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地名・地形/【大砂海オグル・エンサ】

Last-modified: 2016-08-16 (火) 23:42:26




FF12 Edit

ヤクト・エンサの東の砂漠。
大部分が目の細かな砂でおおわれ、まるで水のように見えることから、砂海と呼ばれている。
砂海のところどころには廃棄された油田基地の跡がある。
かつてロザリア帝国が地中の石油を手に入れようと建てたものだが、
砂海をなわばりとしているウルタンエンサ族によって幾度も襲撃を受け放棄された。
今では人の姿を見かけることはほとんどない。
 

ハントカタログNo.50 『賢者の知識』No.49より

ヤクト・エンサの東の砂漠。
西ダルマスカ砂漠の西に広がる砂海。
その大部分が目の細かい砂でおおわれ、遠くから見ると海のように見える事からこのような名前がついた。
この砂海の至る所に廃棄された油田基地の跡もあり、砂海一帯はウルタンエンサ族の縄張りであるためか
人の姿を見かける事はほとんど無いと言う。


ウルタンエンサ族が大量に出現するが、100体倒すとレア版が登場する。


道中には、ゼルテニアン洞窟へ行く道がある他
ナム・エンサに行くルートは2箇所存在する。
下ルートはゲートクリスタルがあり、ナム・エンサの地図がある場所にも近い。
上ルートはセーブクリスタルがあり、エンサ族の集会場所にもなっており、あるイベントも発生する。


油田基地の形がFF10のスフィア盤を思わせる。


精霊モンスターサラマンドが出現する。
西ダルマスカ砂漠の商人が警告してくれるが、うわの空で聞いていると大変な目に遭う。