単打育成プログラム

Last-modified: 2022-08-11 (木) 00:30:30

2022年シーズンの中日ドラゴンズが取り組んでいるとされているもの。略して単プロとも。

概要

初出は文春オンラインの記事。

中日・中村紀洋コーチ“異例の降格”の理由 “星野仙一より怖い男”が激怒
https://bunshun.jp/articles/-/54821


「球団は広い本拠地のドームで有利に戦えるよう、単打と走塁に主眼を置いた若手育成プログラムを作り、それを基に指導するよう通達していた。だが中村コーチは長打を狙う“ノリ流”の打撃理論に自信があるため、不満を抱いていたようです。さらにキャンプ中、立浪監督の『石川*1にしばらく教えるな』という指示を無視して揉めるなど、火種は燻っていました」(同前)

記事内にもある配置転換に関しては、当初「中村がいつもの白ノリ化をして、造反行為から降格された」などと言われていたが、この記事を境にそういった意見が激減。ここ数年の中日が「単打はそれなりに出るが長打がほとんど出ない」という状態が続いていたため、謎の信憑性の高さから事実として受け止める人間も続々増えていった。また、中村の二軍コーチ降格以降は二軍選手の長打がなぜか増えていることもあり、造反ではないかとネタにされている。

上述の通り元記事には単打だけでなく走塁の記述もあるのだが、チーム盗塁数の少なさからか、走塁の部分が省かれて「単打育成プログラム」と呼ばれている。

関連項目



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*1 石川昂弥。