サムソン

Last-modified: 2021-03-05 (金) 18:21:09

「えっ、まあ、思ってたよりは悪くないなぁ。それに役に立つし…うわあ!!もう少し音が小さければいいんだが…」

名前サムソン
英名Samson
性別
車体番号15
灰緑(車体&車輪)+(ライン&バッファービーム&車台)+(ランプ&ランボード)+(煙突&ネームプレート&バッファー)+銅色(ライン&字体)
製造年1867年
車軸配置0-4-0
所属鉄道イギリス国鉄*1
運用・スクラップの収集や貨物列車の牽引。
恐竜の模型を運んだ事がある。
間違えて急行客車を牽引した事がある*2
分類蒸気機関車
タンク機関車
TV版初登場シーズン第18シーズンマリオンときょうりゅう
TV版初台詞「おはようございます!サムソンが荷物をお届けにあがりました!」
「危ないであります!」※長編初台詞
「やあ、トーマス。」BWBAシリーズ初台詞
一人称
サムソン
二人称
説明・力持ち*3の小型のタンク機関車
・眉毛が太い。
・名前の由来は鉄道顧問のサム・ウィルキンソン氏と旧約聖書の士師のサムソンから。
蒸気機関車の中では、珍しく、極稀に、自分の名前を一人称としている事がある。
性格・自信家で自意識過剰で自分の経験の豊富さと力強さを誇りに思っており、ピーター・サムティモシーと同様、生真面目すぎる所為で空気が読めず、頑固でプライドが高く、失敗する事を人一倍恐れている。
・その為、融通が効かない一面もあり、人の話を聞かない事も多い*4
・真面目で決断力に優れるが、やや自信過剰な所があり、幾等失敗しても自分の決断を信じている。
・失敗しても、フォローされると立ち直れる為、意外に引きずらないサバサバとした性格でもある。
ヘンリエッタと同じく言葉遣いは基本的に丁寧で、よく語尾に「○○です」・「○○ます」・「○○であります」等を付けている。
・自分が一番強いタンク機関車だと思い込んでおり、他人を悪く言う傾向があり、ヘンリージェームスと同様、意外と騙され易い一面が有る*5
・自信家で態度が大きいが、臆病な面もある*6
シドニーと同様、方向音痴であるらしく、初めてソドー島へ来た時、迷子になった事があるが、その反面、恐竜に関しては詳しい*7
・自分の近くにあるはずなのに、トム・ティッパーの自転車廃棄物と見間違えた事から、視力が非常に悪いらしい。
ディーゼルマイクエミリーと同様、褒め言葉と罵倒の区別がつかない時がある*8
サー・ハンデルバルストロードロード・ハリーエミリーに比べやや控えめだが、我侭な面がある*9
時間を節約している
・競技や競争や花火大会には興味がないらしく、相棒と同じく『速さ』より『安全』を優先する*10
・色々と問題があるが、根からの悪ではない。
ブラッドフォードとの相性とコンビネーションは絶妙で、「彼(ブラッドフォード)とは最高のコンビ」との事。
TV版での経歴第18シーズンマリオンときょうりゅう』の終盤から登場。その後、ジェームスバーティーされたり、スカーロイレニアスピーター・サム笑われ揶揄られたり、ハーヴィー共々ドッキリのターゲットにされたりと散々だった。
第19シーズンではカメオ出演*11のみ。
第20シーズンではオリバー同様、相棒のブレーキ車が居る事が発覚した。そして、トーマスヘンリーウィフ相棒貸してあげた
第21シーズン第24シーズンでは主題歌のみ登場。
第22シーズンでは花火が苦手だと判明し、あの時フィリップ以上に脅えて逃走した事がある。
第23シーズンでは振り返りセグメントのみ登場。
長編作品での経歴長編第11作で長編作品に初出演した*12
長編第12作では跳ね橋を飛び越えた直後のトーマスを目撃して、前方に注意するように促した。
他キャラクターとの関係マリオンスティーブンとはウルフステッド城で知り合う。
ハーヴィーとは恐竜の模型の設置作業を一緒にしたで仲良くなった。また、と共に恐竜パーク開業準備を手伝い、スクラフの代わりにスクラップ回収を行った事がある。
スクラフとは故障した所を助けて仲良くなり、ハーヴィーは彼を通じてスクラフと親しくなった。
ウィフとはスクラフを通じて知り合い、相棒のブレーキ車を貸した事がある。
トーマスの事は初対面時に『青い』と呼び*13から給炭の順番を譲ってもらったで親しくなった。
ミリーをからかい、仕返しに遭った事がある。
ビルベンに褒められた事がある*14
ダックパーシー自画自賛発言を笑われた事がある。
ゴードンは彼に急行客車取られたのが原因で、彼を忌み嫌う様になった*15
ゴードンの客車を引こうとした際、スタンリーに説得されたが無視した*16
ドナルドダグラスとはトーマススタンリーを通じて知り合い、一緒にハーウィック線の建設工事をした。
ジェームスバーティーに説教された事がある*17
・間違えてブルーマウンテンゴードンの客車を持って来た際、スカーロイレニアスピーター・サムに大失敗を大笑いされた事がある*18。また、通じてサー・ハンデルと知り合った模様。
ヘンリーとはトーマスを通じて知り合い、相棒のブレーキ車を貸した事がある。
レッジとは以前から親交があった模様。
・具合が悪くなったスクラフソドー整備工場まで運んだ時、ビクターに褒められた事がある。
ブラッドフォードは普段、彼のブレーキ車として働いているが、トーマスヘンリーウィフ相棒貸した事がある。
パクストンとはゴードンの丘後押ししてもらったのがきっかけで知り合った。
ディーゼルに迷子になった事を揶揄われた事がある。
トビーヒロコナーヘンリエッタデイジーロージーチャーリーフィリップスキフとは会話は無いが、面識はある模様*19
スペンサーベレスフォードとは一緒に居る場面は無いが、面識はある模様。
アニークララベルとは直接面識はないが、2共、彼の所為で混乱した。
エミリーとはトーマスウィフを通じて親しくなり、彼が相棒を連れてイギリス本土に戻る際に汽笛を鳴らして挨拶してもらった。
ヒロコナーシドニーすれ違った事がある。
レベッカとはトーマスエミリーを通じて親しくなり、一緒に花火大会を楽しんだ事がある。然し、レベッカと衝突しそうになった事がある。
ニアを押した事がある。
人間関係ノランビー伯爵から恐竜の模型を運搬した際に褒められた。
トップハム・ハット卿は彼の失態に手を焼いている。
トップハム・ハット卿の付き人ウェルズワーズ屑鉄置き場の作業員とは会話は無いが、面識はあり、トップハム・ハット卿の付き人トップハム・ハット卿のセダンスクラップと勘違いして持ち去った彼を追いかけた事がある。
トム・ティッパー自転車を不用品と見間違えて持って行ってしまい、バーティーに乗ったトム・ティッパー追いかけられた
ノランビー伯爵からの依頼で恐竜パーク開業準備を手伝った事がある。
裏庭の管理人ドッキリを食らった事がある。
スクラフの機関士は彼のお世話になった事がある。
モデルニールソン社製サドルタンク機関車
その他・サムソンのモデルにあたるニールソン社製サドルタンク機関車はかつて、エドワードアルバートも以前働いていたファーネス鉄道のハイ・ハリントン精錬所等で働いていた*20
・彼の名前の由来となった旧約聖書の士師であるサムソンは彼と同様、力持ちで有名だった。
玩具トラックマスター
木製レールシリーズ
テイクンプレイ
・ミニミニトーマスシリーズ
英米版CVロバート・ウィルフォート第18シーズン第20シーズン-長編第12作第22シーズン
日本版CV田尻浩章第18シーズン第20シーズン-長編第12作第22シーズン
参照画像参照はサムソン/画像

*1 普段はメインランドで働いており、時折ノース・ウェスタン鉄道で仕事を手伝う。
*2 実際は本人は貨車を引いていると思ったが、スカーロイから空の貨車を持って来てくれ、客車じゃなくてね」ピーター・サムから「牽いて来たのは急行の客車だよ」と言われた事があった。
*3 ただ、数十台もの貨車を一度に運べる程ではない。
*4 実際、ジェームススタンリーに「間違ってる」と指摘されたが、言う事を聞かずに激怒したり、時間の節約だと称して、大量の貨車を牽引しようとした事がある。
*5 然し、第18シーズンミリーときょうりゅうパーク』ではミリーを悪く言った天罰か、ハーヴィー共々ミリー裏庭の管理人に騙された。
*6 実際、火山噴火騒ぎ(実はミリーが仕掛けたドッキリ)が起きた時にハーヴィー共々怯えていた。その後花火に怯えたり、起爆装置の破裂音を花火と勘違いして猛スピードで走った事もある。
*7 但し、どこで恐竜?の知識を得たのかは不明。
*8 ビルベンから「役に立つ機関車」と言われた時、彼自身は褒められたと思っていたが、実際はビルベンに罵倒されていた。
*9 実際、スタンリーが彼にゴードン客車牽引していると指摘した時に、スタンリーの指摘を聞き入れようとしなかった。
*10 但し花火大会に関しては、ブラッドフォードの頑張りにより、興味を持つ様になった模様。
*11 しかも『さよならトビー?』のタイトルコールで車輪が映っただけ。
*12 但し、カメオ出演。
*13 現在ではちゃんと名前で呼ぶようになった。
*14 実際は褒めたのでは無く、揶揄っていた。
*15 然し、第20シーズンでは彼の相棒のブラッドフォードの事を賛成していたらしい。
*16 だがその後は、スタンリーと一緒にハーウィック線建設工事をしていた事から、和解して親しくなっている模様。
*17 ジェームスの場合はゴードン急行客車を、バーティーの場合はバス停の標識とトム・ティッパー]]の自転車を間違えて運んだのが原因である。
*18 だが、その失敗をレニアスピーター・サムがフォローしてくれた。
*19 彼がゴードン急行列車採石場貨車と間違えて牽いた事でトーマスヘンリエッタを借りる事になると、トビーは混乱したらしい。
*20 但し現時点で、彼とエドワードの交流を描いたエピソードは出ていない。そして、アルバートはTV版には登場していない。