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Aウィルスハザードのアクターレ

Last-modified: 2019-09-20 (金) 20:08:35

読み:あくたーれうぃるすはざーどのあくたーれ

製品版 Edit

ゼクス(封神指定)
5/青/アクターレ/7500
[常]このカード以外のスクエアとリソースとチャージとトラッシュにあるすべてのカードのカード名を「アクターレ」にし、
種族を[アクターレ]にする。(元々持っていたカード名と種族はなくなる。)


イラスト:原田たけひと
フレーバーテキスト:
無駄無駄無駄ァッ!!オレ様色に染まることは、もはや避けられぬ運命なのだ!! ~アクターレ~

日本一ソフトウェアで登場したゼクス

このカードがスクエアに存在する限り、カード名や種族を参照する能力の多くが機能しなくなる。
プレイヤーカードアクターレに変更されるため、パートナーゼクス能力が無効化される。
特に、対策が難しいリソースリンクを無効化できるのは非常に強力。

これらに頼ったデッキに対しては大打撃を与えることができるが、もちろん自分のカードも影響を受けてしまう。
そのため、このカードを採用する場合はカード名や種族を極力参照しないか、スクエアリソースチャージトラッシュ以外は影響を受けない点を活かしたい。
レベル能力ゼクス エクストラは影響を受けるカードが少なく、効果も強力な物が多いため相性が良いと言える。

また、このカードの効果が適用されている場合、草華竜アイヴィーウイングほおばるチョコグラなどの効果にある同名カードに関する制限を無視できるようになる。
特にほおばるチョコグラ緋の爆炎シャルラハロートが持つ「同名カードの能力を1ターンに一度しか使用できない」制限を解除できる点はループコンボに利用される事が多い。
一方で、相手が使うこれらの能力の制限も無視される点に注意。

  • 2019年2月21日より封神指定
    「カード名を指定して能力の使用回数を制限すること」をこのカードの能力で無効化されてしまうことがカード開発の上で障害になっていたこと、種族やカード名を中心とするデッキへの干渉力が強すぎることの2点が封神指定の要因として挙げられている。
    • 緋の爆炎シャルラハロートはこのカードの封神指定が発表される直前にリリースされており、このカードの能力でカード名を変更することによる無限ループが可能であった。
      恐らくはこのカードの封神指定を前提としてデザインされたカードであると思われる。
  • 原作の魔界戦記ディスガイア4では、敵対組織の開発したAウイルスにより、魔界の住人が皆アクターレに変貌するという地獄絵図が描かれた。
    演出だけでなく、実際のゲーム画面の名前や説明文までがアクターレそのものになるという徹底振りであった。このカードの凶悪な効果はその再現であろう。

収録 Edit

関連ページ Edit

FAQ Edit

Q:「Aウィルスハザードのアクターレ」がスクエアに置かれています。
  「七大罪 暴食の魔人グラ」の能力で、ターン終了時にゼクス破壊することができますか。
A:いいえ、破壊できません。
  トラッシュに置かれたフォースは、アクターレになります。そのため「七大罪 暴食の魔人グラ」の能力ゼクス破壊することはできません。


Q:スクエアに相手のE04-058「Aウィルスハザードのアクターレ」があるときB24-018「レーヴァテイン 業炎の契り」をプレイしました。
  B24-014「“業炎契騎”レーヴァテイン」にIGOBできますか。
A:いいえ、IGOBできず、プレイしたB24-018「レーヴァテイン 業炎の契り」はトラッシュに置かれます。
  ご質問の状況ですと、ゼクス オーバーブーストの下部はカード名が「“業炎契騎”レーヴァテイン」ではなく「アクターレ」になっています。
  IGOBゼクス オーバーブーストの下部と同じカード名を持つゼクス オーバーブーストの上部を組み合わせる必要がありますが、
  「アクターレ」というカード名のゼクス オーバーブーストの上部は存在しませんので、IGOBできず直前の状態に戻します。
  B24-018「レーヴァテイン 業炎の契り」はすでにプレイされているため、トラッシュに置かれます。