キャラクター/【サンクレッド・ウォータース】

Last-modified: 2021-11-04 (木) 14:13:52

FF14

港町リムサ・ロミンサ出身のヒューラン・ミッドランダー族。CVは中村悠一。シャーレアンの賢人で、短剣の扱いに長けた凄腕の剣術士。なぜか剣術士のシンボルでもある盾を帯びていない。
ある事情から賢人ルイゾワの弟子となり、北陽の学術都市シャーレアンで技能訓練を治め「賢人」位を取得した。シャーレアンの賢人となったあとも賢人ルイゾワの提唱する「救世詩盟」に参加。そのまま後継となる「暁の血盟」にも在籍している。
もともとは大きな声で言えないことをしていた出自を隠すためか、以前は「私」という一人称でお行儀のよい「愛の詩人」という気どった立ち居振る舞いを心がけていたが、「救世詩盟」の盟主である賢者ルイゾワを第七霊災で喪い、その後を継いで「暁の血盟」の盟主となったミンフィリアの支えになる、と自身に言い聞かせるように「俺」という一人称を使うようにしている。


ミンフィリアとは兄妹のような関係。実はミンフィリアの父親の死に関わっており、その負い目から保護者のつもりで接していたが、いつからかミンフィリアから異性として見られていることに気付き「女性にだらしないダメ男」を演じて遠ざけようとしていた。色々な感情が混ざっているがミンフィリアのことは何よりも大事に想っている。

孤児であったため姓がなく、シャーレアンに赴いた際に賢人ルイゾワから「シャーレアンで多くのことを学べるように」とウォータース(Waters)の姓を与えられた。
これはエオルゼアで広く信仰されている十二神のうち水と知を司る「サリャク」にあやかってのもの。ちなみに現在発表されているシャーレアンの本国、通称オールド・シャーレアンもそれに由来する水の都で、巨大なサリャク神の石像が建てられている。
この姓は仮のつもりでつけられていたそうだが、ルイゾワ亡き今でもウォータースの姓を名乗っている。


ガレマール帝国と闇の使徒「アシエン」との闘いのさなか、自身の心の隙をつかれアシエン・ラハブレアに肉体を乗っ取られてしまう。これが原因となって「暁の血盟」内部の情報が漏れてしまい、ことごとく先手を取られてしまった。しかしガレマール帝国との決戦のさなか、冒険者と光のクリスタルの加護によって闇を打ち払われ、無事帰還した。
ちなみにアシエンに肉体を乗っ取られた影響でサンクレッドはエーテルに対する耐性が著しく落ちており、蛮神や高エーテル濃度のエリアに挑むにあたってはまず最初に脱落してしまう。本人はもどかしく思っているらしく、そのたびに口惜しさをにじませている。しかしサンクレッドが憑依されていたことでアシエンの不死性の本質を知るきっかけとなり、「倒せない」と考えられていたアシエンに対する反撃の糸口になった。


複雑な生い立ち・キャラクター性ゆえかテコ入れか、初期の剣術士から双剣士>ガンブレイカーとジョブが二転三転している。
蒼天編では禁忌魔法エンシェントテレポの影響で瞳が傷ついた(色が変わってしまった)ためか左目を隠していたが漆黒編以降では元に戻っている。


  • フェイス」ではタンクロールを担当する。ジョブは「ガンブレイカー」。
    固有の自己回復スキルと自己バリアを持つ為、同レベルのプレイヤーよりも頑丈な事がしばしば。回復力の低めなアルフィノがヒーラーでもまったく問題がない。
    プレイヤーキャラがかなり敵に近寄らないと敵集団に対して敵対行動を取らない為、大体の場合真っ先にプレイヤーの方が殴られる事が多いのが欠点(暁月のフィナーレでは改善されており、かなり遠くからでも率先して攻撃行動を起こすようになった)。また、敵に対して突進して戦闘を開始するのが少々厄介ではある。
  • フェイス時にリーンと一緒にいる場合は、戦闘中に魔力充填を頼んでいたりする。なお、当のリーンは、基本的に短剣での近接戦闘が主体の為、敵に対して絶え間なく攻撃を行っているのだが、その状況でどうやって魔力を充填しているのかは不明。
  • ギミックなどで時々、双剣士時代の技である「縮地」を使った瞬間移動を行う。

高難易度コンテンツ「希望の地・エデン 再生編」では超強力なボス「フェイトブレイカー」として登場。
といってもこれはサンクレッド本人ではなく、記憶やイメージを具現化する「エデン(もちろんFF8の「あの」エデンがモチーフ)」内部で、「リーンの思い浮かべる最強の存在」として形をとったもの。
声や姿、武器、攻撃モーションの多くはサンクレッドをベースとしているが、他にも光の巫女時代のリーンを監禁していたユールモアのランジート将軍の要素も加わっており、リーンにとって「最も頼れる最強」と「最も恐れる最強」がミックスされている。
もちろんものすごく強い。


その他、詳細な情報はこちらを参照。
サンクレッド(FF14 Online Wiki)

TFFAC

光のクリスタルで解放すると使用可能になるキャラクター。敏捷タイプ。
召喚魔法はイフリート
アビリティはレベルで上書きされていくため、レベル99ではみだれうちIIIぬすむIIIヘイストIII

DFFOO

イベント「愛を謳う詩人」にて登場。
武器種カテゴリ短剣で、クリスタル覚醒では白色に対応する。


アビリティは「蜂毒喉斬り」と「影牙」。
とちらも「毒が付与されている対象には威力が上がる」という特性を持っている。
「蜂毒喉斬り」は威力の高いBRV攻撃。
自身に攻撃力アップのバフを付け、更に発動から3ACTIONの間、通常BRV攻撃に「毒がついた敵に対してダメージアップ」の効果が付く。
これはバフではなくアビリティの性能変化として扱われる。
「影牙」は中確率で毒を付与するBRV+HP攻撃。
これで敵を毒状態にできるので、味方に依存せず火力を出す準備ができる。
確定ではないので運要素は絡んでくるが、彼の力を最大限引き出す為にも出来れば狙いたい。

毒を使った戦法をとるため、雑魚戦より高ブレイブを持つことが多いボス戦で活躍する。
サンクレッドが毒を与える必要はないので、イダの秘孔拳でも技の威力が上がる。


身軽で予想以上に強いため本当に吟遊詩人かどうか疑われており、ヤ・シュトラから過去の仕事について暴露されそうになると皮肉にも詩を捧げたい女性陣からドン引きされてしまっている。

  • 一方男性陣には双剣を扱う吟遊詩人の実力に興味を持たれ、手合わせをする事に。

エッジにやたら気に入られている。

  • 同族なので、気が合いそうなんだろうな。

FFRK

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暁の血盟」。


初期必殺技は「双刃旋」。
吉光【XIV】を装備することで専用必殺技「舞踏刃
乱波鎖帷子【XIV】を装備することで専用必殺技「血花五月雨
エアーナイフ【XIV】を装備することで超必殺技「人・地・天の印?
乱波手甲改【XIV】?を装備することで超必殺技「蜂毒喉斬り
佐助の刀【XIV】を装備することでバースト超必殺技「活殺火遁の術?
G・マジテックダガー【XIV】を装備することでバースト超必殺技「大残影蛇毒斬り?
Sローグ・ジャケット【XIV】を装備することでバースト超必殺技「活殺土遁の術?
イディルナイフ【XIV】?を装備することで★6閃技「活殺自在
バハムートダガー【XIV】?を装備することで超絶必殺技「かくれだまし討ち
不動行光【XIV】を装備することで超絶必殺技(ブレイブアビリティ付き)「集気六道輪廻
Sローグ・ガスキン【XIV】?を装備することでオーバーフロー奥義「八卦無刃殺?
B・スカウトシクラス【XIV】?を装備することで覚醒奥義「震天動地の術?
Tプリンスブレード【XIV】を装備することでシンクロ奥義「終撃
を使用できる。
また、ホフド【XIV】にレジェンドマテリア「天性の身軽さ」がついている。

PFF

2014/04/25のFF14イベント「暁の血盟」で手に入るイベントメモリア。

ちょっとした正義の味方ってところさ

武器は。実装時は「マクアフティル」を持っていた。
魔法補正なし。

力が高く、素早さもあるがイベントメモリアなので全体に弱め。使うならプラスチョコボで強化がいる。
プレミアムスキルは三連続攻撃だが少し弱すぎるところ。
武器が短剣ではなく「剣」なのが、FF14プレイヤーはニヤリとするんじゃなかろうか。

PFFNE

エリア17-1で手に入る。
装備、専用は「吉光」。属性なし。
アビリティはなし、スキルは「奥義」、プレミアムスキルは「舞踏刃」。

FFBE

FF14コラボのイベント報酬として実装された☆3~5のユニット。イベント期間を逃すと手に入らない。
蒼天以前の初期の姿で、剣術士(ナイト)をベースに双剣士(忍者)がミックスされた性能。
リミットバーストは「レイジ・オブ・ハルオーネ」。トラストマスター報酬は「盟主への誓い」。


アクセサリとしてマメット・サンクレッドも実装されている。
HP+15%、オートリジェネの効果。