バット投げ

Last-modified: 2020-11-23 (月) 22:38:39
  1. ホームランを打った瞬間にバットを(主に後方に)放り出すパフォーマンス。中村紀洋新井貴浩吉村裕基福留孝介などが有名。
  2. 乱闘の際打者が投手にバットを投げつける行為。■■■■が有名。
  3. 早川大輔(元オリックス→ロッテ→横浜)が現役時代に行っていた危険行為のこと。本項で記述。

概要

早川は一塁ランナーが盗塁する際、盗塁を刺そうとする捕手目掛けてバットを放り投げるという、選手生命に支障をきたしかねないラフプレーを行ったことが3回もあり、ぐう畜として知られている。

特に2009年4月5日の対西武戦では細川亨(元西武→ソフトバンク→楽天→ロッテ)に対して投げたバットが直撃
当然守備妨害でアウトとなり、早川だけでなくロッテ球団にも批判が集中した。

後日

早川は、問題となったこのプレーについて夕刊フジからの取材に「今後は気をつけます。バットを投げること自体は悪くないでしょ。でも当てちゃまずいですよね。退場になってもおかしくないプレー。細川君には平謝りしました」と答えた。
「平謝り」とは本来「言い訳や弁明をせずひたすら謝罪する事」を意味する言葉なのだが、近年では「気持ちを入れずに上辺で謝る」という意味と誤認している者が多く、「反省の色が見えない」とさらに火に油を注ぐこととなってしまった。

余談

ちなみに、1.の意味のバット投げはMLBでは「バットフリップ(Bat Flip)」と呼ばれており、スポーツマンシップに欠ける行為として見られていて、やると議論を呼んだり、場合によっては報復を受けたりする。

関連項目


*1 早川はこのプレーが原因でオールスター投票で捕手に組織票を入れられた経験がある。