基本となる。
    FF10には同一マップ内でさえエンカウントテーブルの設定が区切られているケースがちらほら在り、ジョゼ街道もその内の一つとなっている。

インター版でも回避率は修正されず、そして相変わらず出現率が低い。
その捕獲の難しさから海外でも悪名高いモンスターのようだ。


ガルムとバニップか、バイトバグ2体と同時に出現する。
もともとこの地域はキノコ岩街道のモンスターと混同で出現するパターンが多いため、エンカウント率の低さに拍車をかけている。
また、アルティマニアによると、ラマシュトゥ、ラプトゥル、フンゴオンゴとも出現するらしいが、エンカウント率の低さのせいでその出現テーブルを見ることが出来ない。
アルティマニアΩのとあるページで、ラマシュトゥとラプトゥルとの同時出現は見られるので、一応あることは確認できる。
ガルダほど多くないが、コイツからもスモークボムを盗むことは可能。

FF11

鳥のモンスター「ロック族」のノートリアスモンスター
貴重な移動速度アップ装備「トロッターブーツ」などのアイテムを落とす。


詳細はこちら→Simurgh

FF14

高地ラノシアに「豹喰いの妖鳥「シームルグ」」というF.A.T.E.が存在する。レベル23の大型デスゲイズ


憤怒の怪鳥「シームルグ・ストライダー」としてFF11版のノートリアスモンスターが
禁断の地 エウレカ:アネモス編にて登場。地獄のエレジー等、原作同様の呪歌で攻撃してくる。


適正エレメンタルレベルで倒すとまれに原作でかつて落としたストライダーブーツを入手できる。
エルメスのくつ同様、装備していると都市内でスプリント効果が延長される。

FF16

グリフィン種の魔獣。頭と翼が黒、胴体が黄色をしている。
通常の攻撃パターンの他に、魔法の着弾地点に大きな竜巻を発生させる「ウィッチラダー」や、
上空から着地時に衝撃波を伴う突撃を3回連続でしてくる「キングスレイヤー」という技を使う。


サイドクエスト「受け継ぎし炎」進行中に、ダルメキア共和国領タイタンの通り道に出現する。
シムルグ体内で長年かけて生成される深紅の宝珠は「破魔の緋石」と呼ばれ、その硬さから”決して碎けぬ強き心”の象徴とされる。
生前、エルウィンクライヴジョシュアに成人の証として贈ろうとした腕輪に使われるはずだった
この宝玉を長年探し求めていたかつてのロザリア公国の宝物管理人だったゴディサ卿に頼まれ討伐し腕輪は完成した。

FFUSA

化石の迷宮などに登場する青紫の鳥型モンスター。
くちばし攻撃の他、めつぶしで暗闇にしてくる。
飛行モンスターの例に漏れず飛び道具に弱いので、ロック手裏剣で楽に倒せる。


この敵だけに限らないが、空を飛んでいる敵の場合、
出現したのがその敵のみならグラフィックがふわふわと揺れ動くが、
地にいる他の敵と一緒に登場した場合は飛ばなくなる。


色違い上位種にスパルナガルーダが居る。


海外名は「Roc」になっている。こちらはロック鳥が由来。
日本版では仲間キャラクターの名前と競合するため名前が変わったのかもしれない。