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モンスター/【ニンジャ】

Last-modified: 2018-07-06 (金) 22:36:06

ジョブ/【忍者】モンスター/【謎のニンジャ】


FF3 Edit

禁断の地エウレカリボンが入った宝箱を守っているモンスター。
エウレカ深部では普通の雑魚モンスターとしても出現する。
ブラインを使い、攻撃力が高い。
小型キャラで雑魚なのに何故か画面中央に登場する。

  • 小柄だけど扱いは大型モンスターなのかこちらの行動決定の左上の数字も離れた所に表示される。

HPは5500もあり、全属性を半減する。
まともに戦うとかなりの強敵だが、実は状態異常系が通用する。
同所の他の雑魚と同じく、トードミニマムが高確率で成功する。
回復所まで遠く、ボスも大量にいるので消耗を抑えるためにも試してみる価値はあるだろう。

  • 一体だけで出てくるおかげか、魔界幻士合体カタストもほぼ確実に決まる。
    群れで出てくる敵には通りにくいので、ニンジャ対策ピンポイントに使うと光る。
  • 魔人がいるならデジョンブレクガによる抹殺が有効。
    こいつとの遭遇戦は一撃必殺魔法の見せ場。

小さな体に見合わぬタフネス。
同じエリアの同朋オケアノスにちょっと分けてやって欲しい。


単体でしかも高いHPや防御力やキャパシティを持っている所を見ると
元々ボスとして現れる予定だった敵なのかもしれない。

  • 状態異常が通用しないボスバージョンのニンジャのデータも存在するが、通常は出現しない。

天野氏による疾走感のあるイラストが格好いい。ちなみに同イラストでは、右手に刀、左手に爪を装備している。

FF3(DS版以降) Edit

ザンデクローンと同じくリボンの入った宝箱のみに出現。
属性半減しなくなり ブラインも使わず通常攻撃オンリーになったが、HP・攻撃力・防御力・素早さが軒並み凄まじく高く、特にHPは24000という信じ難い高さになった。
しかも2回攻撃を行う上、10%の確率で暗闇状態にして来る為、一層気の抜けない相手に。
状態異常も全て無効なので、絡め手は通用しない。HPや防御力を十分に上げて戦いに臨むべし。

  • とはいえ、この先にはこいつ以上に彼女をはじめとした手ごわいボスが待ち構えているのである程度余裕を持って倒したいところ。

FF5 Edit

次元の狭間の塔エリアに出現。隠れる気ゼロの派手な格好をしている。
回避率が高く、たまに攻撃が当たっても「分身」するので倒しづらい。
青魔法が使えるなら「レベル4グラビガ」でHPを削り、「ゴブリンパンチ」でトドメをさすと良い。
なぜか柳生新陰流をマスターしており、ダメージ+スリップ効果の「柳生」を使う。
たまに風魔手裏剣をドロップする。


デザインが次作6とほとんど共通。
(ただ本作では刀二刀流なのに対して、FF6版は片手の武器が爪になっている。)

  • 6では全体的なサイズも小さくなっている。
  • 刀+爪装備といい、エッジを意識しているのかも。

セフィロスほどではないが、えらく刀身の長い刀を所持している。しかも二刀流。
使用する技からも剣の達人であることが伺えるが、これでは忍者というより「NINJA」である。

  • なるほど、リュ◯・ハヤブサか
  • そもそもこのニンジャは野村氏のデザイン(原画も存在する。25thアルティマニアより)。
    FF7正宗の「非常に刀身の長いカタナ」というデザインアイデアの原点ともいえるのでは?

なぜか「人間」じゃない。なのでマンイーター特効が発動しない。

  • 8のエスタ兵(ソウルクラッシュを使う方)よろしくサイボーグだったりして!?

FF6 Edit

封魔壁への洞窟でスイッチを押すと出現。お宝を奪う目的で忍び込んでいたらしい。
通常敵として登場するのは魔大陸火遁水遁雷迅の3種の忍術や「隠れ身の術」(透明効果)を使った。
なぜか毒属性を吸収し、聖・雷属性が弱点。常時レビテト状態なので、大半の地属性攻撃は無効。
それに関連してなのか、たまに天使の羽が盗める。
また、風魔手裏剣をまれに落とす。

  • 暗闇・石化・混乱・眠り・スロウ・ストップ・スリップは無効なので、盗みたいが忍術が鬱陶しい時はバーサクカッパーで封じよう。
  • 封魔壁への洞窟のスイッチは何度でも押せるので何度でも戦える。(移動の必要があるのでオートレベルアップは不可能)

FF6の忍者は逃走不可能であり、低レベル攻略の最大の敵であった。
低レベルでなくとも高威力の忍術で全滅する事もしばしば。
ブラキオレイドスと並びFF6最大の全滅要因とも言われる。

  • 封魔壁への洞窟で固定エンカウントするがゆえに、逃走不可能設定をつけられたものと思われる。
  • プラチナドラゴンと同時に現れた場合、ニンジャのみを倒せば退却できる。
  • シャドウを加えて4人パーティ(全員最低レベル6)にした場合、ニンジャ2人のパーティを倒してもレベルはギリギリ上がらなかったりする。無論ギリギリなので、2回目に遭遇したらアウトだが。

透明状態になった時にデスブレイクを使えば一撃で倒す事も可能。
だが、そもそも隠れ身の術を使う前に忍術で全滅する事もしばしば。
GBA版ではバニシュデスは修正されたが、この敵は即死耐性が無いのでGBA版でも有効。
ちなみに、人間(種族)なのに毒属性吸収。バイオを撃って泣いた人も多いのでは?

  • 汚いなさすが忍者きたない
  • 子供の頃から少しずつ毒を飲み続け耐性を付けてた・・・とか。
  • 毒≒闇の力と見るなれば、闇に身を染めた結果 瘴気を糧とする体質になった線も考えうる か?
    • それではもはや人外になってしまう。火力は確かに化け物じみてるが。
  • まったく意味のない仮定だが、もしドマ王国がサムライではなくニンジャの国だったら毒の悲劇は回避されたのか。

魔大陸に出現するニンジャが他の逃走不可能モンスターと比べて厄介な点として、

  • シンボルエンカウントではないので、エンカウントそのものを回避する術がない
  • 2体で出現した場合、一緒に登場する「逃げられる敵」だけを残して逃げる方法が使えない
  • パーティ切り替えによるエンカウントテーブル飛ばしが使えない

といったことが挙げられる。
ニンジャ×2が出現しにくいエンカウントテーブル状態にしてから魔大陸に挑むことは一応可能だが、
それでも絶対の安全が保障されるわけではない。


魔大陸に出現する敵の中では浮いている存在。ガストラにでも雇われたのだろうか。


忍術のダメージは全体に300前後。
普通ならこっちのHPは最大1000前後であり、2匹で2連発されると最大HPの大半は削られる。
サイドアタックで挟んでも忍術を使われれば味方4人全員がダメージを受ける(!)。
魔大陸では常にHPに注意したい。


忍者系モンスターは全てそうなのだが、魔石ラグナロックを使うと
アサシンダガー」「一撃の刃」「一撃のダーツ」のどれかになる。
これではもはや忍者というよりアサシンだ。


ガウの「あばれる」で唯一水遁が発動。「あばれる」最高威力の水属性技。


低レベル攻略中、エアフォースを倒して魔大陸に降り立ち最初のセーブポイントまでの数歩の間に出会ったら・・・

アイエエエエ!?ニンジャ?ニンジャナンデ!?となる。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠の第2グループの7戦目ではプラチナドラゴンとセットで2体出現。

FF6(Android/iOS版) Edit

中断セーブからの再開によるエンカウントテーブル飛ばしが使えるようになったため、GBA版以前ほどの脅威はなくなった。
それでも、逃走中に忍術を食らえば低レベルクリア時は確実に全滅させられるので、油断大敵。

FF14 Edit

次元の狭間オメガ零式:デルタ編3層の最終フェーズに複数体増援として登場。
物量にものを言わせて押してくるので、リミットブレイクで速やかに対処する必要がある。

聖剣伝説 Edit

マナの神殿で出現し、正面からの攻撃を無効化する厄介な相手。
一応モーニングスターの鉄球引き戻し中に攻撃は当たるが、ニンジャを引き寄せてしまい倒せないと
接触ダメージを食らうため余りオススメできない。
また手裏剣での攻撃に加え瞬間移動までするので被害が増加しやすい。
こいつを使った雪だるまパズルもあるためかブリザドが有効。


姿はFF3の忍者である。


ドロップアイテムがエリクサー、レアドロップがげんじのよろいのため、大量に狩られる場合もある。

FFL Edit