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【メラゾーマ】

Last-modified: 2017-07-09 (日) 14:15:52

・メラ系呪文

【メラ】【メラミ】―【メラゾーマ】―【メラガイアー】

【メラマータ】

概要 Edit

DQ3以降の本編シリーズやモンスターズなどに登場する。巨大な火の玉を敵にぶつける呪文。
長らく、【メラ系】の最上位呪文として、また対単体最強呪文として君臨していた。
ジョーカーおよびDQ9以降では、更に上位の呪文としてメラガイアーが登場した。
 
同じDQ3で登場した【ゾーマ】を意識したネーミングっぽくも感じるが、詳細は不明。
そもそも、ゾーマ自身は氷の専門家でメラゾーマを唱えない。
バトルロードではなぜか【メラガイアー】を使っているが…。
 
【イオナズン】と並んでラスボスが得手としている呪文でもあり、特にDQ5以降のラスボスは全てメラゾーマ使いである。

DQ3 Edit

正式に系統立てされた6つのダメージ系攻撃呪文のメラ系の頂点として初登場。
消費MP12、ダメージは160〜200(180±20)。敵側が使用すると92〜128。
【魔法使い】【賢者】が賢さの数値次第でLv36〜38の間に習得する。
単体攻撃だが、そのダメージは勇者専用の【ギガデイン】に次ぐものであるため、ボス戦における魔法使いの主力兵器となる。
ただ、習得がかなり遅いので、人によっては習得前にクリアしてしまうこともありうる。
 
敵側では、魔王【バラモス】が使用してくる。
味方側よりもダメージが少ないとは言え、無耐性では3桁ダメージを与えてくるので結構な脅威。
アレフガルドでは雑魚の【サタンパピー】【マントゴーア】がこれを唱える。

リメイク版 Edit

ゾーマ戦や【しんりゅう】戦での魔法使いの中心戦力として活躍できる。
特にしんりゅう戦ではこれを連発するだけで効率が非常に良くなる為、FC版よりも存在意義が大きくなった。

ゲームブック Edit

中巻巻末に掲載されているパーティ座談会にて、女魔法使いのマニィが「ゾーマの弱点はメラゾーマ」というダジャレを口にしている。

小説版 Edit

敵の【まほうおばば】(のような人)が使用したほか、バラモスが2発同時に発射している。

DQ4 Edit

消費MP10、ダメージは160〜200(180±20)。敵側が使用すると92〜128。
前作よりは習得が早くなり、【マーニャ】がLv33〜35で覚える。
ただし、時期的に耐性持ちが多くなり、せっかく唱えても結構な確率で外す。
しかも、【デスピサロ】は全形態がこれに強耐性を持つ。
マーニャと言えばこれ、という印象を持つ人もいるかもしれないが、はっきり言ってあまり活躍しない。
敵側では【だいまどう】【デビルプリンス】がこれを唱えてくる。

リメイク版 Edit

相変わらず味方側ではマーニャの専売特許。
敵の耐性が見直され、多くの敵に効きやすくなった。
特にデスピサロに効きやすくなった点が大きく、FC版とは違ってマーニャは重要なダメージソースとなる。

DQ5 Edit

消費MP10、ダメージは180〜200(190±10)。敵側が使用すると92〜128。
【ビアンカ】【フローラ】ともにLv33で習得。
ビアンカにとってはこれが最後に覚える呪文となっている。
本作には【やまびこのぼうし】というリーサルウエポンが登場するため、単体へのダメージでは実質的に最強呪文となっている。(【男の子】は山彦の帽子を装備できないため)
終盤の強敵である【キラーマシン】【グレイトドラゴン】にも大ダメージを見込めるため、非常に頼りになる呪文の1つ。
仲間モンスターでは【キングスライム】(Lv27)、【ミニデーモン】(Lv25)、【メッサーラ】(Lv30)、【ヘルバトラー】(Lv11)が習得。
いずれも習得は遅く、適正レベル帯で進めた場合はやや今更感漂う時期となってしまう。
もちろん、早期に覚えさせれば大活躍が見込めるが。
【まほうつかい】もこれを習得できれば少しは評価も変わったかもしれない。
 
ただ、なんと言っても特に有名な使い手は宿敵の【ゲマ】だろう。
メラゾーマといえばこいつ!というプレイヤーも多いはず。

【ボブルの塔】のゲマと戦う時点では、呪文耐性のある防具が少ない場合が多く、その上、防具の耐性による呪文やブレスの被ダメージ軽減が倍率式(2/3、4/5など)からポイント減算式(10減、20減など)に変わっているため、1回受けるだけで100以上もの大ダメージを喰らってしまう。
【やけつくいき】による厄介な搦手と共に、ゲマの強さと存在感が更に増す一因となっている。
 
他にはラスボスの【ミルドラース】と裏ボスの【エスターク】がこれを唱える。
正直、コイツらは【かがやくいき】【しゃくねつほのお】の方が強烈なので、どちらかというと安全な攻撃の部類に入る。
しかし、痛いことは痛いので、回復は怠らないように。

リメイク版 Edit

リメイク版では味方側の使い手が増えたが、いずれも今更感漂う点は変わらず。
それどころか山彦の帽子削除に伴い、相対的な価値が下がった。
 
一方で、ゲマがイベント中でもこの呪文とみられる火炎球を放つようになった。
【パパス】を焼き殺すばかりか、【イブール】を処刑する際や【エビルマウンテン】での【マーサ】にも容赦なくこの呪文を叩きつける。

DQ6 Edit

消費MP10、ダメージは180〜200(190±10)。敵側が使用すると120〜140。
なんと、魔法使いや賢者の習得呪文からは外され、【魔法戦士】★8と、微妙な職業が習得する様になってちょっと左遷された感がある。
しかし、逆に魔法戦士の最大の長所というか唯一の存在意義と言える呪文であり、打撃・特技偏重と言われる本作において、山彦メラゾーマは十分な存在感を示している。
 
一方、敵側は相変わらずラスボスや裏ボスがこれを唱えてくる。
DQ6で特に印象に残る使い手は【サタンジェネラル】。なぜなら【メタルキングヘルム】をドロップする(【盗賊】【オート盗む】でも可)ため、強い上に最大3体で出現するコイツにメラゾーマを何発も喰らいつつ戦い続けるだけの価値がある。

DQ7 Edit

消費MP10、ダメージは180〜200(190±10)。敵側が使用すると120〜140。
同じく魔法戦士★8で習得。
ストーリー中盤で覚えればボス相手に役立つこともあるが、今回は最大の天敵である【アルテマソード】が登場してしまった。
しかも、今回はやまびこのぼうしを入手できるのが2つ目の裏ダンジョンという遅さで、やまびこメラゾーマが打てるようになる頃には、既に全員がアルテマソードを覚えていても不思議ではない。
 
リメイク版では【たいようのいし】でこれが撃てる。

DQ8 Edit

消費MP10、ダメージは最初は144〜160だが、最終的に248〜264まで上がる(いずれも無耐性の敵に対して)。敵側が唱えるとダメージは96〜112で固定。
ゼシカがLv35で習得する。
【双竜打ち】などの前に若干霞みがちではあるが、スキルに縛られずレベルアップで覚えられる点は無視できない。
威力が高いものの、最初は他の呪文と同じく与えられるダメージは抑えられている。
テンション併用の場合、マダンテを除く攻撃呪文で唯一4桁の1188ダメージまで伸びる。
次作のDQ9を除けばこれまでのシリーズで最高威力ではあるが、やまびこのぼうしが登場しなかったことで過去作より強くなったと言えるのかは微妙である。
ちなみに、DQ7までは習得時期がイオナズンの前であったが、DQ8以降は逆転しイオナズンより後となった。

3DS版 Edit

【エスターク】が使うものは軽減装備が無ければ一発で438〜491ダメージは持っていくという火力を持ち、これが敵が使うメラゾーマとしては最高値になる。
今のはメラガイアーではない、メラゾーマだ。

DQ9 Edit

攻撃魔力220400600800999
ダメージ(100%)178〜201208〜232241〜265274〜298307〜331
成長倍率 (加算値)100% (+0)116% (+30)133% (+63)151% (+96)168% (+129)

今回は【炎属性】となっている。
定番となっていた『対象の前方斜め上空から巨大な火球を叩き落とし、火柱に包んで焼き尽くす』という演出は最上位のメラガイアーに譲った。
DQ9におけるダメージは、相手の【属性ダメージ倍率】が100%の場合、178〜201(最高値範囲は307〜331、限界値は2999)となっている。
魔法使いがLv53で習得するため登場が遅い。本編をクリアするレベルでもまだ覚えない。
しかし本編の敵は終盤では平気で使ってくる。理不尽である。
魔力覚醒したメラミでも撃ち込んで格の違いを見せてやろう。
消費MPは18と旧作の2倍近くに増えたが、最上位のメラガイアーと比べるとかなり燃費が良い方である。
今作はメラ系の最上位ではなく、メラガイアーはメラミ〜メラゾーマの期間に比べるとやたら早く習得する。
なのでメラゾーマは空気かと思いきや、メラガイアーは燃費が悪く、よほど攻撃魔力を上げないと成長しないのでメラゾーマを使う機会は多い。
 
メラゾーマの伸び具合は案外悪く数値ではそこそこ伸びてはいるが、倍率そのものはメラ系最下位。
【バーン】さまのメラはやたら派手に演出した割に、メラゾーマはロクに戦果を挙げていないのをある意味忠実に再現している。
まぁ適度にパーティにダメージを与えているし、倍率の低さも基本威力との兼ね合いの問題なのだろうが。
 
これを使う暗黒皇帝ガナサダイは炎属性に弱い。
おかげでこちらのメラミの方が威力が高くなるという、不思議な逆転現象が発生する。
ある意味ポップVSバーンの再現といえる。立場は逆だが。
 
一方で、敵側が唱えるとダメージは104〜128で固定。

DQ10 Edit

魔法使いがLv64、仲間モンスターはメラの心得SP32で習得する。
当初消費MPは25だったが、Ver.2.1で12に減り、使える呪文に覚醒した。
詳しくはこちらを参照。
メラゾーマが名前の由来だと思われる【メラゾ熱】という病気も存在する。

DQM・DQM2 Edit

Lv28で、ステータスが一定以上だとメラミがこれに進化する。
敵一体に180〜200のダメージを与える。消費MPは10。
相性の合う仲間がマヒャドを同時に繰り出すと連携特技【メドローア】が発動する。
また、メラゾーマのほかに、マヒャド、ベギラゴン、イオナズン、バギクロスを習得していると【マダンテ】を思いつく。
また【ほのおのつえ】でマスターがこれを撃つこともできる。もっとも、何回か使うと砕け散ってしまう。

DQMCH Edit

ダメージや消費MPは変わっていないが、習得できるのはLv25に下がっている。
DQM、DQM2で使用された強力特技がことごとく削除されている本作では、かなりのダメージソースとなりえる。
非打撃系の特技・呪文の中では【ギガデイン】に次ぐ二番手の威力になっている。

テリワン3D、イルルカ Edit

主に最強メラ&○○系の前半で習得出来る。
メラガイアーとの習得ポイントの差が小さめで、素直にポイントを振りきるプレイヤーはコマンドに並んだ記憶すら乏しい恐れが高い。
 
しかし敵の使用では、それなりに存在感があるかも知れない。
というのも本作では【はぐれメタル】がメラミ使いであるように、【メタルキング】がメラゾーマ使い。
未熟なパーティでは、「やった、メタルが逃げない!」と喜んだのも束の間、直後のメラゾーマで半死の目に遭わされてしまうだろう。

トルネコ2 Edit

魔法使いが覚える呪文として登場。
消費HP6で、正面の敵に炎属性の40ダメージを与える。
他の系統の上位呪文に比べて明らかにコストパフォーマンスが良く、中盤までは多くの敵を一撃で焼き尽くす強力な呪文。
早い段階で覚えてくれるとラクになる。
ただし、魔法系モンスターはもちろん、【フレイム】【ようがんまじん】【爆弾岩】には1ダメージにされる。
これらのモンスターの正面でうっかり使わないように気をつけたい。
【ひょうがまじん】は一撃で倒せるが、【ブリザード】は倒せない。

DQMB Edit

必殺技として登場。肩書きは「究極火炎呪文」。
炎属性の技を3つ組み合わせると発動する。
本編や外伝でのメラゾーマは対象が敵単体だったのに対し、こちらでは敵全員が対象で炎属性の大ダメージを与える。
DQMB2以降は相手の呪文守備力を下げる効果が追加された。
 
また、ゲマや【ラプソーン】【ゾーマ】といった魔王・大魔王も使用する。
こちらは炎属性の他に暗黒属性が入っている。

DQMBS Edit

【天魔クァバルナ】の通常技の他、アプリ限定販売の【スペシャルチケット】として登場。
販売期間は2016年10月17日〜11月14日。
使用者は【ビアンカ】で、消費SPは2。
威力は【れんごく天馬】のメラガイアーよりちょっと下ぐらい。

メラガイアーが通常技として普通に登場しているにも関わらず、何故わざわざ1ランク下を出したのか? メラガイアーではいけなかったのだろうか?
強力な火属性技持ちモンスターや攻撃系スペシャルチケットを所持しているなら使われることはないだろう。

スラもりシリーズ Edit

アイテムとして登場している。
詳細は【メラゾーマ(アイテム)】を参照。
また、スラもり1では【メラゾマ火山】という火山が登場している。

いたストSP Edit

スフィアの一種として登場。戦士、勇者の職で入手できることがある。
止まった店の値段を30%ダウンさせる効果がある。
ギラ系のスフィアと違って下げたい店に止まらないといけないが、相手が株を持っているとけっこうな損害を与えられる。

DQH Edit

ビアンカがメラミを覚えている状態で、スキルポイントを16P消費して覚えられる。消費MPは13。
後方に大きく飛びのきつつ発動地点前方に巨大な火球を放つ。
メラ系全てに言える事だが、遠距離専門のビアンカの性能とかみ合っておらず使いにくい。
しかし、メラゾーマは基礎威力が非常に高く、怯んだ中型以上のモンスターに使うと大ダメージが見込めるため、ボス戦を苦手とするビアンカの切り札となりうる。

ダイの大冒険 Edit

「敵単体に特大ダメージを与える呪文」というドラクエプレイヤーならば誰もが印象に残っている呪文であるだけに、漫画劇中でも頻繁に使われる呪文のひとつ。巨大な火の玉をぶつけるというより強烈な火炎放射を浴びせる技になっている。

物語初頭で【ポップ】がいきなり披露して見せ、読者を驚かせると同時にアバンの指導力を垣間見せる。破壊力がイメージしやすいため敵サイドの方でも大きくピックアップされ、呪文攻撃の威力のある種のバロメーターともなっている。メラゾーマ5発を同時に放つ技【フィンガー・フレア・ボムズ】や、メラゾーマ10発を収束させた技【マホプラウス】、極大消滅呪文【メドローア】、大魔王の火炎呪文【カイザーフェニックス】など敵味方問わず最初から最後まで愛用されていた。

序盤〜中盤のポップの主力攻撃呪文であり、大威力と燃費の良さからかベタンやメドローアを習得してからも頻繁に使っていた。外伝では若き日の【アバン】【ハドラー】にトドメのつもりで放った事もある。
 魔軍司令ハドラーは自身のメラゾーマを「相手を焼き尽くすまで消えない地獄の業火」と称し、【デルムリン島】ではアバンの【アストロン】で硬化して動けない【ダイ】達に死刑宣告とばかりに放とうとし、【バルジ島】では【鎧の魔剣】を纏った【ヒュンケル】ヘルズクローを突き刺し、鎧の中へと炎を流し込んだ。
魔王軍六大団長の【フレイザード】は、これを一度に五発も放つ荒技フィンガー・フレア・ボムズを繰り出し、同じく魔王軍六大団長の【ザボエラ】は、部下の【サタンパピー】に十発以上相当のメラゾーマを自身に放たせ、それを【マホプラウス】で受け止め纏めて放ったりした。
他にもザボエラの息子である妖魔学士・【ザムザ】がこれを放った事も。
 
少し変わった所では【ハドラー親衛騎団】の一人、兵士(ポーン)の【ヒム】は生来メラ系の力を宿しており、作中直接メラゾーマを放たなかったが、代わりに持ち前の格闘能力を生かし、自らの拳にメラゾーマの火力を込めて【超熱拳(ヒートナックル)】として繰り出して来た。
 
そして、特筆すべきは大魔王【バーン】のメラゾーマ。
「バーンのメラの威力>ポップのメラゾーマの威力」という驚愕のシーンの直後に放たれたため、その威力は180ダメージの18倍以上?と想像するだけでも恐ろしいものであった。
彼が使用した時にはフェニックスの姿を象り、名前も畏怖の念を込めて【カイザーフェニックス】と呼ばれる。その物凄く強そうな響きに恥じず、その圧倒的な威力は度々彼の脅威の一つとして猛威を振るって来た。

アベル伝説 Edit

【ルドルフ将軍】がいきなり披露した。
他にも【ムーア】【ヤナック】も使っているが、やはり【ジキド将軍】の必殺呪文というイメージが強いだろう。
初登場の際はメラゾーマで島一つ吹き飛ばしており、ジキド将軍の強さをこれでもかという程に見せ付けた。

ロトの紋章 Edit

直径3m程度の巨大な火球をぶつけるという、豪快な威力をもつ呪文。
コマに入りきらないほどの火炎弾の巨大さは圧巻。竜王がよく使用していた。
また賢王【ポロン】【合体魔法】の素材として使用。
ベギラゴンと融合させたメゾラゴン、バギクロスと融合させたメラゾロスが登場している。
また、両手のメラゾーマを合わせたメラゾーマ×2という合体呪文も使用している。
 
また、カーメン城にて【アルス】らと対峙した【バラモスゾンビ】も使用。
戦闘終盤、【イオナズン】を受けてなお立ち上がってきたアルスに向けてメラゾーマを放つも、アルスが突如これまで覚えていなかった【マホステ】を使い炎を遮断されてしまう。
そのままメラゾーマを纏ったアルスの突撃で、バラモスゾンビは頭骨を除き粉砕された。

幻の大地 Edit

【ヘルクラウド】に「メラゾーマ砲」という兵器が備え付けられている。
その威力はなんとメラゾーマ1000発分。いくらなんでもむちゃくちゃすぎる。
ゲーム中のダメージに換算すると無耐性の相手に18万…。
これでは城主の【デュラン】やラスボスの【デスタムーア】、裏ボスの【ダークドレアム】はおろか、シリーズ中でHPが異常に高いことで知られる【スイフー】【チャゴス】ですらあっさり屠られる。
下手をすればDQ3の【ドラゴラム】のように【メタル系】スライムですら焼き払えそうだ。
敵のHPがインフレしまくった10に入ったって真・災厄の王さえ一撃。炎強耐性があるダークネビュラスでやっと一撃耐えられるぐらいである。しかし、ダークキングIVやらダークドレアムやら素でこれを1発耐える奴らが出てきだしたのだから恐ろしい…
劇中では【ベギラゴン】【マヒャド】【バギクロス】をあっさり掻き消した。

ドラゴンクエストモンスターズ+ Edit

ドラゴスライムのドラムが、メラゾーマを遥かに上回る【メラゾーマ・ベス】という呪文を使用している。
小さな火球が命中した瞬間大爆発を起こす派手なものだが、描写的にはメラゾーマよりバーン様のメラに似ている。