音楽/【Blue Fields】

Last-modified: 2020-05-14 (木) 16:33:48

FF8

FF8のフィールドBGM。青々とした草原をイメージさせつつも、
世界の不安定さなどネガティブな部分が表現されている。
決して暗いというわけではないのだが、歴代フィールド曲の中でも屈指の地味さを誇る。
ピアノアレンジやオーケストラアレンジだとかなり良くなっているのでお薦め。


冒険って感じのしない落ち着きのある曲。
「任務に向かう傭兵の孤独」みたいな乾いた印象。

  • 1、2、4、7は名前がズバリそのもの、3、5、6、9もそうと思われて、10のフィールド曲に当たるものも萌動のようだけど
    作品のメインテーマみたいなものとフィールド曲が関係ないのは今回が初?
  • フィールド曲にしては印象が薄いと言われがちな理由はシリーズのほかの作品と違ってアレンジ曲のたぐいがないからかも。
  • 今まではメインとなる曲をフィールドで流していたので、今回は試しにフィールドでメインテーマを流さなかった…とブックレットのインタビューで語っていた。
    印象は確かに薄いけど、雰囲気は出ていると思う。

『Piano Collections』『FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC』にも収録されている。


4から9の間で唯一フィールドBGMが変わらなかった。
特に7や9は終盤になると陰鬱なBGMに変わる中、この曲は一切変わらず落ち着いていた。

  • 元から暗いから変える必要なかったとも思える。

FF14

漆黒のヴィランズのレイド「希望の園エデン」で訪れる無の大地にて流れる。
ほぼ原曲のままだが、細部アレンジが入っている模様。

FF15

レガリアのカーステレオで放送される曲として聞くことができる。

DFF・DDFF

アレンジされて登場。FF8の時よりも明るい感じがする。
BGMシアターでは「Blue Friends」と曲名を間違えられている。

  • UT版では修正されている。

FF8の世界観は現代~未来的な雰囲気であるのに、
アレンジされたこの曲はとても幻想的に聴こえてくる不思議。


ストーリーモードではスコール編以外でもWOL編やバッツ編のイベントでも流れる。

  • そっちではアルティミシアのテーマ扱いかな。

誤植だが、FF8本編を考えると「Blue Friends」は満更でもなく感じる。
精神的に青いという意味で。

  • 英語で青二才のニュアンスを持つ色は緑だが。
  • 青は「真実の」とか「高貴な」とかいうニュアンスがあるから、別意味で確かに満更でもないような。

アレンジによって電子音のような音のパートがなくなっているため
何か物足りなさを感じてしまうがそこがまた幻想的に感じられるポイントなのだろうか?

TFF

原曲が収録されており、FMSでプレイできる。
背景はバラムガーデン、ガルバディアD地区収容所、フィッシャーマンズ・ホライズンなど。
闇の楽譜にも登場し、そちらの背景は空の色が月の涙発生後のものに変わっている。

TFFCC

原曲が収録されている。FMSとしてプレイ可能。

FFRK

FF8のノーマルダンジョンの選択画面等で流れる。