音楽/【The Other Promise】

Last-modified: 2021-11-09 (火) 18:31:21

ロクサスの戦闘BGM。敵としての戦闘曲でも、プレイヤー側で戦う時でも使用されている。Daysの公式サイトにも使われている。
意訳は「もう一つの約束」。
Roxas」が戦闘曲として壮大にアレンジされたもので、同じく人気が高い。

  • 下村氏のインタビューによると、「究極の悲しさとやりきれなさ」を表現したらしい。
    たくさんの気持ちを込めようと、のめりこんで作曲されたそうだ。

どうかどうか、ただ、その存在を感じてほしい。自分は確かに、ここにいるのだ、と。

下村陽子 25th Anniversary Live -THANKS!- セルフライナーノーツより

Piano Collections KINGDOM HEARTS」には「Roxas」と共にピアノアレンジが、下村氏のベスト、「drammatica -The Very Best of Yoko Shimomura-」にはオーケストラアレンジが収録されている。
2つのアレンジ曲には、原曲にはないオリジナルフレーズが登場する。


KHIIFM

FM版で追加されたソラとロクサスの精神世界でのバトルで流れる。
ついでにロクサス戦の前後のイベントも「Organization XIII」から差し替えられた。

Days

終盤のアクセルシオンの「約束」のシーンで流れる。

KHIII

この曲そのものは登場しないが、アレンジ曲が2曲登場。
キーブレード墓場でのロクサス復活イベントシーンでは「Roxas's Return」が、その直後のサイクス戦後半では「Hearts as One」が流れる。


サイクス戦で流れる「Hearts as One」は、「Vector to the Heavens」、「Another Side」、「Sora」と合わさった壮大なメドレーであり、曲調にも大幅にアレンジが加わっている。
「Vector to the Heavens」と併せ、過去作では存在することができない悲しみや避けられない戦いへのやりきれなさを感じさせる音楽だった「The Other Promise」だが、今作のアレンジによって自らの足で地に立ち戦うべき敵と対峙する場面に相応しい希望に満ち溢れた一曲へと生まれ変わった。

  • このような素晴らしいアレンジだからこそ、この音楽を背景にロクサスを操作して戦いたかった、サイクスだけでなく彼らにとって最大の因縁を持つゼムナスと直接決着を付けてほしかったという声もある。
    • 後に配信されたDLC「Re Mind」にてゼムナスとの新規イベントシーン追加及び、待望のロクサス操作でのバトルが実現した。ゼムナス&サイクスを相手に、バトルで流れるのは勿論この曲。存分に戦おう。

MoM

フィールドバトルの曲として登場。

  • ワールドネームは「めぐりあう鍵の旋律」。