サムソン

Last-modified: 2021-07-25 (日) 19:03:46

「えっ、まあ、思ってたよりは悪くないなぁ。それに役に立つし…うわあ!!もう少し音が小さければいいんだが…」

名前サムソン
英名Samson
性別
車体番号15
製造年1867年
車軸配置0-4-0
所属鉄道イギリス国鉄*1
運用・スクラップの収集や貨物列車の牽引。
恐竜の模型を運んだ事がある。
間違えて急行客車を牽引した事がある*2
分類蒸気機関車
タンク機関車
TV版初登場シーズン第18シーズンマリオンときょうりゅう
TV版最終登場シーズン第22シーズンサムソンとはなび
TV版初台詞「おはようございます!サムソンが荷物をお届けにあがりました!」
一人称
サムソン
二人称
説明・太眉で力持ち*3の小型のタンク機関車
・名前の由来は鉄道顧問のサム・ウィルキンソン(Sam Wiikinson)氏と旧約聖書の士師のサムソンから。
蒸気機関車の中では、珍しく、極稀に、自分の名前を一人称としている事がある。
性格・自信家で自意識過剰で自分の経験の豊富さと力強さを誇りに思っており、ピーター・サムティモシーと同様、生真面目すぎる所為で空気が読めず、頑固でプライドが高く、失敗する事を人一倍恐れている。
・その為、融通が効かない一面もあり、人の話を聞かない事も多い*4
・真面目で決断力に優れるが、やや自信過剰な所があり、幾等失敗しても自分の決断を信じている。
・失敗しても、フォローされると立ち直れる為、意外に引きずらないサバサバとした性格でもある。
ヘンリエッタと同じく言葉遣いは基本的に丁寧で、よく語尾に「○○です」・「○○ます」・「○○であります」等を付けている。
・自分が一番強いタンク機関車だと思い込んでおり、他人を悪く言う傾向があり、ヘンリージェームスと同様、意外と騙され易い一面が有る*5
・自信家で態度が大きいが、臆病な面もある*6
シドニーと同様、方向音痴であるらしく、初めてソドー島へ来た時、迷子になった事があるが、その反面、恐竜に関しては詳しい*7
・自分の近くにあるはずなのに、トム・ティッパーの自転車廃棄物と見間違えた事から、視力が非常に悪いらしい。
ディーゼルマイクエミリーと同様、褒め言葉と罵倒の区別がつかない時がある*8
サー・ハンデルバルストロードロード・ハリーエミリーに比べやや控えめだが、我侭な面がある*9
時間を節約している
・競技や競争や花火大会には興味がないらしく、相棒と同じく『速さ』より『安全』を優先する*10
・色々と問題があるが、根からの悪ではない。
ブラッドフォードとの相性とコンビネーションは絶妙で、「彼(ブラッドフォード)とは最高のコンビ」との事。
TV版での経歴第18シーズンマリオンときょうりゅう』の終盤から登場。その後、ジェームスバーティーされたり、スカーロイレニアスピーター・サム笑われ揶揄られたり、ハーヴィー共々ドッキリのターゲットにされたりと散々だった。
第19シーズンではカメオ出演*11のみ。
第20シーズンではオリバー同様、相棒のブレーキ車が居る事が発覚した。そして、トーマスヘンリーウィフ相棒貸してあげた
第21シーズン第24シーズンでは主題歌のみ登場。
第22シーズンでは花火が苦手だと判明し、あの時フィリップ以上に脅えて逃走した事がある。
第23シーズンでは振り返りセグメントのみ登場。
長編作品での経歴長編第11作で長編作品に初出演した*12
長編第12作では跳ね橋を飛び越えた直後のトーマスを目撃して、前方に注意するように促した。
モデル・ニールソン社製サドルタンク機関車
その他・サムソンのモデルにあたるニールソン社製サドルタンク機関車はかつて、エドワードアルバートも以前働いていたファーネス鉄道のハイ・ハリントン精錬所等で働いていた*13
・彼の名前の由来となった旧約聖書の士師であるサムソンは彼と同様、力持ちで有名だった。
玩具トラックマスター
木製レールシリーズ
テイクンプレイ
・ミニミニトーマスシリーズ
英米版CVロバート・ウィルフォート第18シーズン第20シーズン-長編第12作第22シーズン
日本版CV田尻浩章第18シーズン第20シーズン-長編第12作第22シーズン
参照画像参照はサムソン/画像

*1 普段はメインランドで働いており、時折ノース・ウェスタン鉄道で仕事を手伝う。
*2 実際は本人は貨車を引いていると思ったが、スカーロイから空の貨車を持って来てくれ、客車じゃなくてね」ピーター・サムから「牽いて来たのは急行の客車だよ」と言われた事があった。
*3 ただ、数十台もの貨車を一度に運べる程ではない。
*4 実際、ジェームススタンリーに「間違ってる」と指摘されたが、言う事を聞かずに激怒したり、時間の節約だと称して、大量の貨車を牽引しようとした事がある。
*5 然し、第18シーズンミリーときょうりゅうパーク』ではミリーを悪く言った天罰か、ハーヴィー共々ミリー裏庭の管理人に騙された。
*6 実際、火山噴火騒ぎ(実はミリーが仕掛けたドッキリ)が起きた時にハーヴィー共々怯えていた。その後花火に怯えたり、起爆装置の破裂音を花火と勘違いして猛スピードで走った事もある。
*7 但し、どこで恐竜?の知識を得たのかは不明。
*8 ビルベンから「役に立つ機関車」と言われた時、彼自身は褒められたと思っていたが、実際はビルベンに罵倒されていた。
*9 実際、スタンリーが彼にゴードン客車牽引していると指摘した時に、スタンリーの指摘を聞き入れようとしなかった。
*10 但し花火大会に関しては、ブラッドフォードの頑張りにより、興味を持つ様になった模様。
*11 しかも『さよならトビー?』のタイトルコールで車輪が映っただけ。
*12 但し、カメオ出演。
*13 但し現時点で、彼とエドワードの交流を描いたエピソードは出ていない。そして、アルバートはTV版には登場していない。