地名・地形/【大砂海オグル・エンサ】

Last-modified: 2020-05-08 (金) 09:18:50

FF12

ヤクト・エンサの東の砂漠。
大部分が目の細かな砂でおおわれ、まるで水のように見えることから、砂海と呼ばれている。
砂海のところどころには廃棄された油田基地の跡がある。
かつてロザリア帝国が地中の石油を手に入れようと建てたものだが、
砂海をなわばりとしているウルタンエンサ族によって幾度も襲撃を受け放棄された。
今では人の姿を見かけることはほとんどない。
 

ハントカタログNo.50 『賢者の知識』No.49より

ヤクト・エンサの東の砂漠。
西ダルマスカ砂漠の西に広がる砂海。
その大部分が目の細かい砂でおおわれ、遠くから見ると海のように見える事からこのような名前がついた。
この砂海の至る所に廃棄された油田基地の跡もあり、砂海一帯はウルタンエンサ族の縄張りであるためか
人の姿を見かける事はほとんど無いと言う。


最初らへんはアルラウネしかいないが、途中からウルタンエンサ族が大量に出現するようになり、これを100体倒すとレア版が登場する。
ファイアロードなどを多用するために、非常に手強く全滅のリスクが高い敵である。備前長船が手に入ることがあるので、辛抱して狩りまくろう。


  • ここからレイスウォール王墓までは気が遠くなるほど長く、セーブポイントや回復のできるエリアはナム・エンサ入口の砂魚たちのみぎわやトンネル直前までないと言う過酷な道のりである。序盤の壁と言っても差し支えない。
    • 入り口にいる、これまでの敵よりワンランク強いアルラウネと、地図入手後にマップを開いたときに画面全体に表示される本当に広大な未踏破エリアにワクワクしてくるかうっ・・・となるかは、この先も楽しめるかどうかの分かれ道かもしれない。
  • Lv12~13では囲まれたりサラマンドに出くわして全滅のリスクもあるため、厳しくなったら撤退も考えるべきである。サイプレスパイルがあればある程度ウルタンエンサをいなしやすくはなるため、交易品で出しておきたい。
  • 道中には、ゼルテニアン洞窟へ行く道がある他
    ナム・エンサに行くルートは2箇所存在する。
    下ルートはゲートクリスタルがあり、ナム・エンサの地図がある場所にも近い。
    上ルートはセーブクリスタルがあり、エンサ族の集会場所にもなっており、あるイベントも発生する。

油田基地の形がFF10のスフィア盤を思わせる。


精霊モンスターサラマンドが出現する。
西ダルマスカ砂漠の商人が警告してくれるが、うわの空で聞いていると大変な目に遭う。