音楽/【The Other Promise】

Last-modified: 2020-03-19 (木) 02:53:13

KHIIFM

KHIIFMで追加された、ソラロクサスの精神世界でのボス戦で流れる曲。意訳は「もう一つの約束」。

Roxas」が戦闘曲として壮大にアレンジされたもので、同じく人気が高い。

  • 下村氏のインタビューによると、「究極の悲しさとやりきれなさ」を表現したらしい。
    たくさんの気持ちを込めようと、のめりこんで作曲されたそうだ。

 
Days終盤のアクセルシオンの「約束」のシーンにも流れている。


「Piano Collections KINGDOM HEARTS」には「Roxas」と共にピアノアレンジが、下村氏のベスト、「drammatica -The Very Best of Yoko Shimomura-」にはオーケストラアレンジが収録されている。
2つのアレンジ曲には、原曲にはないオリジナルフレーズが登場する。


どうかどうか、ただ、その存在を感じてほしい。自分は確かに、ここにいるのだ、と。

下村陽子 25th Anniversary Live -THANKS!- セルフライナーノーツより

KHIII

キーブレード墓場でのロクサス復活イベントシーン及び直後のサイクス戦後半にて流れる。
サイクス戦で流れるものは「Vector to the Heavens」、「Organization XIII」、「Sora」と合わさった壮大なメドレーであり、曲調にも大幅にアレンジが加わっている。

曲全体を貫く力強いバスドラムの刻みが、自らの「存在」を主張するロクサスたちを鼓舞するよう。
ソラのテーマとXIII機関のテーマ、両方のフレーズを含んで雪崩れ込むようにループに入る構成は、ロクサスとシオン両者が持つつながりを非常に巧みに表現していると言える。
「Vector to the Heavens」と併せ、過去作では存在することができない悲しみや避けられない戦いへのやりきれなさを感じさせる音楽だった「The Other Promise」だが、今作のアレンジによって自らの足で地に立ち戦うべき敵と対峙する場面に相応しい希望に満ち溢れた一曲へと生まれ変わった。

  • このような素晴らしいアレンジだからこそ、この音楽を背景にロクサスを操作して戦いたかった、サイクスだけでなく彼らにとって最大の因縁を持つゼムナスと直接決着を付けてほしかったという声もある。
    • 後に配信されたDLC「Re Mind」にてゼムナスとの新規イベントシーン追加及び、待望のロクサス操作でのバトルが実現した。ゼムナス&サイクスを相手に、バトルで流れるのは勿論この曲。存分に戦おう。