Top > しあいちゅうだん


しあいちゅうだん

Last-modified: 2019-06-16 (日) 01:40:10

「やっほー!!あの馬鹿な列車、トンネルに入っちゃった~!捕まえるのはもう無理よ。さあ、御家に帰ろうっと。」
しあいちゅうだん

日本版タイトルしあいちゅうだん
英米版タイトルTrain Stops Play
脚本ウィルバート・オードリー
放送日・1995年11月8日(英国)
・1996年5月15日(オーストラリア)
・1996年10月7日(米国)
・1998年2月5日(ドイツ)
・2009年8月1日(ハンガリー)
対応原作・第18巻『がんばりやの機関車
(第3話『ステップニーとクリケットのしあい』)
話数104
この話の主役ステップニーキャロライン
登場キャラクターAパーシーステップニーキャロライン
登場キャラクターBトーマストビー
登場キャラクターCヘンリージェームスダックドナルドバルジー
登場キャラクターD無し
登場人物Aステップニーの機関助手クリケット選手達
登場人物Bステップニーの機関士仕立て屋パーシーの機関士トビーの機関士トビーの機関助手キャロラインの運転手
登場人物Cトーマスの機関士トーマスの機関助手ジェム・コールトロッターさんウェルズワーズの牧師ステップニーの車掌ナップフォード港の作業員青いオーバーオールの作業員トリレック駅の作業員
登場人物D無し
登場スポットティッドマス機関庫
ティッドマス貨物用機関庫
ティッドマス第2操車場
ナップフォード港
石炭ホッパー
エルスブリッジ・クリケット場
バルジーの橋
線路と道路が並んだ橋と運河
ハッケンベックトンネル
トリレック駅
アノファ採石場(言及のみ)
炭鉱(言及のみ)
あらすじ・クリケットの試合中、ボールがステップニーが牽引する貨車の中に入ってしまいます。クリケット選手達は慌ててキャロラインに乗り、ステップニーの後を追いますが…。
メモ第4シーズン最終話。
・この話の時系列及び英国側の放送順では「ディーゼルとぼうし」より前であるが日本側では後に放送されており、公式サイトでもこの順番で紹介されている*1
キャロライン初登場。
ステップニー4話連続登場。
トーマストビーは今回は台詞無し。
石川英郎さんは今回は2役担当。
トビー、初めて郵便貨車を繋いでいる。
・一瞬だが、鶏小屋にされたバルジーが映る。
トーマスゴードンエドワードジェームスバーティーパーシーダックに続いて普段より速く走るキャロライン
特別仕立てのブレーキ車第2シーズンの『がんばりやのエドワード』以来久々の登場。トリレック駅はこの話以降、登場無し。
キャロラインに嫌がらせをするステップニーの機関士
・初めて体調不良になるキャロライン
ステップニーの機関助手の制服がスカーロイ鉄道の制服になっている場面がある。
・この話のヘンリードナルド前回トビーは『ブルドッグ』、ダックは『ゆうびんやとバン』に続いて終始走行しなかった。
台詞ナレーターブルーベル鉄道機関車のステップニーは御喋りが忙しい、他所の鉄道を初めて訪問したは、とても楽しい時間を過ごしている。」
ステップニー本当についてるね!この鉄道には何でも有る!思いっ切り走れる長~い線路が有るし、お客さんも一杯居るし、あっ、それに石切場炭鉱が有るから、沢山貨車も有るだろ?貨車は面白いよ~!…僕の所には無いけど…。」
ナレーターパーシーは吃驚した。機関車にとって貨車は悩みの種なのだ。」
パーシー「僕の貨車を幾つか引っ張って良いよ。一寸機関士に聞いてごらん。」
ナレーター機関士達が了解し、2は出発した。」
ナレータートーマストビーが呆れている。ステップニーは、貨車を運んで行った。そして、空っぽの貨車を牽いて戻って来た。」
ナレーター「線路脇にクリケット場が有った。ゲームが始まったばかりだ。ステップニー信号で一時停止した。」
ステップニーの機関助手「おっ、ほほっ、こりゃいいぞ!試合が見られる。」(初台詞)
ナレーター「そして、トラブルが起きた。バッター?が打ったボールが空を高く舞い上がり、列車目掛けて飛んで行く。」
ナレーター信号がバタンと変わった。ボール?がごとんと貨車に落ちる。でも、機関士助手もその音に気付かなかった。」
クリケット選手A「おーい!止まれー!」(初台詞)
ナレーター「だが、ステップニーには聞こえず、貨車を引っ張って行ってしまった。」
クリケット選手A「あーあ…。たった1個しか無いボールが…!」
クリケット選手A「起きろ!キャロライン
ナレーター彼らに言った。」
クリケット選手B「さあ、列車と競争だ!」(初台詞)
ナレーターキャロラインは不機嫌に咳き込むと、道路を走り出した。ステップニーがゆっくり走っていたので、キャロラインはすぐに追いついた。クラクションを鳴らし、選手達に大声で叫んだ。でも、距離があるので機関士に聞き取れない、そこで完全に誤解してしまった。」
ステップニーの機関助手彼奴等が競争したがっているんなら受けて立とうじゃないか。急げ、ステップニー!全速力だ!」
ナレーター「可哀想なのはキャロラインだ。普段の倍のスピードで走って追いかけてる。」
キャロライン「ちょっと…!私はレーシングカーじゃないのよ!スピードの出し過ぎだってば!もう~オーバーヒートしちゃうから~…!!」(初台詞)
ナレーター「突然、ステップニーの姿が消えた。」
キャロライン「やっほー!!あの馬鹿な列車トンネルに入っちゃった~!捕まえるのはもう無理よ。さあ、お家に帰ろうっと。」
ナレーター「でも、そうはいかない。運転手は更にスピードを上げ、急な坂道を上ると、に向かって反対側を駆け下りた。ステップニーが停車していると、キャロラインがドタバタと到着した。」
クリケット選手A「おーい!ボールを返してくれー!!」
ナレーター選手がそう叫ぶと、事情を説明した。ボールは3台目の貨車の藁の中に入った。」
クリケット選手A「おーい!!有った有った!!」
ステップニーの機関助手「済まない事したねぇ。」
クリケット選手A「いいって。そんなの仕方無いよ。…あっ、それより早く帰らないと…!」(最後の台詞)
ステップニーの機関助手「早く帰るって言ってもねぇ…。キャロラインはもうヘトヘトだよ?」(森功至さんのステップニーの機関助手の最後の台詞)
ナレーター「確かにその様だ。其処で機関士駅長信号手に計画を話した。皆賛成だ。直ぐにキャロラインが平らな貨車に乗せられた。後ろのブレーキ車選手達で満員だ。ステップニー列車を引っ張って、クリケット場に戻って行った。皆、クリケットの歓声を楽しんでいる。キャロラインさえ、嬉しそうだ。もう列車を馬鹿にしたりしない。」
キャロライン「列車って、結構役に立つのね。だってタイヤが擦り切れるのを助けてくれたんだもん!」
原作との相違点キャロラインは原作では年寄り臭い話し方だが、TV版では少女の様な話し方である。
キャロラインのお昼寝場所は原作ではクリケット場に併設された小屋の横、TV版ではクリケット場近くの駐車場である。
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレータージョージ・カーリン
日本版CVナレーター森本レオ
パーシー中島千里
ステップニー島田敏
キャロライン江森浩子
ステップニーの機関助手森功至
クリケット選手A、B石川英郎
シリーズ前回(英国)トーマスとステップニーシリーズ前回(日本)ディーゼルとぼうし
シリーズ次回(英国)ディーゼルとぼうしシリーズ次回(日本)クレーンのクランキー
原作前回ステップニー、りんじ列車をひく
原作次回ディーゼル機関車とやまたかぼう
参照画像・参照はしあいちゅうだん/画像





*1 但し、ビデオ版ではこの話が先に収録されている。