ゲームシステム

Last-modified: 2020-12-02 (水) 15:03:51

ゲームシステム全般について


マップ

  • 全50階層、レベル1~3の3つのマップに分かれている。
  • 各マップ、最下段からスタートし、最上段のボスを目指す(各階層のアイコンを参考にルートを選ぼう)。
  • 分かれ道ではどちらに進んでもよい(ただし後戻りはできない)。

階層

  • ボス:非常に強いモンスター
    • 必ずレアカード・ゴールドを、ランダムでポーションをドロップ。
    • その後、3択から1つのボスレリックを選ぶ宝箱が出現。
    • レベル1~2では、ボス倒すとHPが全快し次のレベルに進める
    • レベル3のボスを倒すとゲームクリア。
    • 各レベル毎に3種類の中から1体が出現。マップ上のイラストでどのボスかは判別する事ができる。
  • エリート:強いモンスター
    • 必ずレリック・カード・ゴールドを、ランダムでポーションをドロップ。
    • デッキの成長具合や残りHPと相談で、いけそうならレリック狙いで踏んでいく。
    • 3キャラクターでクリア後、地図上でオーラの付いたエリートが出現。各階層で1箇所のみ存在し、撃破するとエメラルドの鍵を落とす。一度撃破すると同ゲーム中は再出現しない。
      • 強化されたエリートは以下の内からランダムで1つ、強化された状態で出現する。また、階層レベルに応じて強化数値が変動する。
        ・筋力1+レベル数×1
        金属化2+レベル数×2
        再生2+レベル数×1
        ・最大HP+25%(固定)
  • イベントに加えて下記のモンスター・商店・宝箱の中からランダムで1つが発生。
    • イベント内容はリンク先参照。物によっては非常に大きなリターンを得られたり、デメリットイベントだったりと様々。
    • 数珠ブレスレットがある場合、モンスターの可能性は消滅するがイベント内容による戦闘は普通に発生する。
  • モンスター:通常のモンスター
    • 必ずカード・ゴールドを、ランダムでポーションをドロップ。
    • 地道にカードとお金が欲しいなら、よりモンスターを選ぶ手も。
  • 休憩:休憩(最大HPの30%を回復)または鍛冶(カードを1枚アップグレード)ができる。
    • 毎回鍛冶でデッキ強化を図るのが理想、なるべく休憩しなくて済むよう体力温存しよう。
    • ケトルベルショベル安らぎのパイプを持っている場合、追加の選択肢が表示される。
  • 商店:カード・レリック・ポーションの購入、デッキからカードの削除ができる。
    • 削除はデッキ圧縮や呪い除去に非常にお世話になる。ただしお金がないときに通るのは無駄。
    • 下の項目にて別途解説。
  • 宝箱:レリックを一つ、ランダムで小~中量のゴールドを入手できる。
    • どのルートでも必ず1レベルに1回通ることになる。

商店

  • 商店マスではランダムなカード7枚・レリック3個・ポーション3個とカード削除サービスが販売されている。
    • 内訳としては上列左から順に自分のクラスのアタック2枚・スキル2枚・パワー1枚
      下列に無色のアンコモンカードが1枚。無色のレアカードが1枚。レリックは一番右のみショップレリックで固定。レアリティはランダム。
  • レアリティ毎に値段が決まっており、ランダムで概ね1割程度が上下に変動。上列のクラスカードからランダムで1枚がセール対象となり半額。
    デイリーチャレンジではレリック・ポーションは値段が固定される。
  • 概ね目安の数値
    • クラスカードがコモン:50G アンコモン:75G レア:150G
    • 無色のカードがアンコモン:100G レア:200G コモンは存在しない。
    • レリックがノーマル:150G アンコモン:250G レア:300G ショップ:150G
    • ポーションがコモン:50G アンコモン:75G レア:100G
    • カード削除は75G+商店での削除利用回数×25G

デッキ

  • クラスごとに固定の初期デッキを持ってゲーム開始。
  • ドロップや購入で入手したカードを追加、不要なカードを削除してデッキを育てていく。
  • 有用なカードは、休憩マスで鍛冶を選択することでアップグレードもできる。
  • 枚数に制限はないが、方向性を決めて枚数を絞ったほうが基本的には強い。
    • 本作の戦闘システムはカードゲームベースだが、山札が尽きると捨て札が山札に戻る循環方式をとっており、TCGによく規定されている山札切れによる敗北はない*1。よってデッキをコンパクトにするほど厳選したカードを連発できる面が強まる。
    • 原則的には初期カードのストライク(バランスによっては防御)から減らしていく。
    • 欲張って重いカードを取りすぎない。不要と思ったら選択画面で1枚も選ばないことも可能
    • ただし絞りすぎると、状態異常カードを押し付けてくる敵に苦戦するので注意。
  • デッキ内容は右上のアイコンからいつでも確認可能。

戦闘

  • モンスターのいる階層に進んだ場合、戦闘になる。
  • 戦闘はターン制で、プレイヤーとモンスターが交互にプレイする(プレイヤーが常に先攻)。
  • 戦闘開始時、とある効果は、プレイヤーの第1ターンの開始時に発動。
  • ターン開始時、とある効果は、プレイヤーの各ターンの開始時に発動。
  • プレイヤーのHPが0以下になった場合、ゲームオーバー(戦闘不能)。
  • モンスターを全滅させた場合、その階層クリア(ただしミニオンは倒す必要なし)。

ターンの開始

  • 各ターンの最初に、3エナジー5枚のカードが配られる。
    • 上記の数値を変更する効果を持つレリックやカードもある(サイレントの初期レリックなど)。
    • 5枚を超えて手札を持つことも可能だが、上限は10枚。
    • 山札がなくなった時点で、捨て札がシャッフルされて新たな山札になる。
      (山札と捨て札は、それぞれ画面の左下・右下のアイコンで残り枚数や内容が確認できる)。

カードやポーションの使用

  • カードのコスト(左上の数字)分、エナジーを消費することでカードが使用できる。
    • 使用したカードは捨て札に積まれる。
    • ただし種別がパワーのカード、廃棄を持つカードは、一度使うとその戦闘中デッキから取り除かれる。
  • ポーションは自分のターンならいつでも使用できる。
  • モンスターの頭上に次回の行動予定が表示されるので、それを参考に作戦を立てよう。
    • ダメージを防ぎ切るのにブロックが何点必要か、あるいは多少被弾覚悟で攻撃を優先するか。
    • アタック予定のモンスターが倒しきれる場合など、攻撃したほうが被ダメージが減ることもある。

ターンの終了

  • そのターンにそれ以上することがなければ、ターン終了ボタンで終了。
    • 原則として、余っているエナジーは消滅し、カードは捨て札に積まれる。
    • エセリアルを持つカードは、余らせてしまうとその戦闘中デッキから取り除かれる。

攻撃

  • アタック:アタックカードによるダメージ。
    • 筋力でダメージ上昇。ブロック可能。
  • 毒(ほぼサイレント専用)による持続ダメージ。
    • ブロック不可だが、アーティファクトで防がれる。
    • 毎ターン数値分のダメージを与え、数値が1ずつ減少する。
      (例えば毒3は、3ターンかけて3・2・1と合計6ダメージを与える)
    • 追加の毒は単純に数値加算されるので、積み重ねるほど効果が大きい。
    • 毒ポーションはクラスに関係なく使用できる。
  • オーブ(ディフェクト専用):オーブによるダメージ。
    • 集中力でダメージ上昇。ブロック可能。トゲをトリガーしない。
    • 自動ダメージ:ターン終了時にライトニングは即発動、ダークは蓄積。オーブは消えないがダメージ小。
    • 解放:オーブスロットから押し出すかスキルで解放。オーブは消えるがダメージ大。

防御

  • ブロック:ブロックを持つスキルカードなどによるダメージ軽減。メインとなる防御手段。
    • 数値の分だけ敵の攻撃を相殺する。数値は自キャラのHPゲージの左に表示される。
    • 敏捷性でブロック上昇レリックディフェクトフロストオーブなど、固定値でブロックを得るものには効果がない。

コメント

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  • なんで所々伏せ字になってんのかと思ったけど、PC版サイトだと背景が黒なのか -- 2020-05-15 (金) 11:48:29
  • ターン終了がおした瞬間発動と廃棄カードの並びが近すぎて誤爆多発、マジうんこUIだわこのゲーム -- 2020-01-28 (火) 07:30:40
    • 長押し終了追加されてたねやったね -- 2020-12-02 (水) 15:03:51

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*1 ドミニオンというカードゲームに近いとよく言われている