
- ボードゲーム版のwiki(編集中)はこちら
- プレイボードを広げて1~4人で遊ぶ、物理ボードゲーム版。プレイ時間1時間30分(1レベルにつき)。対象年齢14歳以上。
- デジタル版の3+1レベルの踏破に挑む内容をほぼそのまま協力プレイのできる物理的ボードゲームに調整したもの。
- 2022年11月1日よりキックスターター(クラウドファンディング*1)を開始し、わずか6分で支援目標達成。受付は2022年11月19日に終了した。
- 発売元はアメリカのContention Games。日本語版も発表され、国内ボードゲームメーカーのケンビルによってkibidangoでクラウドファンディングが行われた。
- クラウドファンディングが無事終わったのち、ケンビルのサイトにて一般販売が行われている。詳細はkibidango該当記事にて。
- 2024年3月末~4月からの限定的な販売
で、在庫が後の機会に販売される可能性はあるが再生産の予定はないとのこと。- 2024年10/22発表情報によると、2025年春~夏での再生産が決定(kibidango記事)。
- 2024年3月末~4月からの限定的な販売
- 初版の専用スリーブは印刷面が剥がれやすいという問題があり、改良版への交換が実施されている。希望者は上記再生産の記事を参照のこと。
- 日本語版ルールブックPDF 英語版ルールブックPDF
- ボドゲ化にあたっての主要なギミック
- ソロプレイもパーティを組んでの協力プレイもできる。
- 複数人のプレイヤーがいるため隊列システムが加わり、敵もAoEを使ってくる。敵の強さは人数で調整される。(雑魚やミニオン等は人数に比例して増え、単体のエリートやボスは体力が増える)
- 攻撃力などの数値はアナログ処理で扱いやすいよう小さめにデフォルメされている。
- 一部のカードには隊列変更や他プレイヤー補助などの機能が加わっている。
- カードは両面印刷で、片面を隠すカードスリーブを使ってアップグレードが表現される。
- モンスターの行動などのランダム性はダイスを使用。
商品詳細(価格はケンビルの2024年春の一般販売による)
- スタンダード・エディション(税込27,500円)
- アイアンクラッド、サイレント、ディフェクト、ウォッチャーのミニチュアコマ
- 730枚以上のカード
- 450枚の専用アートスリーブ
- マップボード2枚
- 商人ボード1枚
- プレイヤーボード4枚
- ダイス1個
- キューブ40個以上
- トークン100個以上
- コレクターズ・エディション(税込39,600円)
- 通常版の内容に加え以下の拡張アイテムが付属
- 合成ゴム製の各キャラ仕様のプレイマット4枚
- 合成ゴム製の共用カード置き場マット1枚
- 所持金用メタルコインと布袋
- 追加アイテムも収められる大型箱
- 通常版の内容に加え以下の拡張アイテムが付属
- バラ売り拡張アイテム
- その他
- Tabletop SimulatorというPC用ボードゲームシミュレーターに公式がテスト版を公開しており、試遊できる
アイアンクラッドの弱点発見で筋力をもらってそのままナイフで連続攻撃とかの友情コンボが出来てデジタル版とはまた違った楽しさ!
でもカードのコンボやシナジーはだいたいそのままでカード効果はボドゲ版にあたって変わっちゃったのもあるけど気にならない調整になってる
時間はかかるけどデジタル版も気づいたらそれくらい経ってるしとても充実したプレイ体験でした -- 2024-03-22 (金) 08:07:19