用語集

Last-modified: 2020-07-15 (水) 04:39:28

ゲーム内用語その他。ゲーム内で解説されているものは、そのまま記載。難解な場合は補足求む。

目次

あ行

アセンション

  • 本ゲームの周回・やりこみ要素。現在ではレベル1~20までが存在し、レベルが上がるごとにプレイヤーに不利な要素が追加され、攻略が難しくなる。
  • 略してアセ○○と呼ばれる事も多い。(例:アセ10をサイレントの毒デッキでクリアした、等)

アタック

  • 敵を攻撃してダメージを発生させる効果。
  • またはその効果を持つカード自体。
  • カード以外のレリックやバフ・デバフから発生するダメージはアタックではない。

圧縮

デッキ圧縮のこと

アップグレード

  • 状態異常・呪い以外の全てのカードはアップグレードすることが可能。
  • アップグレードはマップ上の休憩ポイント(篝火のマーク)で行うことが出来る他、一部イベントやレリックによっても行うことが出来る。
  • また戦闘中にアップグレードを行うカードも存在する(戦闘が終わると元に戻る)。
  • アップグレードをすることでカード名に「+」が付き、効果がより強力になる。
  • 一例として、カードの与えるダメージ値やブロック値が上昇する、カードのコストが減少する、カードが戦闘開始時に必ず手札に来る(天賦)ようになる、などがある。
  • 基本的にはいずれのカードも1度までしかアップグレードできない。
  • Wiki内ではUGと省略して表記する事が多い。

エセリアル

  • カードの属性の一つ。廃棄のバリエーションで、手札に残してターンを終了すると廃棄される。
    • 通常の廃棄より少し扱いが難しい。使いたくないターンに引くと、見送って廃棄するか、無理にでも使って後に備えるかで悩まされる。
  • エセリアルだけなら使用すれば廃棄されないが、未アップグレードの幻姿など、通常の廃棄属性とエセリアルを併せ持つカードがある。これらは使おうと使うまいとデッキ1周のうちにすべて廃棄される。
  • なお、手札から捨てることでも廃棄の回避が可能。捨てられるのであれば、廃棄+エセリアルのカードもひとまず次回まで保留できる。

エナジーレリック

  • ボスレリックのうち、デメリットと引き換えにエナジーを恒常的に+1する効果を持つものの総称。略してエナレリと呼ばれることもある。
  • ハッピーフラワーのようにボスレリック以外にもエナジーを供給するものはあるが、こちらは含めないことが多い。

か行

解放

  • ディフェクトのオーブが上限時にオーブを生成、或いは解放させるカードを使用すると発生し、そのオーブを消費して効果を発揮する事。
    自動効果よりも効果量が多い他、ダークは解放でのみその効果を発揮する。

キャントリップ(Cantrip)

  • カードゲームMagic: the Gatheringの用語で、メインの効果とは別に1ドローが付いているカードを指す。
    本作中で使われることはないが、当Wikiでは「1ドローが付いていて、使用後も手札枚数が変わらないカード」を指して使われることがある。

クジラ

加える

  • 手札、山札、捨て札といった領域を対象として、新しいカードを生成して加える。
  • 加えられたカードは戦闘後消滅し、デッキは元の状態に戻る。
  • これはドローではないので、ノードローの影響を受けない。
  • どこからともなく無限にカードが湧き出して加わり、戦闘後は消えるというデジタルカードゲームらしい処理。

コンボ(Combo)

  • 2つ以上の効果を組み合わせることによって得られる、それらを普通に使用した場合に得られる効果を上回る効果、またそれらの効果やカードの組み合わせのこと。
    "Combination"を略した語で、英語圏でも用いられる。

さ行

サーチ(Search)

  • 探すこと。転じて、特定のカードをデッキから探し直接手札に加えること。ドローとは区別して使うことが多い。

削除

  • デッキからカードを除外する処理。
  • 呪いを削除することもできる。
  • このゲームではスターターカードのストライク防御を削除することが重要。

シナジー(Synergy)

  • 相乗効果を意味する言葉。カードゲームでは特にあるカードの組み合わせがそれぞれ単体よりも優れた効果を生むことを指すことが多い。
  • 本作においてはレリックがもたらす特殊効果もさまざまなシナジーを生む。
  • 例えば旋風刃は残りエナジー分の回数全体攻撃を行うカードで、フレックスで得た筋力や激昂で得たエナジーを効率よくダメージ出力できる。
  • 逆に一方の効果が失われたりむしろデメリットを発生させるなどの関係性をディスシナジーアンチシナジーということもある。
    • 例えば、エナジーの代償としてポーションを手に入れられなくなるししおどし錬金術大釜を無意味なものにしてしまう。
    • スネッコアイがもたらす混乱は、重いコストのカードを扱うデッキが有利を得やすい一方、もともと0コストの軽いカードの回転を駆使するデッキには回転の妨げとなる。
  • シナジーのある要素を組み合わせて実際に勝利に直結させる一連の行動がコンボと呼ばれる。

状態異常

  • カードの種類の一つで、敵から与えられるデバフにより獲得することが多い。
  • 一部他カードの効果により獲得する場合もある。
  • 基本的に使用不可であり、なおかつ自分に不利な効果を持つ場合もある。
  • 状態異常カードは戦闘終了時にデッキから取り除かれる。

捨てる

  • カードを手札から捨て札に送る処理。
  • 廃棄と異なり、シャッフルで再び山札に戻る。
  • サイレントのカードにこの効果が多く、ティンシャ策士のような、捨てることで効果を発動する固有カードやレリックもある。
  • 一見手札の枚数が減るデメリット効果のようだが、上記のレリックの効果や火傷後悔など手札に残ることで悪影響を及ぼすカードを流せるメリットもある。
  • 基本的にターン終了時に手札カードは全て捨て札送りとなるが、この操作はカードやレリックの起動条件である「捨てる」ではない。

占術

  • ウォッチャーのカードの効果の一つ
  • 占術の効果が付いたカードをプレイした場合、その占術の効果値の分だけ山札を先頭から見る事ができ、その際に任意の枚数カードを選択する事で、選択されたカードは捨札に回される。
  • 上手く使うと状態異常や呪いを事前に回避できたり、必要なカードを山札の最初に持っていく事ができる。

た行

ダーク

  • ディフェクトの生成するオーブの1つ。
    自動:ターン終了時、解放時のダメージを6増加 解放:最もHPが低い敵に6(+蓄積分)のダメージ

致命(Fatal)

  • V2.0から導入されている用語。
  • 「このカードでミニオンでない敵を倒した時」という条件で、発生する効果が併記されている。
  • ミニオン以外でもダークリングには最後の一体を倒して決着できるときにしか効果を発揮しない。
  • 基本的に戦闘終了後も継続するメリットを得られるカードに付与されている。

ディスカード

デッキ(Deck)

  • このゲームでは、「プレイヤーが構築するカードの束」のことを指す場合と戦闘中の「山札」を指す場合の2つに大別される。

デッキ圧縮

  • キーカードを引きやすくするために、カードの削除や廃棄でデッキの総枚数を減らすこと。*1

デッキビルド

  • デッキ構築とも言う。デッキをどう組むか、どんなカードを選ぶか、どんなカードを避けるか、どんな方向性にするか等の意味合いを含む。

デバフ(Debuff)

  • プレイヤーに対する弱化などの不利な効果を指す言葉。
    当Wikiでは、「筋力デバフ」(筋力減衰)や「〇〇デバフ」(〇〇という弱化効果)といった形で使われる。
  • 対義語はバフ(Buff)

天賦

  • カードの属性の一つ。天賦の付与されたカードは必ず開幕ターンの手札に入る。
    • 天賦カードの枚数が開幕に配られる手札の枚数(通常5枚)を上回る場合も、全ての天賦カードが手札に入る。
    • 手札の上限である10枚以上の天賦カードがある場合は、超過分が山札の先頭に配置される(次ターンの手札になる)。

トップ(Top)

  • 山札の先頭・一番上のこと。
    • 用例:デッキトップのカードをプレイする。
  • 対義語はボトム(Bottom)

ドロー(Draw)

  • 「山札の一番上からカードを引く」こと。カードゲームでは一般的な用語だが、本作のカードやレリックの解説では一貫して「カードを引く」と呼称される。
  • この行為はゲーム上他のサーチ・回収や山札からの直接プレイ、新カードを発生させて加える行為と厳密に区別されており、デバフのノードローで禁止される。
  • ターン開始時に基本5枚分行われ、カードやレリックの固有効果としても都度行われるが、山札枚数がゼロの時ドローが発生すると捨て札をランダムな順番で山札に戻した上で引く。これはシャッフルと呼ぶ。

ドローソース(Draw Source)

  • カードを引く源。転じて、ドローする効果を持った物のこと。
    • 間接的なデッキ圧縮となるので特にエナジーが豊富なら積極的にピックしたい。
  • カードとしてはポンメルストライクバックフリップ等、アタックやブロックと一体になっていることも多い。

ドロー阻害

  • 有害な、または役に立たないカードがドローされることで手札枠を使い、結果として他のカードのドローを阻害すること。ゲーム中の用語ではないが、当wikiではしばしば使われている。
    • 各種の呪いや状態異常が代表的なドロー阻害カード。怪我負傷の効果を考えると分かりやすい。
    • 毒付与カードより先にピックした触媒、パワーカードを使い切ったあとの増幅など、その時点で使い道のないカードもドロー阻害を引き起こす。
  • 対象カードをデッキから削除しない限り根本的な解決はできないが、デッキの総枚数が多くなれば相対的に悪影響は抑えられる。有用なカードでデッキを膨らませることで、対象カードを引く確率を下げるという対処法もある。

な行

ネオー

  • ゲーム開始時に話しかけてくる謎の生物。
  • その時にネオーのボーナスをもらうことが出来る。
  • たまに使いどころに困るカードをくれたりしてネタにされる

呪い

  • カードの種類の一つで、イベントにより獲得することが多い。
  • 呪いはデメリットカードとして、自分のデッキに残り続ける。
  • 基本的にはその他カードと同様の手段で廃棄することが可能。
  • 呪いを獲得する、もしくは呪いがデッキに存在することで有利になるレリックも存在する。

は行

廃棄

  • カードの属性の一つ。廃棄付きカードは、使用後に戦闘終了までデッキから除去される。
  • 捨てた場合とは異なり、捨て札と山札の循環には加わらず、独立した廃棄カードの捨て場に入る。
    • アイアンクラッドの発掘を使用すれば回収可能。
  • 対象が廃棄付きか否かを問わず、ほかのカードを強制的に廃棄する効果を持つカードも存在する。
    • 呪いや状態異常の処理のほか、必要なカードだけを残して戦闘を安定させる用途でも使われる。
    • 幾つかのレリックやアイアンクラッドのカードには、廃棄が発生すると何らかのメリットも発生させるものがある。これらは「廃棄シナジー」などと呼ばれる。

バフ(Buff)

  • プレイヤーに対する強化などの有利な効果を指す言葉。
    当Wikiでは、「筋力バフ」(筋力上昇)や「〇〇バフ」(〇〇という強化効果)といった形で使われる。
  • 対義語はデバフ(Debuff)

ピック(Pick)

  • カードゲームで使われる用語。何かを選ぶこと。
  • 当wikiでは、報酬画面で3枚のカードから1枚を選ぶ行為をさして主に使われる。

複製

  • 一部のイベント、レリック、カード効果で行われる処理で、対象となったカードが複製される。
  • アップグレード状態、永続的なコストの変動、強化・弱化などカード固有の特殊な状況もそのままコピーされたカードが生成される。
  • 戦闘中に行われた場合、複製されたカードは戦闘終了とともにデッキから消える。
  • 複製する、複製し加える、コピーを加えるなどの表記が見られる。

フロスト

  • ディフェクトの生成するオーブの1つ。
    自動:ターン終了時に2ブロック 解放:5ブロック

ブロック

  • 次のターン開始時まで、数値分ダメージを軽減する。
  • ブロックを発生させる効果を持つカードを指すこともある。

プラズマ

  • ディフェクトの生成するオーブの1つ。
    自動:ターン開始時に1エナジー 解放:2エナジー

変化

  • デッキ内のカードを選んで削除し、別のカードを獲得する処理。
  • 変化したカードは、使用しているクラスのすべてのレアリティのカードからランダムに選ばれる。無色のカードには変化しない。
    • 変化の結果は完全にランダム抽選であり「コモンの方が出やすい」といったことはない。変化後のダブリも発生する。
      • 例えばアイアンクラッドなら変化候補は74種類で、コモン:アンコモン:レアの比率は22:36:16。体感的には、むしろコモンが出にくく感じるかも知れない。
  • 変化した結果がストライク防御になることはない。
  • 凍った卵毒の卵溶融した卵を持っている場合、変化したカードはアップグレード済みになる。
  • 呪いは、変化させても別の呪いにしかならない。

ボトム(Bottom)

  • 山札の最後尾・一番下のこと。
    • 用例:カードをデッキのボトムに送る。
  • 対義語はトップ(Top)

保留

  • カードの属性の一つ
  • このゲームではプレイしなかったカードはターンの終了時に捨てられるが、保留を持っているカードは手札に残り、次のターンにプレイできる。
  • 他のカードに保留の属性を与える効果を持つカードもある。
  • 手札の上限は10枚なので保留しすぎると次のターンのドロー阻害になる。
  • ルーニックピラミッドの効果は「保留」ではない。

ま行

ミニオン

  • 一部の敵によって随伴、召喚されるお供タイプの敵。
  • リーダー格の敵によって戦闘中に召喚されるタイプが多く、リーダーを倒すと即座に撤退する。
  • 「致命」の対象にならない。

無限コンボ

  • 特定の条件下で、敵にターンを回さずカードを使い続けられる状態。
  • 例として、デッキと捨て札が0枚の状態で剣の一閃等の0コストキャントリップカードを用いるもの等。
  • 組むのは難しいが、回り始めればスパイカーのトゲなどの反撃を除けばノーダメージで封殺できる強力なコンボ。
  • 言うまでも無くタイムイーターは天敵。カードを回す度にダメージを受け、1ターンで与えられるダメージ量に制限のある堕落の心臓も難敵と化す。

や行

ら行

ライトニング

  • ディフェクトの生成するオーブの1つ。
    自動:ターン終了時にランダムな対象に3ダメージ 解放:ランダムな対象に8ダメージ

わ行

アルファベット

AOE

  • Area Of Effectの略。一定範囲に影響する効果を指す。
    当Wikiでは敵全体を対象に取るカードを指して使われる。

UG

更新履歴

コメント

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • 俊敏 -- 2020-07-12 (日) 19:36:14
  • 公称/俗称を明記したほうがいい気がする -- 2020-05-06 (水) 14:26:01

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*1 ドローカードで間接的にキーカードを引きやすくすること等をデッキ圧縮と呼ぶのは誤り。