アビリティ/【マジックスパイス】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 18:08:58

KHII

ウィズダムフォーム専用のアクションアビリティ。
魔法のコンボフィニッシュを強化する効果。コンボフィニッシュがない魔法はそのまま性能が強化される。
これともう一つのアビリティの恩恵で、上位フォームであるマスターフォームにも負けない性能を発揮できる。

魔法に一手間加えて強化するという意味では、「スパイス」という言葉がとてもマッチしている。


KHIIFM版では全体的に威力が底上げされ、フォームゲージが減りやすくなった代わりにかなり強力になった。
これにより、上位のフォームが出る終盤であっても活躍する場が増え、魔法をメインに使っている人にとって更に快適な戦闘が楽しめるようになったであろう。
特にウィズダムファイガは再現データのデミックスが繰り出す最期の試練、水の舞踊x99を突破するための切り札になる。


ファイア系

ロックした対象にスピンで接近しつつ攻撃する。この際、通常の炎に加えて火の玉が外周に配置され、通常よりも範囲が広がる。
オートロックマジックとの相性が抜群であり、ショートカットに登録しておけばボタン連打だけで猛攻が可能。
コンボフィニッシュ以外の通常使用でも炎の最初の1ヒット目は威力が倍になる代わり、ヒット数が1減る。

ブリザド系

キーブレードを大砲のように構えて、扇状に5発の氷弾をばら撒く。一つ一つの威力は大きく落ちるが掃射には最適。
ロックオン時は氷弾がターゲットに集束するようになる。全て命中すれば威力はかなりのものになる。

サンダー系

回転しながらキーブレードを掲げ、対象の真上と周囲に合計4本の雷を落とす。
攻撃範囲が強化されるが、1本あたりの威力は素のコンボフィニッシュに少し劣る。

ケアル系

威力倍率が2倍になる。

マグネ系

サンダー系と同じく回転しながら繰り出す。
1ヒットあたりの威力は半分になるが多段ヒットするようになる。

リフレク系

基礎性能はまったく変わらない。
アクティブホバーの効果で滑りながらバリアを展開するため、敵の攻撃に突っ込みながら使える。