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地名・地形/【真月】

Last-modified: 2018-09-03 (月) 22:04:00

FF4TA Edit

今作のラストダンジョンの正式名称。
嘗て宇宙の果てで繁栄した文明人が、その文明が滅んだとき、
新たな星を探しに宇宙に旅立つために造った宇宙船のようなもので、
最深部には、文明人の最後の生き残りのクリエイターがいる。
内部は地下渓谷B1~B13、深層部B1~B30と、総計地下43階と広大なダンジョンで、
青き星を初めとした様々な星から回収された、クリスタルから再生された強敵が数多く配置されている。

  • 非常に広いダンジョンなので、
    セーブポイント付近には次元エレベーターが設置され、魔導船や他の階層との手軽な行き来が可能となっている。

ちなみに地下渓谷部分は途中までは月の地下渓谷と同様な作りになってるが、後半の四天王担当エリアになってくるとそれに合わせた作りになっている
…のだがスカルミリョーネ担当のB7だけは何故か既存を反転させた形となっている。
再生されたボスはFF4に登場したものとなっている。

深層部は一転して機械内部の様なエリアとなる。
こちらはFF1~3、5~6のボスが待ち構えている。B16からは完全に機械のエリアとなり、マイナスが生み出されたと思われるエリアも存在する。


地下渓谷及び魔導船と真月表面部、深層部への行き来はそれぞれ終章前半、終章後編のデータをダウンロードする必要があるので面倒。
PSP版でも、深層部とそれ以外を行き来するときは若干のロードが入る。


ダンジョンの最初の方は月の地下渓谷に酷似している。
ただのマップの使い回しかと思えば、小説版でも地下渓谷に似ている事が
指摘されていたりするが、その理由は不明。
実は初期設定では、クリエイターは月の民となんらかの関係があったりしたのかもしれない。

  • つーか月の民と彼らの月も母星が滅んで新たな母星を見つけるために旅に出た異星人とその宇宙船なので基本設定はそっくりである。

終章はここが舞台となり、地上へは戻れなくなる。ただし、スマートフォン版は魔導船の白いクリスタルに触れることで、地上に戻ることが可能。ただ、真月に行く前の状態であるが。
集結編終了までにしっかり準備をしておかないと厳しい。


終章前編配信当初、ラストの暗黒騎士戦後にメンバーチェンジをすると
奥の床の中央に何故かセシル(ゴルベーザだった事もある)の
グラフィックが表示されたままになるバグが、
終章後編配信当初、深層部15階で全滅してもゲームオーバーにならず
全員HP0の状態で歩きまわる事が出来るというバグがあった。
今はどちらも修正されている。


アプリ版ではフィールド上でもセーブ可能、テントコテージも使えたのだが、
Wii版・PSP版ではどちらも不可になっている。


各フリーシナリオでそれぞれキャラのレベルをカンストさせ、装備品も充実していれば
地下渓谷(終章前編)まではさほど苦労せず突破できる。
しかし深層部(終章後編)からはそれまでとは段違いの強さの敵が出てくるので、
セシル復帰後はいったん戻ってレベル上げをするなり
レア装備のドロップを狙うなりして鍛えておいた方が良いだろう。

  • 深層部B5Fあたりから、前作の月の遺跡に登場した敵がメインになる。

深層部B13~B15ではザコ敵は単体でしか登場せず、先制攻撃・不意打ち・バックアタックが発生しない。
出現するモンスターの全てが何らかのレアアイテムを持っているので、
欲しいならアイテム狙いを兼ねてこの階層でレベル上げをすると良い。
水晶竜魔神竜モルボルデュークらが落とすアイテムは実用性も高く特に有用。
ただし純粋に経験値だけが目的であれば、敵が複数で出現する上層のほうがいいだろう。
 
深層部B16~B19では人形の最強装備を落とす機械系モンスターだけが出現。
エンカウント率がかなり低いので、敵の出ないフロアだと思い込むプレイヤーもいる。
 
深層部B21・B22がマイナス出現フロア、B23以降はザコ敵が一切出現しない通過フロアになる。


地上部分には魔導船と地下渓谷入口しかないので、探索は無駄。さっさと地下渓谷に突入してしまおう。


深層部B26以降は真月の中心核フロアの様で何とも幻想的な雰囲気。
白いタイル張りの通路の周辺には土筆の様な物が生えている。
最終決戦前だと言うのに、流れるBGMも合わさって不思議な気分にさせられる。

スマートフォン版 Edit

構造が大幅に変わり、今作とFF4のダンジョンマップを繋いだものになっている。変更点は以下の通り。

変更点:
・地下渓谷がB12(ダンジョン部はB11まで、本編と月の民編の月の地下渓谷と同じ構造。)、深層部がB14と計、B26階に減少した。
・歴代ボスも削除され、代わりにいくつかボスが追加されている。