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キャラクター/【ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 01:51:07




FF9 Edit

とても長い名前のFF9のヒロイン。
巷で「アレクサンドリアはじまって以来の美姫」と称されるアレクサンドリア王室ただ一人の姫君で次期王位継承者。
長い黒髪を先の方を髪留めでまとめた、物腰や所作も正統なお姫さまにふさわしい女の子(16歳)。
お忍びのマントは白魔道士風。
FF9自体が原点回帰をテーマとしていたためか、ガーネットの役職も姫さまととても王道的。
しかもお約束の「私を攫ってください」というような台詞まで言ってくれる、ファンタジーに優しいヒロインである。
後にダガーという偽名を使うことになるが、その由来はジタンの持っていた武器からという安直さも持ち合わせている。


おとなしくみえるがジタン達を騙してリンドブルムへ行こうとしたり、スリプル草で仲間を足止めした隙に旅立ったりと、お姫さまの割に結構行動派でもある。


最大の謎であった何故あの母からガーネットが生まれてきたのかという疑問も、召喚士の村の生き残りだったからという綺麗なオチがつけられ一安心。
あと問題はそのブラネが死んでしまいショックを受けてしまうということ。
いや、ショックはいいのだがそのせいで喋れなくなり呪文の暗誦を失敗するのはどういうことなのだろうか。
他にもアレイズホーリーが覚えられなかったり製作者はガーネットさんを使ってほしくないのかと思える設定だった。
まぁ召喚獣バハムートとかアークとか使えるけど…
あと少女漫画の王道?髪切りイベントをムービーでこなしてくれた。
最終的には王位を継ぎ、決戦の日に消えてしまったジタンの事を気にしつつ舞台を見てたら、わぁ実はジタンだった―――という劇的なエンディングを迎えて幸せになったのだろう。
どっちかというと後ろでがっちり抱き寄せあっておいしいところもって行くスタイナー&ベアトリクスコンビが気になるところ。


最大の謎であった何故あの母からガーネットが生まれてきたのかという疑問も、
召喚士の村の生き残りだったからという綺麗なオチがつけられ一安心。
解決してない。
亡くなった「本当の」ガーネットとうり二つという設定なので、本物が生きていて成長していれば…。

  • 「ママのようになるの?あの子?」
    • それ何ていう天空の城?
    • なぁに、子供の顔なんて10年もすれば変わる。たまたま流されてきた時にはそっくりで、その後ブラネのようにはならなかったのだろう。
    • ガーネットが母親みたくなったらジタンが第二のクジャになりそうなのでやめてください。

あと問題はそのブラネが死んでしまいショックを受けてしまうということ。

  • 細かいようですが、ガーネットが喋れなくなる直接の引き金になるのはブラネの死ではなく、アレクサンドリアの崩壊です。
    • 育ての母の死、第二の故郷の崩壊という耐え難い事態が続いたから。という説明があったはず。
      • あまりにも悲しい出来事が立て続けに起こったためでしょう…… byトット先生
    • 実は喋れなくなるタイミングはアレクサンダーがガーランドに攻撃されてアレクサンドリア城が崩壊される最中にジタンに助けられて、直後に謝罪される場面の時。この時首を振っているが少し戸惑っているため声が出ないと気づいた。

いや、ショックはいいのだがそのせいで喋れなくなり
呪文の暗誦を失敗するのはどういうことなのだろうか。

  • 精神的なショックで精神統一が出来ないからとかそんな感じじゃ
    (FFで魔法を唱えるのに精神統一が必要かは不明だが)
  • 技…じゃなかった、魔法名を叫ばないと出せないんだよ。音声認識で発動とか
  • グルグ火山のイベントを見るに本当にそうかもしれないから困る。
    「テラホーミングを唱えるクポ!」
    • つーか、そんな状態の彼女を戦力として考えることが鬼な気がする。
      • かといって置いていこうとしてもガーネットは意地でもついてきそうだしな。
        下手すりゃまた勝手な行動でパーティに迷惑をかけるかもしれん。
      • ↑この時点では精神的なショックがでかすぎてそこまでの気力は無い

因みにガーネットの本名と実母の名前の元ネタはFFIに登場する王妃王女


マダイン・サリ出身の召喚士のため、元々は額に角が生えていたが、アレクサンドリア漂着時に国王の命令で除去された。
トット先生はこのことを知っていたようだが、知っていたためにアレクサンドリアを追放されたのだろうか。
オープニングムービーでガーネットと母親の漂流ムービーが流れるが、角らしきものが見あたらないが…。

  • あのムービーはガーネットの記憶?みたいなものらしい。
    ガーネットは自分に角が生えていたことを覚えていないのでムービーには反映されていないのだろう。
    エーコが「召喚士は召喚獣と角で交信する」と説明する際、ガーネットが驚くシーンもある。
  • 旅に出るまで召喚獣を召喚したことがなさそうなのも、角なしに由来するのだろうか。
  • 冒頭のムービーは普通にフードで角が隠れてるだけかと思ってた

個人的にはロングヘアーよりもセミロングとなった後半の方が可愛いと一票入れたい。
エンディングではまたロングヘアーに戻っていたけど。

  • さほど時間は経過してない(エーコが成長してないので)はずなのにどうやってあそこまで伸びたのか。
    エーコに髪だけヘイストでもかけてもらったのだろうか。
    • 十分な長さに伸びるまでカツラを付けていた、ということにしておればいい。
      • 逆にガーネットの髪の毛の伸び具合とエーコの成長具合からみて、再会が最終決戦後から1~2年後の誕生日の劇だった可能性は?
      • ビビの量産型が大量にいる事から考えて結構たってるだろうしね。

アレクサンドリア城の厨房にいるもりつけ名人によれば、大好物は桃色プディング。

  • 姫様が好きなピンクのプリン、つまりこれか。
    • それは食い物じゃないと何度言えb(ry

トランスすると、何故か艶っぽいレオタード姿になる。
これも原点回帰の一貫なんだろうか?

  • >レオタード姿
    ただ光っているので解り辛い。
  • 服の袖は残っており、どことなくリディアを思わせる衣装である。
  • あまり目立たないが腰から太ももにかけて不思議な模様が描かれている。

ファンタジーもののお姫様で黒髪黒瞳なのは結構珍しい。

  • そのせいか、ティファリノアに(見た目が)似ていると言われることが多い。
    • 7-10までは日本人をイメージしたような外見になっている。
      • 10のユウナは服が浴衣のようなデザインになっている。
  • 黒髪でデザインされたにも関わらず、天野氏のイメージイラストでは金髪になっている。
    金髪ロングに黄を基調とした衣装、手にしている剣などから、イラストだけ見るとセリスと間違えやすい。
    ちなみに、アルティマニアに掲載されているイラストでは黒髪のガーネットも確認できる。

彼女の服は胸元の上の方がスカスカだ、しかも16にしては胸も結構豊満だ。
ここで問題だ、ムービー内でカメラが上目線や姫様がよろけるシーンが多数ある。
どういう意味かお分かり(ry

  • 因みに彼女のスリーサイズはバストだけ判明している(83)。
    ウエストは50台らしい。
    ソースは電撃PlayStation Vol.156。
    25thアルティマニアによると身長は164cm。
    • 果てしなくどうでもいい話かもしれないが、
       これを計算式に当てはめると彼女は推定C~Fカップということになる。
       ウエストの正確な値が不明なので曖昧だが参考程度に
       (W:50→推定Fカップ、W:59→推定Cカップ、彼女はこの間のどこかとなる)
    • バストの大きさの測り方はバストとウェストの差ではなくトップとアンダーの差なのでアンダーの数値が明確でない限りウェストの数字だけでは測定できません。

冒頭では塔の上から飛び降り、万国旗に掴まって劇場艇に飛び移るという大胆極まりない行動を見せる。しかもターザン状態の時の彼女の表情は至極楽しそうでもある。
ゲームだからと言われればそれまでなんだが、一体あの華奢な体のどこにそんな身体能力があるのかと小一時間(ry

  • ジタンには、盗賊の素質があるって言われてるね。素早さも妙に高いし、その辺の盗賊より身軽そうだ。
    • 本業の盗賊であるジタンからダガーを掠め取ったりするくらいだしな
      • ジタンがそれを防ぐ必要はどこにもないww
  • FF5のお姫様も武術をたしなんでいたし、王族の女性は護身術ぐらい習っていて一般人よりは身体能力が高いのかも知れない。
  • そもそも彼女、行動力が異常に高い。
    声が出ない状態でリンドブルムからアレクサンドリアへ仲間に気づかれず一人で行けるほど。
    まぁ、女王に即位した時点で両国の国交は回復しているだろうから、連絡船でも使ったのだろうが…
    クレイラの神官が遠く離れたダゲレオにいるあたり、あの世界の連絡船網は意外と発達しているようだ。

能力はゲームを通じて一貫しているが、性格のほうはやさぐれてみたり、しおらしくなってみたりと忙しく、最初から最後までブレブレである。
今作は後半まで仲間の入れ替わりが激しく、ジタン以外は何をやっているのかわからない余白の期間が多く用意されているので、パーティに加わっていない間に色々忙しくやっているのかもしれない。

  • 最初はリンドブルムに行く計画のためジタンたちを利用する立場なのでしおらしく振る舞う。
    しかしリンドブルムにて周囲から守られてばかりで行動できないことに落胆、反発してやさぐれてしまう。
    ジタンに助けられてからは母を助けるためにクジャを倒すという前向きな姿勢で旅するが、母の死で状況が一変、女王になるという責任感にとらわれジタンたちを遠ざける。
    そんな中で自らが守るべきアレクサンドリアも自分の召喚獣の攻撃で崩壊し、ますます精神的に落ち込む。
    が、その後の冒険で何か思うところがあったのか、髪を切ると同時に想いを吹っ切り、素直で落ち着いた性格になる。
    ちなみにジタンに対しては無関心→反発→ツンデレ→デレ、という正しい正統派ヒロイン。

現在の立ち居振る舞いからは想像し難いが幼少期はエーコに負けず劣らずのお転婆娘だった模様。
まぁ元々一般庶民なので当然と言えば当然かもしれないが。
ということは同じように大公家に引き取られたエーコも10年後は…?

  • その割にコノヤローを知らなかったりする辺り、マダイン・サリでもそれなりに良い育ちだったのかもしれない。
    • やんちゃな男の子とでも遊んでなけりゃ女の子がこんな言葉を知る機会なんて滅多にない。
      • というかマダイン・サリの頃の記憶なんてほとんど忘れてるから

余談だが最終決戦直前、パーティを自由に編成し選ばれなかった4人が選ばれた4人に対し力を分け与える描写の後パーティの一人がはっぱをかける。
普通ならジタンが喋るのだがパーティにジタンがいない場合はエーコが喋る、ジタンもエーコもいない場合はビビが、ジタンもエーコもビビもいない場合はスタイナーが喋る。
残るメンバーはダガー、フライヤ、クイナ、サラマンダーとなるのだがこのパーティで挑むとなんとフライヤが喋る。
つまりヒロインにも関わらず従者のスタイナーに台詞をとられるばかりかクイナやサラマンダーと同列といった扱い。
白魔法の性能といいスタッフはガーネットに何の恨みがあるのだろうか。

  • 言ってもヘイストは終盤使わないし、気力50ならレイズでも全快するし、魔力99ならバハムートでヤーンにもカンストダメージしか出ない。
    エーコがバカみたいな性能なだけなんだよ。
  • よく最強最強言われてるホーリーやマディーンも高威力なだけで、カンストが普通にできる終盤になると全体一撃死が可能なオーディンや、カウンター対象外の幻獣自動召喚のが強かったりするしな。
    まあそれも作品の性質である「一度に出るモンスター数が少ない」「モンスターのHPが一部の強敵のみ5桁で殆どは4桁以下」というので活かしにくいのだが。
    特に幻獣自動召喚はW魔法と相性がよく、ボス戦の開始直後に発動できればなんのリスクもなく他の攻撃のダメージに追加ダメージを与えられる。演出の長さとトランス限定なのが非常にネックだが。せめて10-2のドレスチェンジのようにオプションでほぼ完全に端折れればかなり変わってた。
    • やはり召喚士の角が除去されてしまったことでガーネットの本来の力が弱ってしまったのかもしれない。
  • 最後の戦いのときはみんなに発破かけるようなキャラじゃないからその役に選ばれなかっただけじゃないかと。
    その後のジタンを見送るムービーにはガーネット一人がしっかり描かれてるわけだし恨みとかそんなんじゃないと思うが。

実は芝居にひそかに興味があるらしく、物語冒頭の芝居シーンを即興で演じるということをやってのける。
(コーネリア姫とマーカスがどちらも死ぬシーン)

  • 興味があるどころか、お芝居はガーネットの大好きなものの一つである。
    特に、冒頭のお芝居の演目、「君の小鳥になりたい」はお気に入りらしく、すべてのセリフを暗記している程である。それ故、いきなり乱入しても完璧に演じきることが出来た。
  • 芝居好きは母ブラネとの共通点でもある。というよりブラネの影響を受けてそうなったのか。
    • 父(前国王)、ブラネと三人で芝居を見に行った事があるからそれで興味を持って好きになったんでしょうな。

俺がガーネットならツらは使わないだろう。

  • 召喚者の意思で“させられた”とダガーは考えているのだろう。
    あるいはみんなの足手まといにならないように自らの戦力として割り切っているか。
    前者なら彼女の優しさで、後者なら歴代FFでも見られる召喚士として必要な「意思の強さ」で説明がつく。
    • 使い方も100%の力で暴れさせる母親やクジャとは異なり支援攻撃に徹しているので、彼らをどう使うか彼女なりの答えは出しているのだろう。

ところでFF9のエンディングで国宝を紛失してしまったかのようなシーンがあったが大丈夫なのだろうか?

  • それこそ「王女ガーネット」よりも「ひとりの少女ダガー」としての自分を選んだことの証左だろう。
    「王女らしく」ではなく本当の自分を確かめたいの……でも…
    つまりはそういうこと。
  • ついでにいうと女王の証っぽいティアラをジタンに飛び込む前に自らぶん投げてる……『女王』として見るとそれはどうなんだとなるが、『普通の少女』として見ると納得出来るかもしれない
    • そのシーンで重要なのは止めるべき立場の二人が平然と送り出した問題だろうか……
    • 観客も一部(仲間やパック、ビビの子供など)を除いて『女王』とは思わなかったのか拍手喝采してるが……演劇のコーネリアも『王女』なのでガーネットのような格好をして登場してもなんら不思議はないが……

パンデモニウムでの3連戦の際、シェルタドラゴン戦で参戦の際に(習得していなくても)ケアルガを使う剛の者。


FF9発表当初のキャッチコピーは

もし、他人と意見が違っていたら…それが怖くて言い出せないでいる。
もし、私には何もできなかったら…それが怖くて確かめる事さえできない。

というものだった。初期と現在とで大幅にキャッチコピーが変わったキャラクターの内の一人である。


裸の自分に何ができる?確かめたいのは胸を突く気持ち?

デジキューブ社出版のムック本「ファイナルファンタジーで遊んでみませんか?」のキャラ紹介にて添えられたコピー。
ダガー(ガーネット)のページではかの有名な「学問のすゝめ」の一文に始まり王族などの人の上に立つ者だけが持つ誰にも語れない重圧の存在を解析している。


FF9のストーリー展開はたびたび演劇風のエッセンスが取り入れられているが彼女の人生と芝居は切っても切れない因縁で繋がれている。
アレクサンドリア王家に拾われた時から密葬された本物のガーネット姫の代わりを演じ、プリマビスタで演劇役者兼盗賊のジタンと出会い自身も役を演じる。その後、素性を隠す際には空想の一般人の少女・ダガーを演じる。(忘れられがちだが来歴を辿れば「ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世」の名も彼女の偽りの名のひとつである)
辛い境遇を芝居がかったジョークではぐらかすジタンに振り回されていた彼女は実はその性格に励まされていて、前を向くためにしがらみごと髪を断ち切り「ダガー」の視点を容認した後は、自分の弱さを認める=自分自身の人生を俯瞰できるようになる。この成長が後にジタンの心を救う。
クジャ救出に向かう直前にジタンと演劇のようなやりとりで悲しみを紛らわし、物語の幕切れには旅のはじまりの原点で二人は再び劇の世界に溶け込むのであった

システム面 Edit

専用のアクションアビリティには、攻撃系の召喚獣を使役する『召喚』『幻獣』と、HPの回復や不利なステータス異常を発生させる魔法がメインである『白魔法』が設定されている。


能力値は素早さと魔力が高め。
召喚のダメージは魔力に依存するので、最強育成では力と気力だけでなく魔力も重視したい。
オーディンが雑魚敵掃討に秀でるので、すばやさを重点的に上げるのも良い。
すばやさは最大42まで上がり、装備補正を含めれば最大46まで上げられる。
最強育成では魔法のラケットグリーンベレー司祭の帽子魔法の腕輪パワーリストローブオブロードミネルバビスチェダークマターリボン辺りがよく使われる。
パワーリスト、ミネルバビスチェ以外は輝く島突入前までに揃えられるので、育成パターンによってはその時点から育成が可能。
パンデモニウムの強制3連戦にも参加するので、3戦目のシェルタドラゴン戦ではジタンの経験値回避のために経験値を負わせるのも良い。


召喚魔法の消費MPは一旦召喚獣を抽出される前の時点では通常の4倍という、この時点ではまず使用できないレベルの値になっている。

  • 頑張って鍛えればシヴァくらいは使えないこともない。無意味に等しいが…。
    • まあ序盤から使えるようだととんでもないバランスブレイカーになるわけで……
    • かなりの数のムー、パイソン、ゴブリンをガーネット一人で倒しまくると一応バハムートも使えるが氷の洞窟のボスはジタン一人なのであまり意味がない
    • 一応事前に穴掘りで守りの指輪を入手しておけば一度くらいは召喚が可能。
      • 設定的には、力の制御が不安定ということなのだろう。
      • ちなみにその時点では覚えることが出来ないラムウ、リヴァイアサン、アークも4倍になっている。
      • レベルを上げて、守りの指輪を持たせても使える期間で戦えるボスが壊れかけた人形紫のイモムシしかいない。
    • ラムウの試練を受けた時点で消費MPが軽減されている。またシヴァ、イフリート、アトモスはこの時点以前に習得していた場合は未習得状態になってしまう地味な嫌がらせがある。
召喚獣イベント前イベント後
シヴァ9624
イフリート10426
ラムウ8822
アトモス12832
オーディン11228
リヴァイアサン16842
バハムート22456
アーク32080

DDFF Edit

アイテムの項目のヘルプマニュアルで登場。


本編序盤のような姫様口調で丁寧に説明してくれる。
が、誰かさんに影響されたのか、あの名台詞をパクっている。

DFFOO Edit

イベント「アレクサンドリアの美姫」にて登場。
担当声優は能登麻美子さん、本作で初めて声が付いた。

  • 可愛らしい声色であると同時に、16歳の少女役にしては大人びた印象を受ける感じもある。
    FF9で「Melodies Of Life」などを歌唱した白鳥恵美子さんの声質を意識したキャスティングにも思える。
  • 奇しくもジタン役の朴璐美さん同様、舞台女優としても活躍している方である。

武器種カテゴリで、クリスタル覚醒では緑色に対応する。
原作の宝石を意識した「アクアマリンの水輝」や「ペリドットの雷輝」をアビリティとして使用できる。
どちらも魔法BRV+HP攻撃で、使用することでそれぞれ独自のバフが付き、バフ付与中は通常BRV攻撃が「大津波」や「大雷」に変化、性能を強化する。


オペラオムニアの世界に迷い込み最初に出会ったのがクジャで、芝居掛かった口調からクジャの仕業で連れ込まれたものと疑ったがスタイナーによる説明で異世界に迷い込んだことを理解した。
事情を知ると一行の旅に、盗賊団員ジタンに「誘拐」されるのであった。
尚、珍しくモーグリが登場しておらずエーコもそれに疑問を抱いた。


呼び名に関しては最初はジタンからは「ダガー」と呼ばれたが、正直なのかうっかりなのか自ら本名の「ガーネット」を名乗り出すとゼルから疑問に思われダガー呼びしたジタンも偽名が不要と判りガーネット呼びで通している。
この「ダガー」呼びは元の世界での事情で使用した偽名であったが、あまりにも定着してしまったために反射的に「ダガー」と呼んでしまったものであろう。


やはり世間知らずというか天然というか……エッジが自分が一国の王子という身分であるのを利用し興味を引かせるとまんまと話に乗ってナンパに引っかかってしまうのだった。

TFF(iOS版) Edit

iOS版の追加キャラクターとして登場。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は白色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ケアルガフルケアいのりLv1~2、プロテスLv1~2、おうえんLv1~2、おもいだすライブラLv1、リジェネLv1~2、マイティガードまりょくアップLv1~3、えいゆうのうたLv1~2、シェルLv1~2、れんぞくま


まりょくせいしんが高いヒーラータイプ。
となると同作品で似たタイプのエーコとは差別化を図りたいが、そこは修得アビリティによって役割分担。
アビリティ構成から見た場合、ガーネットは回復&防御に特化したものになっている。
特にレベルアップのみでマイティガードフルケアを一人で使用できるのはガーネットの特権。
これさえあれば究極の譜面だって怖くない! ただし両立させるとCP90なのでとことん強化する必要はある。
ガーネットを愛用したいと考えるプレイヤーは育成に励もう。愛にすべてを。

コレカ Edit

ナンバー#030のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:まりょく+1
R:まりょく+2 せいしん+1
P:まりょく+3 せいしん+2
成功率:80(%) クリティカル率:15(%)

TFFAC Edit

光のクリスタルで解放すると使用可能になるキャラクター。召喚タイプ。
召喚魔法はアレクサンダー
アビリティはレベルで上書きされていくため、レベル99ではマナシードIIIシェルIIIいやしのうたIII

PFF Edit

ノーマルなダガーとドレス姿の2人がいる。


(ノーマル)
2014/09/05のFF9イベント「王女救出」で仲間になるイベントメモリア。

お母さま、どうかわたくしに力を貸してください!

ロッド装備。白魔法がそこそこ得意で、召喚が得意。
イベントメモリアなので「次元の狭間」で仲間に入れられる。

  • リーダースキルは「祈りメメントのとき、パーティの回復効果が【小】アップする」
  • アビリティは「女神の祝福」「調合」「バハムート
  • プレミアムスキルは「大いなる守護神?

白魔運用はもちろん知性のほか素早さが高めで、調合を覚えさせると意外と威力が強い。
プレミアムスキルはアレクサンダーを呼んで「1ターンのみ無敵」になる技で、クエスト中1回しか使えない。ある種の切り札として使える。


(ドレス姿)
2018/02/23のFF9バトリアでランキング報酬として貰えた。

おねがい、必ず帰ってきて……

ロッド装備。同時に「ねこの手ラケット」も実装された。
白魔法、召喚が得意。

  • リーダースキルは「パーティを対象にする強化効果が付与されているとき、パーティの召喚攻撃効果が【中】アップする」
  • アビリティは「うたう」「オーラ」「バハムート」「ほめる
  • プレミアムスキルは「暗黒の運命

知性が高く素早い。白魔法も補助も召喚もやれる。
ノーマルと比べると自身で火力を出すのが召喚しかないため、バハムート改がなければ純白魔がよい。
プレミアムスキルは敵にダメージを与え、自分が召喚した時に高威力の追撃が追加される。

FFRK Edit

FF9出身のキャラクターとして登場。ジョブは「召喚士の末裔」。


初期必殺技は「記憶の歌?」。
雷の杖【IX】を装備することで専用必殺技「幻獣・ラムウ
アスラのロッド【IX】を装備することで専用必殺技「幻獣・リヴァイアサン
ウィザードロッド【IX】を装備することで超必殺技「聖なる守護神?
王女のドレス【IX】?を装備することで超必殺技「あなたのぬくもり?
決意の短剣【IX】?を装備することでバースト超必殺技「決意の短剣?
ラムウの杖【IX】を装備することでバースト超必殺技「雷帝の試練?
閃光魔帽【IX】を装備することで閃技「美姫の召喚魔法?
ミステルテイン【IX】を装備することで閃技「美姫の決意?
ホーリーロッド【IX】を装備することで超絶必殺技「トランス召喚・ラムウ
ラバーコンシャス【IX】を装備することで超絶必殺技「秘められし血脈?
ガーネットモデル【IX】?を装備することでリミットチェイン超必殺技「嵐にも消されぬ記憶?
天空のロッド【IX】を装備することでオーバーフロー奥義「決意の雷鳴?
妖精のロッド【IX】を装備することで覚醒奥義「雷雲セレナーデ?
を使用できる。
また、ラミアのティアラ【IX】にレジェンドマテリア「気高き決意」、王女の手袋【IX】?にレジェンドマテリア「演劇を愛する姫」、フェアリーテイル【IX】にレジェンドマテリア「試練を越えし姫」、ミスリルロッド【IX】にレジェンドマテリア「君の小鳥になりたい」がついている。