
G36 ※出典:ウィキメディア・コモンズ パブリックドメイン (https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:800px-G36bw.jpg )
仕様
口径 5.56mm
銃身長 480mm
ライフリング 6条右転
使用弾薬 5.56x45mm NATO弾
装弾数 30発(箱型弾倉)
作動方式 ガス圧利用ロータリング・ボルト
全長 999mm、758mm(ストック収納時)
発射速度 750発/分
銃口初速 920m/秒
有効射程 800m
(このスペックは基本型のもの)
概要
G36はドイツのH&K社が開発した軍用小銃。カーボンファイバーやポリミアドといった新素材をストックや銃把、さらには内部機構にまで使用したことで軽量化と生産性の向上を図っているのが特徴。また光学照準器を標準装備している。メカニズム的には優れているが、新素材が過熱で変形・劣化する問題があると言われており、信頼性に不安がある(メーカー側は否定している)。
日本国内では陸上自衛隊の特殊作戦群が配備しているほか、沖縄県警国境離島警備隊にカービンタイプのG36Cが配備されている。都道府県警察の銃器対策部隊にもG36Cが配備されている(国境離島警備隊のG36Cは銃器対策部隊から回されてきたもの)……という噂があるが、真相は不明。そもそも軍用銃であり民間人が入手するのは非常に困難である。