FF9 
各地域に出没し宝石をねだる。あげると大量のAPをくれる。マジックポットよりウン1000倍優しい。
全部の精霊に宝石をあげるとオズマが攻略しやすくなる。
詳しくはミニゲーム/【精霊モンスター】で。
FF11 
召喚魔法で呼び出せる8属性の「精霊(Spirit)」を指す。
見た目はエネミーであるエレメンタル族とほぼ同じ。
召喚獣と異なり召喚士から指示を出して使える特殊技はなく、魔法を自動使用して戦う。
召喚のためにはスクロールにより魔法を習得する必要がある。入手手段は属性によって異なる。
詳細はこちら→精霊
FF12 
エレメント族のモンスターで、各属性のエレメントの上位モンスター。8属性の精霊が存在。
特定の天候でのみ出現。
初期はパッシブで、魔法感知でアクティブ化するモンスター。
- バトルアルティマニアによると、
「聴覚で感知している敵対者の魔法のチャージタイムがはじまるとアクティブに変わる」
(↑掲載文そのまんま)
序盤から現れるが、怒らせてしまうと瞬殺される。
見かけたらガンビットの魔法のスロットを全てOFFにして、アイテムで代用させるのが定石。
面倒だがこれを怠ると小1時間を無駄にする可能性がある。
序盤のオグル・エンサで精霊サラマンドのファイガを喰らって全滅するケースが最も多く、
これに辟易してプレイを止めてゲームを売ったという人も少なくない。
精霊系モンスターのハントカタログの解説には人間の行いに辟易する神の話が書いてある。
それによれば、人に天罰が下った後に誕生したのが精霊達だとされている。
- 軽く世界滅亡してんじゃね?と思いたくなるようなモノもちらほらあるが…
デクアルブ・リョスアルブ以外の精霊は、「こちらの詠唱に反応してサイレガを詠唱する」という最優先行動パターンを持ち、稀にスリプガを唱えるため睡眠・沈黙両方のST防御対策が必要。
ただし前者の特性を利用して常に誰か一人が魔法を唱え続けると、2回に1回が「サイレガ」となるため安定しやすい。
リフレク貫通でバンバン魔法を使ってくるが、殆どがエフェクトレベルが高く順番待ちが発生しやすい。
味方一人がケアルガを唱え続け、残りの2人で殴り続けると楽に倒せる。
全ての精霊は、物理攻撃は一切行わないため、全員が「睡眠」状態になると全滅がほぼ確定する。
瀕死系オプションで魔法CT0の特性を持つため、中レベルでも瀕死まで追い込んだが全滅というパターンに気をつけよう。
出現数・条件に難があり、かつ低確率のドロップ・盗む枠としてのみ入手できる精霊限定のおたからに、精霊名が名付けられた王石があるため、一部は序盤から戦えるのもあって骨の折れる相手。
サラマンドのみイベントで手に入るが、それ以外は時間をかけてマラソンするしか方法がないためつらいところ。
- なお、インターナショナル版では、このドロップで得られる交易品全てにおいて代替の入手法が存在する。
- 通常のモンスターと違い1ZCで再出現する。多分救済措置だろう。
ハントカタログの2ページ目を見るとわかるようにそれぞれが七つの大罪を司っている。(聖・闇は共に傲慢)
詳細は下記の該当項目を参照。
一覧 
- 精霊ノーマ⇒西ダルマスカ砂漠(砂嵐)
- 精霊マルト⇒ギーザ草原(雨季・雷雨)
- 精霊サラマンド⇒大砂海オグル・エンサ(晴れ)
- 精霊シルフス⇒オズモーネ平原(曇り)
- 精霊レーシー⇒パラミナ大峡谷(吹雪)
- 精霊ウンディーヌ⇒セロビ台地(雨)・リドルアナ大灯台
- 精霊デクアルブ⇒古代都市ギルヴェガン
- 精霊リョスアルブ⇒ナブレウス湿原(濃霧)