バルジー

Last-modified: 2020-07-08 (水) 16:34:49

「それでも俺は道路がいい!」
原作第24巻のバルジーTV版第7シーズンのバルジーTV版第24シーズンのバルジー

名前バルジー/バルギー*1
英名Bulgy
性別
車体番号BLG1(原作第24巻、TV版第23シーズン以降)
原作:(車体&字体&屋根&ホイール)+黄色(ネームプレート)+薄黄土色(運転席)+(字体)+(字体)+青緑(ラジエーター)+銀色(ランプ&バンパー)+(タイヤ&ネームプレート&ナンバープレート)
人形劇・第3シーズン第7シーズンバルジーとニワトリ』の前半、第10シーズントーマスとかぜ』(ポスター):(車体&屋根&座席シート&ホイール)+(ネームプレート)+薄黄土色(運転席)+(字体)+銀色(ラジエーター&ランプ&バンパー)+(タイヤ&ネームプレート)
人形劇・第7シーズンバルジーとニワトリ』のラストシーン、第10シーズンあのこむぎこをおいかけろ!深緑色(車体&屋根)+黄緑色(ネームプレート)+薄黄土色(運転席)+(字体)+銀色(ランプ&ラジエーター&バンパー)+(タイヤ&ネームプレート)+(ホイール)
CGアニメ:(車体&屋根&ホイール&ラジエーター)+(ネームプレート)+薄黄土色(運転席)+(字体)+銀色(ランプ&バンパー)+(タイヤ&ネームプレート)+灰色(窓)*2(車体&屋根&ホイール&座席シート&ラジエーター)+(ネームプレート)+薄黄土色(運転席&バックミラー)+(字体)+銀色(ランプ&バンパー)+(タイヤ&ネームプレート&ナンバープレート&ワイパー)+灰色(通気孔)*3
第23シーズンの空想内では(仮面)が追加。
※マガジンストーリーの一部エピソードは(ラジエーター&バンパー)
製造年1957年-1962年
来島年1968年
支線ダックの支線
トーマスの支線
運用観光客通勤客を乗せてソドー島を走っていたが、観光客通勤客に迷惑をかけた為鶏小屋にされた。
・その後、道路に復帰して、再び観光客通勤客を乗せて走るも、大失敗。
・大失敗をして落ち込んだ際にエミリーに慰めてもらった後、塗装を変えて、野菜の販売車として再出発した。
・その後、再び通常のバスとして働いている。
分類
バス
原作初登場巻第24巻『機関車オリバー』第4話「ぶくぶくバルジー」
原作初台詞「実に馬鹿馬鹿しい。こうと分かってたなら、お客なんか乗せて来るんじゃなかった。故障でもすればよかった。」
TV版初登場シーズン第3シーズン2かいだてバスのバルジー
※日本特番での先行放送では『きかんしゃトーマスとイギリスのたび
TV版初台詞「こんな騒がしい客を乗せるより、故障でもしたほうがマシだ。」
「ああ。ほんの少しの間だ。その後、野菜売りの屋台になったんだ。だけど今は、元々のバスに戻ったのさ。ハッハッハー。こんな事言っちゃ何だがなぁ、皆、道路を使えばいいのに。そうすりゃ鉄道なんか使うよりも、ずっとずーっと便利なのにな。」※CGアニメ、田所陽向さん初台詞
「どうも!列車が遅れてるんだって?代わりにバスに乗っていきませんか?バスなら時間通りに付きますよ!」BWBAシリーズ初台詞
一人称
僕(雑誌のみ)
二人称
原作・TV版共通の経歴・説明ソドー島を走る2階建てバス
・通称「頭でっかちのバルジー」
・原作とTV版ではディーゼル意地悪なブレーキ車に続く悪役*4
・当初は鉄道を軽蔑しており、鉄道バスに化けてダック蒸気機関車の方のオリバー乗客を横取りするが、低い橋に引っかかって立ち往生してしまい、乗客「騙された」「鉄道の切符が使えない」と怒り出し、二度と彼に乗ろうとしなかった。その後も態度を改めなかった為、鶏小屋にされてしまった*5*6。そして、彼がつっかえた橋は『バルジーの橋』と名付けられた。
・人形劇とCGアニメでは灰色の顔だが、原作絵本だとキャロラインのような顔の構造になっている。
CGアニメでは彼の深緑色の車体は見る事は出来ないが、第24シーズントーマス妄想内では彼と同型の深緑色の2階建てバスが登場した。
・原作絵本とCGアニメではナンバープレートが付いていたが、人形劇ではナンバープレートが省略されている。
・今の所、プロモーション画像が制作されていない。
性格最初の頃は怠惰かつ狡猾な性格で、機関車不信だったが、エミリーに親切にされたのをに更生して、働き者で親切な性格に変わり、機関車との関係も少し改善した。
てのトーマスの様に、時間に厳しく、サー・ハンデルダンカンエミリーヒロケイトリン不機嫌な乗客と同様、待つのが嫌い*7
・意外とドジで強引な一面もあり、を潜ろうとした結果、橋桁に突っ掛かり、レースに敗北してしまったり、乗客定員オーバーで車軸を折ってしまった事がある。
・せっかちな性格で、バーティーと同様、道を塞がれていると、失礼な言葉を発する事がある。
トーマストビーヘンリエッタトップハム・ハット卿ゴードンの車掌ミスター・パーシバルダンカンの機関士クロバンズ・ゲート駅長ミスター・ダンカンとは正反対に、「お客様は神様です」という考えは無いらしい*8
・好戦的な性格で、競争や争い事を好む一面がある*9*10
エドワードマードックエドワードの機関士機関助手と同様、静寂を好んでおり、騒々しいのが苦手な一面も有る*11
ゴードンジェレマイア・ジョブリングと同様、脅迫行為に弱い。
トーマスパーシーヒロソルティーと同様、美女・美少女が大好きな面が有るらしく、自分は女性にモテると思っている*12
第23シーズンでは頑張り屋な面があり、故障してしまったバーティーを助ける等、慈悲深い面と友達思いな面を見せていた。
ゴードン程ではないが、少しだけ助け合いの精神を持っている。
原作での経歴ソドー鉄道のみならずちんまり鉄道を馬鹿にする発言もしている。
・原作では機関車達を『労働者からを搾り取り*13、横暴な鉄道から道路を解放しろ』とまで叫んだ*14
・原作では鶏小屋になった後、どうなったかは語られていない*15
TV版での経歴第3シーズンから登場。
・原作ではヘッドライトの部分が目、フロントグリル部分に鼻と口がある顔だったのが、TV版ではフロントグリル部分に灰色の顔が付く構造に変更された*16
・TV版のみ、バーティーをライバル視しており、の事を快く思っていない。
第7シーズンではトップハム・ハット卿と出会い、道路に復帰した*17。然し、災難に遭って落ち込んでいたのをエミリーに慰めてもらった。
エミリーに慰めてもらった後、ボディを深緑色に塗り替え、野菜を販売するバスに生まれ変わっている。
第10シーズンではジェームストレバーと一緒にお祭りに参加した。余談だが、ケルスソープ駅には彼のポスター貼られていた事があった*18
第12シーズンでは塗装を深緑色からへ戻し、後ろ姿のみで登場している*19
第21シーズンで再登場、故障したバーティーの代わりにトップハム・ハット卿が彼を呼び出した。その際、野菜の販売車から鉄道バスに戻っていた。また、反対側の運転席に扉が追加され、ラジエーターが銀色からに変更された。
第22シーズンでは再び出番無し。
第23シーズン再登場並びに15年ぶりの主役回が与えられ、ナンバープレートとワイパー、バックミラーが追加された。尚、このシーズンでは故障してしまったバーティーを助ける等、慈悲深い面と友達思いな面を見せている。
・未だに反鉄道運動は諦めていないらしいが、その鉄道に救われた形でもある為、トップハム・ハット卿にあまり強くは出られない模様。
第24シーズンでは、スペシャルエピソードにも登場する。
・マガジンストーリーでは赤いボディで登場するエピソードと深緑色のボディで登場するエピソードの両方が存在する。
長編作品での経歴
他キャラクターとの関係ダック蒸気機関車の方のオリバーとは商売をするライバル同士で犬猿の仲。
・原作絵本と人形劇時代はバーティーをライバル視していたが、*20、CGアニメ以降はバーティーと良き友人関係を築いている*21
エミリーは彼の恩師で、彼女一声は彼の転機のきっかけになった。
トーマスジェームスとはエミリーを通じて親しくなり、トーマス一言がきっかけで彼は道路に復帰する事ができた*22*23
パーシーアニークララベルとはトーマスエミリーを通じて知り合った。
ゴードンとはトーマスエミリーを通じて親しくなり、故障した際にに助けを呼んでもらった事がある。
デイジーレックスマイクバートスリップコーチトードジュディジェロームブッチジャックアルフィー重機の方のオリバーとは会話は無いが、面識はある模様。
トレバー失礼な言葉を発した事がある*24*25
ソドー・メールバンマックスモンティ衝突しそうになった事がある。
ブッチお世話になった事がある。
アーサーメイビスキャロラインとは一緒に映っている場面は存在する物の、会話は無かった。
・マガジンストーリーではテレンスネビルロージーと面識がある。
・本編内で対面している場面は全くないが、玩具商品などの解説によれば、ディーゼルとは気が合うらしい。
Pちゃんと面識がある。
アリスミラベルから嫌われている*26
・当初の予定ではCGアニメでジョージ初共演して、衝突しそうになるはずだった。
クレオに追い越された事がある。
人間関係ジェレマイア・ジョブリングトロッターさんから説教を受けた事がある。
トップハム・ハット卿に道路に復帰させて貰った為、局長には逆らえないらしい。
ジェム・コールは彼のに呆れていた事がある*27
・マガジンストーリーではファーマー・フィニーと面識があり、専属の整備士がいる。
ノース・ウェスタン鉄道の乗客を嫌っており、ノース・ウェスタン鉄道の乗客阿保呼ばわりした事がある。然し、第23シーズンでは自身の乗客バーティー乗客を目的地まで運ぼうと奮闘していた。
先生不機嫌な乗客に無視された事がある。
動物関係ニワトリの集団が車内に侵入した所為で乗客に怒られた事がある*28
モデルAEC・リージェント
その他・『イギリスのたび』では『バルギー』と誤訳されていた。
・『バルジー』というのはオリバーが付けたあだ名である。正式な名前は不明。
玩具プラレール(モータートミカ()/プラロード(深緑色))/トラックマスター深緑色のみ)
カプセルプラレール深緑色のみ)
木製レールシリーズのみ)
トーマスエンジンコレクションシリーズのみ)
トーマスとなかまたちのみ)/新トーマスとなかまたちのみ)/げんきなトーマスとなかまたち(深緑色のみ)/なかよしトーマス(深緑色のみ)
アーテルのみ)
Take Alongのみ)
英米版CVコリン・マクファーレン第21シーズン第23シーズン-)
日本版CV郷里大輔第3シーズンPちゃんのハロートーマス&ジェームス第7シーズン
田所陽向第21シーズン第23シーズン-)
参照画像参照はバルジー/画像

*1 きかんしゃトーマスとイギリスのたび』のみ、恐らく読み方を間違えたと思われる。
*2 第21シーズンのみ。
*3 第23シーズン以降。
*4 シリーズ初のの悪役。
*5 第4シーズンしあいちゅうだん』と『ゆうびんやとバン』に一瞬だが、鶏小屋にされた彼が映っている場面が存在する。
*6 余談だが、それ以前ヘンリエッタ鶏小屋されそうになった。
*7 実際、蒸気機関車の方のオリバー「君ら(ダック蒸気機関車の方のオリバー)より速く駅に辿り着く事が出来る」とタンカをきった。そして、近道利用して鉄道から乗客を奪おうとした。
*8 実際、が車内で暴れた件で「阿保なお客の両方が揃っちまった!!」と愚痴をこぼした。
*9 実際、ダック蒸気機関車の方のオリバースピードレースの挑戦状を叩き付けようとしたり、自身の失態で蒸気機関車が体調を崩した時にバス勝ったと思い込んだ事がある。
*10 但し、トーマスが彼を競争に誘った時に「反対」と言って去って行った。また、クララベルトーマス「彼はトーマスと競争するつもりは無い」と警告した。
*11 実際、初登場乗客に対して騒がしさを感じていた。
*12 実際、アルバートの奥様にキスされる自分の姿を妄想して興奮していた。そして、先生バスより蒸気機関車が好きなの」と言われ、ショックを受けた。
*13 原作英語版では「油『petrol』」
*14 当時、勢力を伸ばしていたコミュニズムと「アカ狩り」を風刺したものと思われる。
*15 原作第24巻ラストの挿絵を見ると、屋根が剥がれ、継ぎがあったり、全体的にひしゃげているので、とても再生出来そうにない状況である。
*16 同じ構造だったキャロラインはTV版でもヘッドライトの部分が目、フロントグリル部分に鼻と口がある顔。
*17 きっかけはトーマス「問題が2階建て」発言から。
*18 因みに、ポスターの彼は赤いボディである。
*19 余談だが、マガジンストーリーでは赤いボディのまま野菜を売るエピソードが存在する。
*20 バーティーとは会話は無いが、バーティー鶏小屋にされ放置された彼の姿を目撃している。
*21 マガジンストーリーでは何故か、バーティーの従兄弟として登場している。
*22 然し第21シーズン再登場した時、トーマスから第7シーズンでの出来事を完全に忘れられ、未だ鶏小屋にされたままだと思われていた。また、同時に復帰する事が出来た事を忘れているトーマスを責めなかった。スタッフがこの設定トーマスの事を省いている可能性が高い。
*23 それ以前に、トーマスジェームスダック蒸気機関車の方のオリバーに彼の事を聞いていたらしい。
*24 然し、トレバー自身は気にする気配は無し
*25 但し、第10シーズンではトレバーと一緒にお祭りを楽しんだりパンの販売を見学していた事から、彼がアールズバーグ線からファークァー線に移転してからは、トレバーと和解したらしい。
*26 実際、アリスミラベルダックと同様、彼が橋桁に引っ掛かって動けなくなった所を見て爆笑していた
*27 但し、ジェム・コールは、彼がトレバー失礼な言葉を発した時に、彼を説教したり、注意する事は無かった。
*28 あのトラブルはバルジーではなく、運転手に過失がある