【七大罪 嫉妬の魔人インウィディア】

Last-modified: 2018-04-05 (木) 10:26:53

概要 Edit

七大罪 嫉妬の魔人インウィディアを主軸としたデッキ。
効果の関係から必ず5色となるため構築難易度が高く、プレイングも決して簡単ではない。

七大罪 嫉妬の魔人インウィディア
ゼクス
7/黒/ディアボロス/10000
[起]<チャージにある赤と青と白と緑のカードをそれぞれ1枚ずつトラッシュに置く。>
ノーマルスクエアにあるゼクスを1枚選び、破壊する。
相手のリソースにあるカードを1枚選び、トラッシュに置く。
あなたのトラッシュにあるカードを1枚選び、手札に戻す。
その後、相手は自分の手札にあるカードを1枚選び、トラッシュに置く。
ネガティブウェーブ
イベント
1/黒
[☆]あなたのチャージにあるカードを2枚選び、トラッシュに置く。
2枚置いたならば、あなたのトラッシュにあるカードを2枚選び、チャージに置く。

主要なカード Edit

候補となる黒のカード Edit

チャージを調整する必要があるためのカードが多くなってしまう。
【悲嘆の堕天使ルシファー】と違ってチャージにあるカードのが重要なため、自分で置くカードを選択する物が優先される。
ただし、の枚数が増えすぎれば元も子もないので投入する枚数には気をつけたい。

ゼクス Edit

イベント Edit

候補となる他の色のカード Edit

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相性のよいギミック Edit

  • 悪戯な九尾 妲己
    こちらも条件の関係から混色となるため、意識した構築をすれば共存が可能。
    ただしチャージに加えてトラッシュも管理しなければならず、またリソースに置くカードにも細心の注意を要求されるためプレイングが非常に難しくなる。

弱点 Edit

5色である以上避けられない問題ではあるが、手札事故の確率が高い。
最悪の場合、七大罪 嫉妬の魔人インウィディア能力を使う前に負けてしまう恐れがある。
構築の段階でのバランスに気をつけつつ、低コストドロー手札を調整する手段を用意するなどしておきたい。

チャージを必要とするカードの例に漏れずバウンスへの弱さは無視できない。
特に特定のスタートカード1枚のみにする場合、レーザーサイス アヴィオールへの対策は必ずしておきたい。

また、発掘職人マトックなど除外する効果も非常に苦手である。
状況次第では七大罪 嫉妬の魔人インウィディア能力が一切使えなくなる可能性もあるので、そうならないような構築やプレイングを心がけたい。

関連ページ Edit