弱いンゴJAPAN

Last-modified: 2019-01-02 (水) 12:01:56

2015年の世界野球WBSCプレミア12における日本代表(侍JAPAN)の蔑称。

 

同大会準決勝の韓国戦で9回に3点差を逆転されるという衝撃的な敗戦を喫したことから誕生。
以前からなんJではサッカー日本代表に対して「痛いンゴJAPAN」という蔑称が一部で流行していたが、これがブーメランとなって返ってきたものと言える。
その経緯からサカ豚が煽りに使う場合が多いが、誕生の由来となった韓国戦の敗戦があまりにも衝撃的かつ言い訳できないものだったため、野球ファンが自虐的に「弱いンゴJAPAN」を用いるケースもあった。
他にも代表戦が行われる度に(サッカー日本代表と違い)招集者の中から辞退者が相次ぐことから、「辞退ンゴJAPAN」という蔑称が用いられることもある(実際プレミア12においても最終ロースター28名に選ばれていた、藤浪晋太郎(阪神)に内川聖一柳田悠岐(いずれもソフトバンク)の3人が怪我を理由に辞退している)。


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