ブラッドフォード

Last-modified: 2021-04-19 (月) 08:51:15

「鉄道の安全公式マニュアルによるとだな、鳥は貨車に乗ってはいけないんだ!!」

名前ブラッドフォード
英名Bradford
性別
車体番号0919
薄緑色(車体&バッファービーム)+銀色(ライン)+薄赤(ライン)+灰緑(ライン)+(バッファー)+(屋根)+(ランプ)
製造年1933年-1950年
所属鉄道ロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道イギリス国鉄
運用・緊急時にブレーキを掛けて、列車の速度を落とす。
分類ブレーキ車
TV版初登場シーズン第20シーズンブラッドフォードってきびしい
TV版初台詞「ああ、こりゃあいかん。全く君の貨車はけしからん態度だ。私ならそんなのは許さん。」
「うっ、うーん…鉄道の安全公式マニュアルによるとだな、鳥は貨車に乗ってはいけないんだ!!」BWBAシリーズ初台詞
一人称
二人称
説明メインランドからやって来たブレーキ車で、サムソンの相棒。
いたずら貨車達の行儀を善くする為に最善を尽くしているが、彼の熱心過ぎる態度は、列車の遅れの原因に繋がる事もある。
サムソンと共にソドー島を訪れ、いたずら貨車達トーマスヘンリーエミリーウィフに厳しく指導するが、彼が原因で遅れたトーマスヘンリーエミリートップハム・ハット卿に説教されてしまう*1。その所為で機関車達から顰蹙を買う。
・次の日、トーマスは二度と彼を牽引したくなかったが、残っていたブレーキ車は彼だけだった為、彼を連結せずに出発した。だが、それが原因でブレーキが効かなくなり、石を積み過ぎたいたずら貨車達で押されて、パーシーの列車と衝突事故を起こしてしまい、その後、トップハム・ハット卿から『速さ』より『安全』が第一だ」と説教された。
・数日に滞在した後、サムソンと共にメインランドへ帰って行った。また、トーマス達といたずら貨車達は彼がソドー島を出て行った事に大喜びした。
・英語版ではウェールズ訛りで喋る。
・今の所、プロモーション画像が製作されておらず、商品化もされていない。
性格・とても些細な性格で、デュークファーガストップハム・ハット卿と同様、規則に厳しく、『速さ』よりも『安全』を優先している。
・基本は『安全』を優先しているが、稀に『速さ』を視野に入れている事がある。
意地悪なブレーキ車と同様、仕事に遅れを生じさせてしまう事があるが、彼の場合は真面目さと慎重さが仇となって遅れが生じてしまう。
葉っぱが1枚線路に落ちていたり、貨車の汚れ、ランプの罅、石を積む高さを9ミリ超えている事を指摘する程、繊細で几帳面な性格。
・神経質で極度の潔癖症*2
・空気が読めず、器が小さい*3
・融通の効かない頑固者。
・不真面目な態度を決して許さない律義者。
・ただ、自分にも責任があるという自覚が無いわけではなく、ソドー島を去る時が来た時、トーマス達に対し「力になれなくて申し訳ない」と謝罪していた。
エドワードマードックと同様、騒々しい事が大嫌いで、矢鱈に汽笛を鳴らす事を好ましく思っていない*4*5
・反面、花火を見るのは好きである*6
・記憶力が良く、『鉄道の安全公式マニュアル』の規則を暗記しており、規則に反しているような事があると、マニュアルを読み上げ、注意する。
ゴードンデイジーマイクと同様、動物に愛着心が無く、相手が動物だろうと容赦無く、『鉄道の安全公式マニュアル』を突き付けて来る。
・世渡りが上手い*7
TV版での経歴第20シーズンで初登場。
第21シーズンでは挿入歌のみ登場。
第22シーズンではサムソン花火恐怖症を克服させるべく奮闘した。
第23シーズン第24シーズンでは出番無し。
長編作品での経歴長編第13作で長編初登場*8
モデルロンドン・ミッドランド・アンド・スコティッシュ鉄道20トンブレーキ車
玩具未定
英米版CVロブ・ラックストロー第20シーズン第22シーズン
日本版CV金光宣明第20シーズン第22シーズン
参照画像参照はブラッドフォード/画像
コーラ

*1 但し、同じような目に遭ったウィフだけは説教されなかった模様。
*2 実際、エミリーに線路に葉っぱが1枚落ちている事を理由にゆっくり走るよう促したり、ウィフ貨車の汚れを落とすよう促していた。
*3 実際、トーマス貨車の中の石を減らすよう促した時とヘンリーランプの罅を改善するよう促した時にから混乱と遅れを指摘されたが、完全に馬の耳に念仏状態だった。
*4 実際、トーマスヘンリーパーシーエミリーが別れの時、何回も汽笛を鳴らしたのを聞いて、をやや厳しめに注意している。
*5 但し、彼とサムソン本土に帰る日だけは汽笛を鳴らす事を許していた。
*6 実際、トーマスエミリーサムソンレベッカと一緒に花火大会を見物していた事がある。
*7 実際、仕事に遅れの原因を作ってしまったにもかかわらず、遅れの原因となった彼は説教されなかった。
*8 但し、かなりの遠方からしか映っておらず、見える限りは、サムソン又はパクストンが牽引したと思われる。