モンスター/【ビュトス】

Last-modified: 2019-10-21 (月) 22:36:37

FF15 Edit

MONSTER OF THE DEEP: FF15 Edit

PlayStationVR専用ソフトMONSTER OF THE DEEP: FF15のオリジナルモンスター。
実質、今作のラスボス的存在。

  • ビュトスとはグノーシス主義における高次神性のひとつで、「深淵」を意味する。
    すなわち「MONSTER OF THE DEEP」そのもの。

そもそも今作は、釣りが趣味な王の剣(ハンター)が謎の水棲シガイ
襲われた事から始まる。その事から釣り人のプライドを傷つけられた主人公が、そのシガイにリベンジするために、
依頼をこなしていき、釣りの腕を磨き、最高の釣り具を揃え、自分を襲ったそのシガイに再戦するというストーリー。
・・・で、その復讐したい水棲シガイがコイツである。


今作ではビュトス以外にも多種多様な水棲シガイが出現するが(トロフィー名にもなっている)、
その新種の水棲シガイが生まれた原因が星の病により目覚めた古のシガイであるビュトスである。
今までに出会ったすべての水棲シガイがこのビュトスの依り代であり、
自分の分身を生み出す事により、行動範囲を広め、長年に渡り討伐の手から逃れてきたのである。


受けるミッション名は「永劫の深淵」。
場所は座礁した沈没船が見える洞窟内の水場。BGMからして異様な雰囲気に包まれている。
天候は風雨が吹き荒れる最悪なコンディション。しかしラジオによると例の水棲シガイは悪天候の日に現れるらしい。
適当な魚を一匹釣ると出現フラグが立つ。


その姿は、とにかく巨大。
眼は燃える様に赤く、まるでマントのように大きな胸ビレと尾ビレが特徴的。
この巨大な胸ビレは計六枚もあり、胴体の左右に三枚ずつある。
上部と下部の計四枚の胸ビレは鳥の翼のような形状をし、中部の二枚のヒレは蝶の羽根のような形をしている。
色は遠くで見ると黒紫色に見えるが、近くで見ると青緑色である。
全体的な印象を実在する魚に例えると・・・熱帯魚の「ベタ」に似ている。あくまで個人的な見解だが。

  • 補足だが、コイツの姿形は魚類だが、顔は魚類のそれとはかけ離れており、どちらかというと人に近い。よく見ると鼻のように見える突起があり、目には瞼らしきものがあり、口なんかピラニアのような肉食魚のように突き出て無く横に裂けた形をしている。簡単に言うとこいつの姿は「巨大な人面魚」である。あくまで推測だがもしかしたらコイツも元は人間だったのではないだろうか?

こいつの戦闘はやはりFFのラスボスらしく、いくつもの形態に別れている。
まず第一形態はシューティング戦。
コイツは空を飛びながらヒレからシガイ特有の「紫色の炎」を火弾として放つ攻撃をしてくる。
今作の主人公は回避できないので、愛用武器のボウガンで撃ち落とすしかない。
そしてその合間を見て本体に攻撃するというのが基本戦法。


第二形態が一番厄介で難しい鬼門で、正確な狙いが要求される。
今度は本体ではなく、ビュトスが放つ火弾を狙うのである。
本体が主人公のボウガンの射程距離外まで遠くに行き、そこから攻撃してくるというチキン戦法にシフトしてくる。
その際、自らが火弾に変身し主人公に突っ込むという攻撃も混ぜて行ってくる。
そのビュトスが変身した火弾は他の火と比べて色が違うので、それを撃ち落とすとダメージを与えられる。
ちなみにその色違いの火弾を撃つと、周りの火弾も一緒に消滅する。


第三形態は全身が不気味に紫色に発光し、主人公にゆっくりと近づいてくる。
この戦闘の攻略は簡単に言うと「近付かれる前に倒せ」である。
どこを狙ってもダメージを与えられるが、目を狙うと大ダメージを与えられる。
ここまで来れば後少し。焦るかもしれないが、落ち着いて目を狙おう。
当然だが最後まで近付かれるとワンミスになる。


第四形態は、今までとは一変して釣りバトル。
弱ったビュトスに釣り糸を引っ掛けて、釣り上げるのだ。
当然ビュトスも暴れるので、上手くいなしながら糸が切れないように引き寄せよう。
釣り上げたらバトル終了で勝利となる。


釣り上げたらビュトスは爆発し消滅。
その爆発に巻き込まれ主人公は船から転落し溺れかけるが、
ノクトに助けられ一命を取り留める。