仕様
種別 セミオートライフル
使用弾薬 243win、308win、300wsm、30-06など多数
装弾数 5+1発(着脱式箱型弾倉)
全長 1,000~1,143 mm
重量 2.7~3.6 kg
概要
BARはブローニング社が開発したセミオートライフルである。主に日本のミロク社でOEM製造されている。なお第二次大戦で使われたブローニングM1918自動小銃も同じ「BAR」という愛称で呼ばれるが、コレらは全く別の銃で部品の互換性もない。
操作、整備も簡単な上に軽く箱型着脱式弾倉の為装填も早い。その上とてもよく当たる。日本の狩猟でセミオートライフルと言えばコレと言われる程の定番で、中古含め値段も手頃な為素直にオススメ出来る。銃砲店に行けば恐らく必ず一丁は置いてあると思われる。