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キャラクター/【サンクレッド・ウォータース】

Last-modified: 2019-08-20 (火) 17:45:50

FF14 Edit

CVは中村悠一
エオルゼアで活動する組織「暁の血盟」に属するヒューラン・ミッドランダー族の賢人。
行く先々で女性に愛の詩を捧げる色男だが、目を見張る短剣の使い手でもあり、ただ者ではない雰囲気を感じさせる。かつては表沙汰にできない職業についていたが、その過去は隠している。
派生作品に出張している姿は新生までの姿であり、蒼天編以降はかなりワイルドになっている。


ミンフィリアとは兄妹のように育った。
実はミンフィリアの父親の死に関わっており、その負い目から保護者のつもりで接していたが、いつからかミンフィリアから異性として見られていることに気付き「女性にだらしないダメ男」を演じて遠ざけようとしていた。
ミンフィリアの父の事故死に関してサンクレッドは「俺が下手を打ったせいで」と言っているが、彼に瑕疵があったわけではなく「避けられたかもしれない」という可能性の話である。このことからも彼の責任感の強い本質が表れている。


港町リムサ・ロミンサ出身。ある事情から賢人ルイゾワの弟子となり、学術都市シャーレアンで技能訓練を治め「賢人」位を取得した。シャーレアンの賢人となったあとも賢人ルイゾワの提唱する「救世詩盟」に参加。そのまま後継となる「暁の血盟」にも在籍している。
エーテル観測に長けているだけではなく、サバイバル術や潜入・諜報活動も得意とする変わり種。

もともとは大きな声で言えないことをしていた出自を隠すためか、以前は「私」という一人称でお行儀のよい「愛の詩人」という気どった立ち居振る舞いを心がけていたが、「救世詩盟」の盟主である賢者ルイゾワを第7霊災で失った(これが旧FF14の終了と新生FF14の境目)のをきっかけに「ミンフィリアの支えになる」と自身に言い聞かせるように「俺」という一人称を使うようにしている。


ガレマール帝国と闇の使徒「アシエン」との闘いのさなか、強すぎる責任感による「俺だけが役に立っていない」という焦りと好奇心から自身の心の隙をつかれアシエン・ラハブレアに肉体を乗っ取られてしまう。これが原因となって「暁の血盟」内部の情報が漏れてしまい、ことごとく先手を取られてしまった。しかしガレマール帝国との決戦のさなか、魔導城プラエトリウムでの激闘の末に光の戦士である冒険者と光のクリスタルの加護によって闇を打ち払われ、無事帰還した。

ちなみにアシエンに肉体を乗っ取られた影響でサンクレッドはエーテルに対する耐性が著しく落ちており、蛮神や高エーテル濃度のエリアに挑むにあたってはまず最初に脱落してしまう。本人はもどかしく思っているらしく、そのたびに口惜しさをにじませている。
しかしサンクレッドが憑依されていたことでアシエンの不死性の本質を知るきっかけとなり、「倒せない」と考えられていたアシエンに対する反撃の糸口になった。


ナナモ・ウル暗殺計画の犯人として捕縛された冒険者とミンフィリアを逃がすため、ヤ・シュトラの行った禁忌魔法「エンシェントテレポ」の影響で低地ドラヴァニアまで転移してしまい、エーテル能力(魔法を使うちから)を失ってしまう。蒼天サンクレッドが左目を隠しているのは、この影響で瞳の色が変わってしまっているから。
蒼天編では雰囲気が一変し、行方不明となったミンフィリアの捜索に全力を注ぐようになる。軽口は聞かれなくなり、寡黙で必要なことだけしか話さなくなるなどミンフィリアのことだけを考えていることが伺える。
物語が進み、「闇の戦士達」との遭遇やミンフィリアが戻ってこれない理由、「第一世界」や「原初世界」といったFF14の世界の在り方の根幹にかかわる事情を知り、無念をにじませつつも「彼女の選択なら」とその別れを受け入れた。


蒼天編では出番が多かったためか、続編となる紅蓮編ではやや便利屋ポジションに。メインストーリー終了まではあまり出番はなかったが、クルルと共に帝国の基地へ侵入したり、帝国領で流言飛語の工作を行うなどピンポイントで重要な役割を果たした。
メインストーリー後日談では迫るガレマール帝国に対して行われていた会議の場で突然倒れ、そのまま意識不明に陥り戦線離脱。あらゆる治癒術を用いても目を覚まさず、原因も不明。カ・ヌエ・センナの診断では「肉体は生きているが魂が行方不明」という危機的状態になってしまう。


漆黒編では第一世界に招かれてからはミンフィリアを守る必要があったためガンブレイカーを選択。
本来はガンブレイカーは「ソイル」に魔力を込める必要があるのだが、第一世界に「魂」だけが引き込まれていてもエーテル能力を失ったままになっている。そのためミンフィリアに魔力を込めてもらってどうにかやりくりしている。


「フェイス」ではタンクロールを担当する。ジョブは「ガンブレイカー」。
固有の自己回復スキルと自己バリアを持つ為、同レベルのプレイヤーよりも頑丈な事がしばしば。
回復力の低めなアルフィノがヒーラーでもまったく問題がない。
プレイヤーキャラが絡まれるか、絡まれる寸前まで行かないと敵集団に対して敵対行動を取らない為、大体の場合、真っ先にプレイヤーの方が殴られる事が多いのが欠点。
また、敵に対して突進して戦闘を開始するのが少々厄介ではある(プレイヤー間では、DPSとヒーラーの行動が遅れる為、あまり好まれていない)

  • フェイス時にリーンと一緒にいる場合は、戦闘中に魔力充填を頼んでいたりする。なお、当のリーンは、基本的に短剣での近接戦闘が主体の為、敵に対して絶え間なく攻撃を行っているのだが、その状況でどうやって魔力を充填しているのかは不明。
  • ギミックなどで時々、双剣士(シーフ)時代の技である「縮地」を使った瞬間移動を行う。

その他、詳細な情報はこちらを参照。
サンクレッド(FF14 Online Wiki)

TFFAC Edit

光のクリスタルで解放すると使用可能になるキャラクター。敏捷タイプ。
召喚魔法はイフリート
アビリティはレベルで上書きされていくため、レベル99ではみだれうちIIIぬすむIIIヘイストIII

DFFOO Edit

イベント「愛を謳う詩人」にて登場。
武器種カテゴリ短剣で、クリスタル覚醒では白色に対応する。


アビリティは「蜂毒喉斬り」と「影牙」。
とちらも「毒が付与されている対象には威力が上がる」という特性を持っている。
「蜂毒喉斬り」は威力の高いBRV攻撃。
自身に攻撃力アップのバフを付け、更に発動から3ACTIONの間、通常BRV攻撃に「毒がついた敵に対してダメージアップ」の効果が付く。
これはバフではなくアビリティの性能変化として扱われる。
「影牙」は中確率で毒を付与するBRV+HP攻撃。
これで敵を毒状態にできるので、味方に依存せず火力を出す準備ができる。
確定ではないので運要素は絡んでくるが、彼の力を最大限引き出す為にも出来れば狙いたい。

毒を使った戦法をとるため、雑魚戦より高ブレイブを持つことが多いボス戦で活躍する。
サンクレッドが毒を与える必要はないので、イダの秘孔拳でも技の威力が上がる。


身軽で予想以上に強いため本当に吟遊詩人かどうか疑われており、ヤ・シュトラから過去の仕事について暴露されそうになると皮肉にも詩を捧げたい女性陣からドン引きされてしまっている。

  • 一方男性陣には双剣を扱う吟遊詩人の実力に興味を持たれ、手合わせをする事に。

エッジにやたら気に入られている。

  • 同族なので、気が合いそうなんだろうな。

FFRK Edit

FF14出身のキャラクターとして登場。ジョブは「暁の血盟」。


初期必殺技は「双刃旋」。
吉光【XIV】を装備することで専用必殺技「舞踏刃
乱波鎖帷子【XIV】を装備することで専用必殺技「血花五月雨
エアーナイフ【XIV】を装備することで超必殺技「人・地・天の印?
乱波手甲改【XIV】?を装備することで超必殺技「蜂毒喉斬り
佐助の刀【XIV】を装備することでバースト超必殺技「活殺火遁の術?
G・マジテックダガー【XIV】を装備することでバースト超必殺技「大残影蛇毒斬り?
Sローグ・ジャケット【XIV】を装備することでバースト超必殺技「活殺土遁の術?
不動行光【XIV】を装備することで超絶必殺技「集気六道輪廻
を使用できる。
また、ホフド【XIV】にレジェンドマテリア「天性の身軽さ」がついている。

PFF Edit

2014/04/25のFF14イベント「暁の血盟」で手に入るイベントメモリア。

ちょっとした正義の味方ってところさ

武器は。実装時は「マクアフティル」を持っていた。
魔法補正なし。

力が高く、素早さもあるがイベントメモリアなので全体に弱め。使うならプラスチョコボで強化がいる。
プレミアムスキルは三連続攻撃だが少し弱すぎるところ。
武器が短剣ではなく「剣」なのが、FF14プレイヤーはニヤリとするんじゃなかろうか。

FFBE Edit