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地名・地形/【ブルメシア】

Last-modified: 2017-05-07 (日) 21:14:25

FF9 Edit

霧の大陸三大王国のひとつ。大陸北西部を領土とし、ネズミ族が支配するブルメシア王国の首都。
白地に青い装飾が施された街並みから「青の王都」の異名を持つ。
に覆われた低地にあり、作中ED以外は常に雨が止まない都市。霧が晴れていても降る。
少なくとも100年あまり前からクレイラとは断絶した状態にある。
ジタンたちが辿り着いたときにはアレクサンドリアの侵攻で既に壊滅しており、
モンスターが出現するダンジョンと化していた。
扉の鍵にはベルが使用されており、鐘を鳴らすと開く仕掛けになっている。


しかし霧の立ちこめる地表に国なんか作ってどうして今まで大丈夫だったんだろうか。

  • 国民がネズミ族だから、むしろジメジメした場所に建国した方が心地が良かったんじゃ?
    晴れた空の下に出たければクレイラがあるんだろうし…。
  • あえて過酷な場所に住むことで心身を鍛えるという目的があったような…。

マップはそれほど複雑ではないが、壊滅状態にある場所のため移動はしにくい。
バルコニーを飛び移ったり、通路を歩かないと永遠に入手できなくなってしまう宝箱があったり、
イベントを経て石像を倒壊させないと進めないエリアがあったりする。
武器庫にあるミスリルスピアは一定時期までに取らないと消滅する。
何故消滅したかは、大体想像つく。


何故かサントラの曲目では「ルメシア王国」と表記されている。


上記にある「壊滅状態」。
ブルメシアは町並みは綺麗で、それなりに発達していた描写が見られる。
壊滅状態orベルのせいで進めないため、嫌いな人は嫌いになる。
アンティーク系(?)に興味、理解がある人はこの街を好く傾向が見られる。


エンディングではフライヤフラットレイがこの街にいる様子が見られる。
2人で街を復興させようとしているようだ。

  • 「フラットレイ様と一緒なら何千年かかろうとかまいませぬ」。ちょっと感動してしまった。

ベルを使う扉を通り過ぎた先の部屋にゲルミナスブーツが落ちているが、
通路を歩いて渡らないと道が落ちてしまうので、初見の時には取り逃したプレイヤーも多いかもしれない。


FF9発売前に出ていたVジャンプの別冊特集に「ネズ国」とかいうあんまりな仮称が見られる。