キャラクター/【カイエン・ガラモンド】

Last-modified: 2022-06-24 (金) 09:51:02

音楽/【カイエンのテーマ】


FF6

概要

東方の国ドマに仕える、日本刀を持った古風な戦士。
自分の主に対しては絶対の忠誠を誓い、そのためには命を投げ出すことも惜しまない。
戦場でマッシュに出会い、祖国を滅ぼした帝国と戦うために、以後仲間として行動する。
特殊コマンドの必殺剣は強力!


年令:50歳
職業:サムライ
身長:178cm
体重:72kg
生年月日:1月3日 山羊座
血液型:A型
出身地:ドマ国
宝物:家族の肖像の入った懐中時計
好きな物:伝統あるもの
嫌いな物:機械
趣味:古武器集め


パーティキャラの一人。50歳。東方の国ドマ
手にすると研ぎ澄まされた技によってオリジナルコマンド「必殺剣」を繰り出す。
その力はどんな敵をも一刀のもとに両断する程であるが、精神統一のためか強力な技ほど発動にはかなりの時間がかかってしまう。


必殺剣の発動待機中には、自分はおろか味方の行動が不可な一方、敵は問答無用に攻撃を仕掛けてくるため、
使用の際には召喚・魔法の発動の隙や、「クイック」を活用するなど工夫が必要となる。
つまるところ、有用ではあるが高位の技ほど使いづらい。

戦闘

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP53攻撃力35
MP5防御力48
40回避率6
素早さ28魔法防御20
体力33魔法回避1
魔力25--
  • 実際の初登場時のレベルは最低でも7。その場合必殺剣は2段階目まで使える。

瀕死必殺技つばめがえし(効果値140)。


力は4位、素早さは13位。魔力14位、魔法防御、魔法回避率も14人中最低。MPにしてもマッシュに次いで低い(魔法を使えないウーマロは除く)。

  • 機械よりも魔法と相性が悪いようだ。

パラメータ的には素早さがやたら低く、セールスポイントの力も流石に若手のマッシュには及ばない。

  • カイエンの力は40で、ウーマロ57・マッシュ47・ガウ44に次いで高い。
    素早さは28で、ストラゴスの25に次いでワースト2位。

カイエンは以外の武器は斬鉄剣沙悟浄の槍を除き一切装備出来ない。
FF6の刀には前作FF5の刀のような高クリティカル率などはなく、不遇な性能となっている。


カイエンを有効に使うにはとにかく必殺剣。
すべての必殺剣は隊列無視であるため、防御無視効果を持つ必殺剣 牙を通常攻撃代わりに連発すれば普通に大ダメージを出せる。

  • 必殺剣の威力に装備した武器の攻撃力は関係がない。基本的に力依存技が強力なので、魔石ボーナスでは力を伸ばしていく。

高位の必殺剣を使うには『クイック』。
これを覚えてしまえば、必中&防御無視×4の大ダメージを叩き出す攻撃、必殺剣・烈を安心して2回続けて出せるようになる。


攻撃力ではセッツァーイカサマのダイスロックバリアントナイフエドガーのターゲット指定可能なドリルマッシュ夢幻闘舞に及ばない。
防具性能ではスノーマフラー女性陣魔導士の後塵を拝する純戦士系キャラクター。

  • 逆に言えば非常にバランスのよいキャラクターであるため、源氏の小手を装備させて暴れさせても防御面が気にならない。
    防御面ではセッツァーやロックと大差ない。

ボタン連打で通常攻撃代わりに牙を連発出来るので楽というのはある。後列配置可能で通常攻撃と考えれば破格の性能。
高レベルでは特別な装備品を必要とせずに9999×4ダメが出せるので、カイエンは晩成型。GBA版追加ダンジョンでは上記の主要キャラにも決して劣らない。

  • 後列で必殺剣 牙、前列盾装備で斬鉄剣乱れうち、ってのを基本スタイルにしていた。
    和風甲冑で前列「たたかう」でのクリティカルヒットを軸とする前作のとは、毛色が相当違う。

必殺剣 烈」の防御貫通4回攻撃なら育て方にもよるがどのキャラよりも大ダメージを叩き出せる。
限界突破しないFF6は1回の攻撃力がいくら大きくても9999ダメ以上にはならず、結局「Lv7 烈」の4連撃分の総ダメージ量にはかなわないため。
演出時間の手っ取り早さでは二刀流乱れうちには敵わないものの、『アクセサリ無しで連続攻撃できる』。
最強のアタッカーとして育てがいのあるキャラクター。

  • ただ「クイック+烈」戦法は面倒なので、ボス戦以外では使う気にならないのが欠点かも。
  • また後半は敵味方双方のエフェクトがやたら長くなるので、「Lv4 舞」程度の待機時間は多くの場合、実質ゼロになるというのも有利なポイント。

クイックを使えば長い待機時間もクリアできるのだが、SFC版ではオーディンでしか素早さ育成が出来ないため、
クイックを修得可能なライディーンへの進化が先送りされてしまうこともある。

  • 素早さの低いカイエンにとってオーディンは重要なボーナス。
     
    GBA版では素早さボーナスはサボテンダーが持ち、クイックはギルガメッシュから習得できるようになった。

まったくの無情報でプレイした場合、手に入れにくい皆伝の証、特性を知らず使われないバリアントナイフや入力ミスの危険がある夢幻闘舞に比べ、
レベルを上げれば習得でき待っていれば出せる「必殺剣 烈」は非常にありがたい。
トランスのティナと並んで初心者に優しいキャラと言えるだろう。
逆に周回プレイなんかを始めると、テンポの悪い必殺剣にイライラしてきて使われなくなる。
そんなキャラ。


FF6は魔法が強く、アルテマで9999ダメージに到達するのが簡単なため、SFC版準拠ではカイエンの強みは発揮されにくい。
一方でGBA版の追加ダンジョンは敵の攻撃が強烈であり、盾とアクセサリで耐性を完備しつつクイック+必殺剣 烈でカンストダメージを連発出来るカイエンが活きる。
追加敵は凶悪なカウンター持ちも多く、クイックの1撃目が反撃されないのも強み。
育成もサボテンダーの素早さボーナスとライディーンのクイック修得両方が使える。総じてGBA版で輝くキャラである。


崩壊後に仲間になる時期は早く、順当に行けば飛空艇入手後最初に加入する。
クイックを使わず、しかし必殺剣を有効活用したいならガウ、ウーマロ、モグのオート戦闘トリオと組ませるとよい。
3人が暴れたり殴ったり踊ったりしている間に必殺剣のチャージを済ませてしまえば無駄がないし、
ピンチに陥ったならアイテムなり魔法なりで補助に回ることもできる(これはたいていのキャラでもできるが)。

  • カイエンやマッシュなら、キャラクター的にもガウ、ウーマロ、モグとウマが合いそう。戦闘中でもほっこりするやりとりをしそうだ。

機種限定だが強力なバグ技で必殺剣 空カイエン暴走カッパモードがある。

ストーリー

先王の時代からドマ国に忠義を尽くし、帝国侵攻に抵抗する兵士達の精神的支柱であったが、レオ将軍帰国後にドマ攻略の陣頭に立ったケフカの毒攻めによって国王、多くの同胞、そして愛する妻ミナと幼子シュンを失ってしまう。
 
怒り心頭に発し単身乗り込んだ帝国陣地にてエドガー達とはぐれたマッシュと出会い、
彼とともに陣地でひと暴れした後に脱出、以後彼と行動を共にする。
脱出後に迷い込んだにて魔列車に乗り込む羽目となったが、無事に脱出。
彼らの降車と入れ違いに乗車する霊の中に妻子の霊を見つけるが、悲しい別れを余儀なくされた。


世界崩壊後はゾゾ山に隠棲。
マランダローラと、死んでしまった彼女の恋人の振りをして文通をしていたが、
仲間達の再会を機にどちらも現実から目を背けていたことに気付き、再び旅に出ることを決意する。

  • 隠棲中は造花づくり(仲間からの評価は「結構、うまくできてるな」)や苦手な機械の勉強、その他などにも勤しんでいたようである。

妻子を守れなかったこと、世界を救えなかったことで自らを責め続けていたが、
ドマ城にて就寝中にその心の隙をアレクソウルにつけこまれる。
仲間がアレクソウルを倒すと目を覚まし、妻子の霊と再会。
2人の言葉に迷いを振り切り、最強の必殺剣・断に開眼した。

  • その際、「必殺剣をきわめた」とメッセージが出るので、他の必殺剣も覚えていなければ全て修得できる。

その他

坂口博信のお気に入りのキャラクター。
合流したての元帝国将軍セリスに対して強硬な態度で接するなど帝国に対しては強い怒りを持ち続けるが、それ以外ではお茶目な面もある好人物。
ガウに対しては死んだ息子と重ね合わせる場面もあった。

  • セリスと会ったのは妻子や祖国の人々を皆殺しにされた直後で帝国への怒りが最高潮。
    ケフカやレオに会ったのはそれからしばらく時を経てなので多少の気持ちの整理はできた段階だったのだろう。
    無論、ケフカは皆殺しを断行した張本人ではあるのだが、仲間を危険にさらしたり和平の席を台無しにはしないという「大人の対応」だったと思う。
  • 帝国に属していた以上、セリスが世界侵略の一端を担っていた人物であることは否定できない事実であり、ドマ侵攻に直接的に関わっていようがいまいが侵略者側の人間として被害者から憎まれるのはむしろ当然である。

武士道精神溢れる根っからの武人だが、ガウをおめかしするイベントでは選んだ帽子のセンスが悪いと
言われて、「な、なんと!これのどこが扇子でござるか!?」と素で言い返すなど、若干天然な部分もある。


一人称は侍らしく「拙者」、会話の語尾は「ござる」が付く。世界崩壊後では一人称として「わし」が多くなる。
これはエドガーマッシュとの再会以降
一人称が「私」から「俺」になったのと共通するものがあるのだろうか。

  • どのキャラもストーリー進展と共に堅苦しさが薄れてくる。
  • FF6ではイベントごとにスタッフが違っていたため一人称が定まっていなかったのかもしれない。

ガウから付けられたあだ名は「ござる」。
時代劇調の古臭い言葉遣いがガウのツボにヒットしたらしく、その後も度々ネタにされる。
ただしガウの中ではござる=マッシュになっている。


機械が苦手であることは公式プロフィールの他、魔列車の車掌室でスイッチを引っ張った時の反応や、
ゾゾ山の宝箱の中身からもうかがえるが、崩壊前のニケアでの踊り子とのやりとりを見る限り、同時に女性も苦手なようだ。

  • こんな彼だがパーティ内でも数少ない妻子持ち。ミナさんはさぞヤキモキしたのではなかろうか。

踊り子の誘惑に動揺したり、エッチな本を隠し持っていたりと
50歳の元妻子持ちとは思えない、思春期の中学生のような反応・行動が見られる。

  • 一人息子のシュンがおそらく5~7歳ということから考えると、カイエンが結婚したのは40歳過ぎ(もしかすると45歳)。付き合った異性の数=奥さん一人だろうし、カイエンのピュアさを考えると愕然とする。

開発中は、修得した必殺技に派手な名前を付けたがる不思議な性格の持ち主だったらしい。

  • 必殺剣の名前を自由に変えられるのはその名残?

魔導研究所でセリスが疑われた時「怪しい女だと思ったわ!」と叫び、不信感を持ち続けていた事がわかる。
しかし、再会後はその辺はうやむやに。
彼女がセッツァーに「俺の女になれ」と迫られた際に「あんな事やこんな事をされてしまうかも」と
一応心配してあげたりもする、憎めないオヤジ。


帝国に仲間と家族を殺されて、目の前にその元凶がいるのにもかかわらず復讐は出来ず、
世界の平和の為に心を押し殺して和平会議に臨み、そして結局はケフカとガストラに世界を破壊されてしまう
と考えるとその無念たるや想像するに余りある。

  • 登場時カイエンは50歳、息子のシュンはおそらく6~7歳で奥さんのミナも(モブグラだけど)中年というにはまだ若い年齢。きっとカイエンはドマ家に仕えること一筋で自分が結婚するとか考えずにストイックな生活を送ってきて、人生の後半に差し掛かった頃に歳の差婚。その奥さんとは「愛してる?」「愛してるでござるよ」とか言っちゃうぐらいラブラブ、一人息子は立派な侍を目指す元気で素直な子だったんだよ。それが目の前で王家は滅び、妻も子もなす術なく死んでいった。世界崩壊後もドマ城は誰が戻ってくるでもなくがらんどうのまま。王も主要な家臣も死に絶えて、これからカイエンはどう生きていくんだろうと思うと……。
    • 同じく伴侶を失ったローラに「前を向いて、光のある方へ進んでほしい」と告げて立ち直らせた実績のあるカイエンならきっと大丈夫だろう。
      この世界の緑は蘇ったのだ。

SFC版では本作に「鳩」という漢字フォントは存在しないらしく、「伝書鳩」ではなく「伝書鳥」と表記されている。
それにしても造花はどうやって送っているのだろう?

  • 造花を背中に背負わせて飛ばせることができるぐらいに大きい鳥なのかも。

仲間に復帰する際にガウの消息に付いて語るが、これはガウ獣ヶ原に飛び込んでいる状態でのみ追加される台詞である。
ガウを崩壊後に既に仲間にした事があっても、カイエンと再会した時に飛び込んだ状態だと追加されるのだ。


崩壊後は少なくともモブリズの村コーリンゲンマランダの町に立ち寄っていたことがわかる。
仲間達を探していたのだろうか? 途中で出会えたガウは修行のため別行動している。

  • カイエンは崩壊後にモブリズを訪れているが、負傷兵は既に死亡していた。ティナの事には触れないが、当時はまだモブリズにいなかったのだろうか?
    • カイエンの性格上、崩壊したモブリスに残された子供たちがいるのを知りつつそのまま放置したとは考えにくいので、身を潜めていたティナと子供たちに気づかず街を後にしたと考えるのが妥当だろう。
    • ティナも来たのがカイエンだった事には気がつかなかったようだが、気づいていたらカイエンも子供たちの世話を手伝っていたかもしれない。

FF14

故人。
オサード小大陸のドマの国の君主。帝国支配下における傀儡の様な存在であったが、
1年前に決行された反乱においてドマ城の奪還に成功したが、直後に到着したガレマール帝国第XII軍団の襲撃を受け、民や兵を逃がすために奮闘するも
【ゼノス・イェー・ガルヴァス】によって討ち取られた。

なお、息子の名前はシュンではなく「ヒエン」となっており、こちらは無事に生き延びた。
(正確には「シュン」はヒエンの幼名となっている)

また、妻の名は「ミナ」となっており、FF6と同じである。
しかし、カイエン同様、やはり既に故人である。

こちらでのフルネームはカイエン・リジン(リジン家のカイエン)。
なお、カイエンの漢字名は海燕である(LV90の遠隔DPS用ロールクエストでヒエンが戦闘中に使う父子相伝の必殺剣にて判明する)

DDFF

インストール画面でLボタンを連打すると、魔導アーマーに乗ったカイエンが画面を走り抜ける。

DFFOO

8章から登場。
CVは大友龍三郎。本作が初の声付きとなる。
武器種カテゴリ大剣クリスタル覚醒では青色に対応する。


精神統一 牙』か『精神統一 龍』で精神統一を行うことで、お馴染み『必殺剣 牙』と『必殺剣 龍』が使用可能になる。
どちらの必殺剣も原作同様、防御無視かつ必中なので防御力アップ、回避率アップを使う敵や、暗闇を使う敵が得意。
「必殺剣 牙」は防御無視の大ブレイブダメージ技で、「必殺剣 龍」は防御無視のブレイブダメージ+HP攻撃で、与えたHPダメージの一部を吸収する。
性能も相まって、召喚獣イフリートの恩恵効果と非常に相性が良く、敵が高ブレイブを持っている時でもしっかり削ることができる。すごいぞカイエン。
原作での欠点であったターゲット指定が不可な点もしっかり克服している。

後にEXアビリティ「つばめがえし」、LDアビリティ「必殺剣 烈」が追加された。


相変わらずの機械音痴で、モンスターを撃退するどころか一行に襲いかかることになりのっけから本末転倒であった。現実では運転過失致死傷罪物である……
しかし、事情を聞き、国や家族の仇敵であるケフカもオペラオムニアの世界に来ていると知ると、義理堅く一行の仲間に加わる。

  • ジタン曰く、もう一人のスタイナーのおっさんが増えた…

ケフカ加入イベントでどんな反応を示すのかと思っていたら、なんと台詞はおろか出番すらないというあんまりな扱いだった。


アーシェとは、帝国の侵攻によって家族を喪い国を滅ぼされたという点で近しいものがあり、要所で絡みがある。アーシェ加入イベントではカイエンが彼女を諭しているが、スピリタスによってレオ将軍が召喚された第2部8章では、悩むカイエンをアーシェが気遣っている。
仲間たちとの会話を経て、カイエンはわだかまりを捨てて未来へ進むため、レオと正面から向き合う覚悟を決めた。

PFF

機械はにがてでござる。

武器は。魔法補正無し。

HP・力・幸運が高い。そのほかは低め。
オーソドックスな戦士メモリアとして使えるが、高クリティカルが期待できるキャラ。
プレミアムスキルはランダムの対象に防御無視攻撃を4回繰り出す。

PFFNE

エリア30-3で手に入る。
装備、専用は「陸奥守」。属性なし。
アビリティはなし、スキルは「ためる」、プレミアムスキルは「必殺剣 烈」。

FFRK

ヒストリーダンジョンの「魔列車」をクリアすると仲間になる。
記憶結晶はフォースダンジョンの「ファルコン」のクリアで入手できる。
ジョブは「」。


物理面に関してはバランスの良いステータスを持つ。アビリティは物理攻撃と侍のものが使える。
実装初期はイベント等が初出でないキャラの御多分に漏れず控えめな性能であったが度重なるバランス調整でステータス値だけはネタにできない程度に強くなった。
ただ馬に強力なキャラがいたりかまえる等を使うだけならさらには増えるので侍系の中では未だに不遇である。


初期必殺技は「必殺剣・牙」。
菊一文字【VI】を装備することで専用必殺技「必殺剣・舞
虎徹【VI】を装備することで専用必殺技「必殺剣・龍
天叢雲【VI】を装備することで超必殺技「必殺剣・月
陸奥守【VI】を装備することで超必殺技「必殺剣・空
村雨【VI】を装備することでバースト超必殺技「必殺剣・烈
カエサルプレート【VI】を装備することで閃技「灼熱の型?
源氏の小手【VI】を装備することで★6閃技「ドマ流・背水之陣?
不知火【VI】を装備することで★6閃技「ドマ王国への忠義?
妖刀不二【VI】を装備することで超絶必殺技「必殺剣・断
百足丸【VI】を装備することで超絶必殺技「必殺剣・紅?
邪迎八景【VI】を装備することでオーバーフロー奥義「つばめがえし
雪月花【VI】を装備することで覚醒奥義「必殺剣・煌?
ブロンズヘルム【VI】を装備することで覚醒奥義「必殺剣・覇?
風林火山【VI】を装備することでシンクロ奥義「必殺剣・虎
斬魔刀【VI】を装備することで真奥義「つばめがえし・極
炎天丸【VI】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒必殺剣・空
を使用できる。
また、カイエンの小手【VI】にレジェンドマテリア「己の信ずる道」、寒風の腕輪【VI】に★6レジェンドマテリア「昇華【カイエン】」がついている。


残念ながら必殺剣の名前を変えることはできない。


初期ではローブが装備できて鎧が装備できないという、イメージ的におかしい仕様になっていた。
現在では鎧も装備できるようになっている。


本作の攻略サイトにもあったが、カイエンファンには非常に残念なことに、劣化版セフィロスのイメージが強い。

FFBE

配信当初から登場している。JOBはサムライ

余談

SFC版の「ドラゴンクエストVI」に登場する「デスコッド」という村の武器屋に居る兵士長グラの人物は、
実はカイエンなのでは?という説がある。
ライアンや同僚の戦士、トルネコ1のライバル戦士という説もあるが、わざわざキラーマシン2を店員に据えて「機械のする事はわけがわからんでござるよ」という、機械に対する苦手意識を感じさせるござる口調のセリフが、「カイエンじゃないか?」と匂わせる。
そして本作と同じナンバリング(6)に『夢』繋がりと一概に否定できない要素が盛りだくさんなので、もしやと思わせられる。

  • ただし、この時点ではスクウェアとエニックスは別々の会社であり、
    お互い意識はしていたものの積極的にオマージュを入れ合うというほど蜜月の関係でもないため、
    精々オマージュ未満の、軽く要素を取り入れただけのパロディの可能性も高い。

また、カイエンへの熱い想いを語ったコピペがある。